はしご湯のすすめ青森県の温泉


小松野温泉 旬楽 小松野温泉 旬楽

弘前市大字百沢字小松野87-505
TEL(0172)83-2050
日月火金土/11時〜22時
11月〜4月の水木/16時〜22時
5月〜10月の木/16時〜22時
5月〜10月の水、12月31日〜1月3日、お盆休み
※早く閉店する場合あり、休みに関しても要問合せ
300円

訪問:06年7月

佐藤温泉2号泉
ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉


念願かなってようやく入湯できた「旬楽」。立寄りをお願いしようと何度も出かけてみたが、タイミングが悪かったのかいつもお店はお休み。食堂に温泉施設が付いている「旬楽」。お風呂だけの利用も可能のようです。

店内にて立寄りの受け付けをしてもらい、食堂奥手にある浴室へ向かう。ガラス張りで採光良い浴室に1.5×2.8mのタイル浴槽が一つ。壁より突き出たパイプが湯口になっており、約20L/minほどの源泉投入量です。淡緑色の半濁、甘味に新鮮金気味の湯。土類臭が香るキシキシ湯が満足度を上げてくれます。また、独立した湯小屋?が屋外にありますが、これは家人の自家用との事である。御主人が「どうぞ自由にやってください」との事でしたが、すでに内湯でホテホテに出来上がっていたので見学のみさせていただいた。
(06年7月)

(三昧)



岩木山に点在する温泉のひとつ。食堂内の温泉浴室を立寄り湯として開放されています。以前より3号線沿いの看板が気になり何度も訪問するも、どうもタイミングが悪くいつもお店は閉まっている。あまりに続くもんだから「もしかして一生ここの湯には浸かれないのかも」などと思っておりました。するとどうでしょう、だめもとで訪問してみた今回、なんと暖簾が下がり営業しているではありませんか。そりゃもぅ喜びいさんで店内になだれこみましたよ。訪問後にわかったのですが、午後からの営業日にもかかわらず午前中訪問したり、定休日に訪問したりと、なんともタイミングが悪かっただけのようです。

さて、そんな「旬楽」ですが、人の良さそうな若夫婦が切り盛りする食堂の奥に、男女別内湯浴室があります。訪問前は家庭風呂サイズの小さな浴室を想像していたのですが、窓が大きく明るい雰囲気で、簡素ながらしっかりした造り。女性側には4人サイズの長方形浴槽がひとつあり、筒状湯口より源泉が投入され、やや熱め、黄土がかった貝汁濁りの湯が溢れています。甘味の突出した土類キシキシ湯は、なかなかの投入量があり、鮮度も良いものでした。

フト窓の外を見ると、なにやら湯小屋とおぼしき建物が・・。浴後、御主人に伺うとあちらは自家用風呂との事。許可を得ていないという事で通常の外来入浴に関しては謎ですが、御主人が御親切に入浴をすすめてくださいました。が、既に内湯での長湯後だったので、今回は見学のみさせていただく事に。ちょっとした露天風呂にも見える立派な八角形浴槽です。

今回残念だったのが、「今日もダメかな〜」などと思って他所でお昼を食べた行った事。せっかくの食事処、次は料理も一緒に楽しみたいと思います。
(06年7月)

(まぐぞー)




男性浴室



男性湯口



女性浴室



自家用湯小屋


とても素敵です


温泉マニアを哀れむ旬楽犬


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