はしご湯のすすめ山形県の温泉


赤湯温泉 丹波湯 赤湯温泉 丹波湯

※閉館しました

山形県南陽市赤湯969-2
4月〜10月/6時〜22時
11月〜3月/6時〜21時30分
※いずれも12時〜14時は清掃の為利用不可
100円/火曜休み

訪問:06年12月

森の山・森の山2号源泉混合/含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉/61.2℃ pH=7.5 溶存物質計=1972mg Li=1.6mg Na=531.0 K=12.6 Mg=0.3 Ca=168.1 F=3.7 Cl=975.4 Br=2.9 I=0.3 HS=2.1 SO4=155.1 HCO3=66.3 CO3=0.2 (H17.1.21)/※加水あり


赤湯温泉の公衆浴場はどこも建物の造りが大きい、その一つである「丹波湯」も同様。浴室に入った途端に焦げタマゴ臭が空間を漂っていて鼻を突いてくる。小判型・楕円形のタイル浴槽は10人ちょいは入れる広めサイズである。湯口の卵のような形をした石が面白い。その湯口より53℃の湯を浴槽へ落とし込んでます。薄っすらと緑がかった透明湯、焦げタマゴ臭、スベ&キシの浴感を同時に合わせ持つ湯。

先客の地元の方が「赤湯にはこのような公衆浴場が他にもあるから、是非入って行ってくれ」と仰っていた。「汗をかいたら、缶ジュースより安い温泉浴場へ」という温泉組合のキャッチコピーも健在。
(06年12月)

(三昧)


赤湯温泉街に散らばる公衆浴場のひとつです。鉄筋造りの浴舎は風情うんぬんタイプではありませんが、随分と年季が入り、いい具合に古びています。これぞ「公衆浴場」といった佇まいでしょう。浴舎には男女別に比較的広々とした内湯があり、それぞれ小判型の浴槽がひとつあります。

浴室に入った途端、ツーンと鼻につく硫黄臭。浴室中央ほどに10人弱サイズの小判型浴槽がひとつあり、湯口より熱い源泉が注ぎ込まれています。浴槽内でもキリッと熱めで、緑がかったようにも見える透明湯はスベキシ浴感。湯面からはタマゴ臭漂い、なんとも心地よい湯です。こういうお湯に毎日浸かれる御近所さんが羨ましいですね〜。
(06年12月)

(まぐぞー)



男性浴場


浴槽


湯口


はしご湯のすすめ山形県の温泉