はしご湯のすすめ青森県の温泉


温湯温泉 利兵衛客舎 温湯温泉 利兵衛客舎

黒石市大字温湯字鶴泉43-2
TEL(0172)54-8417
立寄り時間要問合せ/200円

訪問:07年1月



飯塚旅館前の道路ななめ向かいにある温泉民宿です。玄関にて気持ちの良い対応をしていただいた女将さん、「お風呂?どうぞどうぞ」とのお言葉。

浴室は一つのみで交代で利用するのだそう。当日は空いていたので先客は居らず、待ち時間無しで入湯できた。2-3人サイズのタイル張り浴槽が一つあるだけの浴室、これで十分だ。湯口は大きめの白ライオンで、口から塩ビ管が伸びている。湯は無色透明、弱塩味に石膏風味、弱タマゴ臭がありキシキシ感を伴う43℃。きれいに澄んだお湯は、浴後ポカポカになる。浴槽内に温度計がプカプカと浮いていて湯温が分かるようになっている。湯口付近にオモリ付きの不思議な定規があり、脱衣所には温泉管理ノートがあった。後に女将さんに尋ねてみたら、御主人が温泉についていろいろと記録している、との事である。内湯を持つ穴場的なお宿でしょう。
(07年1月)

(三昧)



宿泊した飯塚旅館のすぐ向かいにある民宿です。温湯温泉でイメージする木造鄙びな建物ではなく、一見するとアパートにも見えなくない佇まいで、こちらも館内に内湯を所有しています。

館内にはこぢんまりとした浴室がひとつ。他にお客さんはいないとの事で、夫婦で利用させていただけました。浴室に入ると温湯温泉独特の「すえた」ような湯の臭いがします。2人サイズ(つめて3人)の長方形浴槽がひとつあり、白いライオンの湯口よりヒューッと無色透明やや熱めの湯が注ぎ込まれています。ほんのり色づきにも見えるのはタイルの所為?かすかな生臭系タマゴ臭と石膏臭、口に含むと弱い塩気と石膏風味。スベスベ+弱キシを感じる湯です。浴槽サイズに見合った投入量があり、人が浸かるとザバっと溢れ出し。夕方訪問したにもかかわらず、利用客があまりいないのか、良い状態の湯を楽しむ事ができました。
(07年1月)

(まぐぞー)




浴室


湯口


お正月飾り


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