はしご湯のすすめ青森県の温泉


大鰐温泉 若松会館浴場 大鰐温泉 若松会館浴場

南津軽郡大鰐町大字大鰐字大鰐59-1
TEL(0172)48-4001
6時〜21時/150円
毎月18日休み(日曜日は営業、振替休館あり)

訪問:07年1月

統合泉(石原源泉・青柳3号源泉・赤湯2号源泉・植田2号源泉)/ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉/68.4℃ pH=7.1 溶存物質計=2431mg Na=641.5mg(72.75mv%) K=37.4 NH4=0.5 Mg=6.3 Ca=174.6(22.71) Mn=0.2 Fe2=0.1 Li=1.5 F=2.7 Cl=906.6(69.24) Br=1.8 I=0.1 SO4=425.7(23.99) HPO4=0.1 HCO3=119.3 CO3=11.4 H2SiO3=77.0 HBO2=24.3 CO3=7.8 (H14.12.24)/※加水あり


大鰐にある公衆浴場の一つの「若松会館」。道路の反対側に駐車場も数台分あるので便利な施設。三階建ての一階部分に浴場があり、館内の券売機で各自が利用券を購入するシステム。床暖房が効いた脱衣所から浴室を見ると浴槽が広くてビックリ。大鰐では小さめな浴槽にしか浸かった事がなかったので正直驚く。

10人は裕に入れるサイズのタイル張り浴槽。横に長細い造りである。源泉はバルブ操作により投入量を調整、よって温度調整に繋がる。水道蛇口より少量の加水があります。ほぼ無色透明、芒硝薬臭がくっきり香る。肌を摩るとキシキシ浴感がある45℃の熱めの湯。やはり大鰐の湯、浴後の温もりは相当なものである。
(07年1月)

(三昧)


大鰐温泉街に点在するいくつかの共同浴場の中でも大きな浴槽を持つ所です。男湯は三昧画像を見るかぎり長方形浴槽のようですが、女湯は丸みを帯びた饅頭のような形の浴槽です。10数人サイズのタイルばりで、浴槽内より激熱湯を直注入。少しばかりの差し水もありますが浴槽温度は熱め。ただ、場所により「激熱〜適温」と温度差があるので好みの場所に落ち着けるのがいいです。無色透明の湯は薄甘塩ダシ風味で温まり度「大」。大勢の人が利用する浴場なので鮮度抜群とはいきませんが、湯汚れは目立たず、いい塩梅に「こなれて」入りやすいものとなっていました。
(07年1月)

(まぐぞー)



男性浴室


湯は浴槽内に直注入


若松会館外観


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