はしご湯のすすめ青森県の温泉


嶽温泉 嶽ホテル 嶽温泉 嶽ホテル

弘前市大字常盤野字湯の沢28-1
TEL(0172)83-2045
10時30分〜15時/500円

訪問:07年1月

嶽温泉(嶽温泉旅館組合4号〜5号集湯槽、6号〜8号集湯槽)
酸性-カルシウム-塩化物泉
46.9℃ pH=2.0 湧出量測定不可(動力揚湯) 溶存物質計=2283mg
H=9.0mg(23.36mv%) Na=137.6 K=15.1 NH4=0.6 Mg=51.2 Ca=258.7(33.77) Al=48.6
Mn=2.5 Fe2=7.2 Fe3=0.1 Li=0.1 F=1.9 Cl=1061(77.34) Br=1.4 I=0.1 SO4=361.4(19.43)
HSO4=108.5 H2PO4=0.5 H2SiO3=200.3 HBO2=14.2 H2SO4=2.4 CO2=676.2 As=0.1
(H14.11.26)



以前に宿泊した「民宿・山七」の左隣にあり、一般観光客向けの中規模旅館。宿泊以外にも立寄りも可能。

総ヒバ風呂が御自慢のお宿でどれどれとお風呂場へ直行する1.9×3mの長方形浴槽は確かにヒバ造りのもの。浴室中がヒバの香りが漂いいい香りがする。薄白く半濁、45℃で湯口47℃。酸味・明礬臭が感じられ、口に含むと歯がギチガチとする感覚がある。鮮度良好な嶽の湯が味わえるので、何度も出たり入ったりを繰り返してしまう。

2人サイズの露天風呂もあるが源泉投入量が少量で40℃とぬるめ。灰白がかった半濁り湯は少々パンチに欠ける。湯は断然に内湯が良かった。
(07年1月)

(三昧)



嶽温泉のお宿の中でも、特に一般観光客に人気のあるお宿のひとつ。外観は地味ですが、館内はちょっと綺麗な中規模旅館といった雰囲気で、立寄り客も引っ切り無しに訪れています。黙っていてもお客さんが集まるのかもしれませんが、お宿の立寄り客に対する愛想はいまひとつでした。

男女別浴室には内湯と露天風呂があり、特に内湯はヒバをふんだんに使用し、雰囲気は良いです。浴室へ一歩足を踏み入れるとヒバの香りがプンプンで、あの強い嶽温泉臭が負けてしまいそうな程。6人サイズの長方形ヒバ浴槽に満たされる湯は、湯口で47℃の無色透明、浴槽内で44℃の完全白濁り。甘ったるい明礬臭と、浴槽素材のヒバ臭がプーンと漂います。個人的趣向ですが、明礬+木材の香りって相性抜群な気がします。

続く露天風呂は、とりあえず造った感のある木造1〜2サイズ長方形浴槽。チョロチョロと源泉が投入され、浴槽内は41℃の灰色がかった完全白濁り。鮮度は内湯の方が良いです。
(07年1月)

(まぐぞー)




男性内湯



内湯 湯口



男性露天風呂



女性内湯




内湯 湯口
温度計がありました



女性露天風呂




分析表も置かれた
「お飾りコーナー」


休憩スペースには
お茶が置かれていました


受付にあった寿リンゴ



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