はしご湯のすすめ青森県の温泉


こま温泉浴場 こま温泉浴場

三戸郡三戸町大字川守田字雀舘46-1
TEL(0179)22-2336
6時〜23時/390円

訪問:06年12月

雀舘温泉
ナトリウム-塩化物泉
25.5℃
Na=442.5mg(86.25mv%) K=13.4 NH4=2.4 Mg=4.5 Ca=42.3 Al=0.8 Mn=0.1
Fe2=0.8 F=0.6 Cl=689.6(86.95) Br=2.5 I=0.4 SO4=26.8 HPO4=0.2
HCO3=91.5 CO3=24.0 H2SiO3=56.3 HBO2=15.4
(S62.2.9)
※加水あり(湯の蛇口は温泉水、水の蛇口は井戸水)
貯湯槽を有するために加温あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤の使用あり


「ガーリックセンター」のにんにくカレーをお目当てに田子町へ出掛けてみるも年末でお休み、残念〜。せっかくこのエリアに来たので隣町の三戸町の同浴場へ向かう。国道4号沿いにある温泉公衆浴場であった。

県内にある公衆浴場に多いタイプの浴室で、中央には仕切りでジャグジー槽&普通浴槽に分けられている長方形のタイル浴槽がある。やや黄色がかったように見える弱いつるスベ感が特徴の湯が張られている。仕切りの部分には蛇口があり加熱源泉と思われる湯が10L/min弱の投入があるが詳細は不明。いずれにしても浴槽の大きさからしてほぼ完全循環と言ってもよさそうだ。温泉利用状況は前項記載の通り。しかし真湯とは違い確かな温まり感が持続するのはとりあえずは温泉という事か。
(06年12月)

(三昧)



楽しみにしていたガーリックカレーにフラレ、悔し紛れに立寄った温泉。この地区は未湯ばかりで、どのような湯があるのかまったく知らないし、予備知識もない。

こま温泉は地域の温泉銭湯的存在のようで、訪問時も沢山の人で賑わっていました。脱衣所を抜けるとドーンと広い浴場の真ん中に、二つに仕切られた大きな長方形浴槽がひとつ。この辺りからして青森県内の銭湯の見本のような造りとなっています。片方がブクブクジャグジー風呂、もう片方が普通浴で、若干の源泉投入「らしき」ものはあるものの、ほぼ完全循環。弱塩素臭漂う湯は、かすかに黄色がかって見えるも「気のせいかもしれない?」の、ほぼ無色透明。ほんのわずかにニュルッとするも、塩素で尖り感が出てしまっている。ただし、温泉らしいあたたまり感はある。

このメイン浴槽の他に、私の苦手な電気風呂×2、なぜか別府の明礬の湯花を混ぜたらしき白濁浴槽、サウナ、上がり湯もあった。
(06年12月)

(まぐぞー)




男性浴室
女性側もほぼ同じ造り


玄関にあった
カエルの石像


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