はしご湯のすすめ青森県の温泉


柏温泉 柏温泉

つがる市柏下古川絹森55-3
TEL(0173)35-2048
5時30分〜22時/390円

訪問:06年7月

柏温泉
ナトリウム-塩化物泉
56.9℃ pH=7.7 450L/min(動力) 溶存物質計=7709mg
Na=2721mg(95.10mv%) K=125.8 NH4=5.1 Mg=5.4 Ca=42.7 F=1.4
Cl=4064(92.57) Br=13.3 I=2.3 SO4=43.6 HPO4=0.3 HCO3=376.8 CO3=54.4
(H14.10.3)


国道101号沿いにある温泉公衆浴場です。建物のすぐ隣には経営が同じ?の食堂があります。何度もココの前の国道を通過かしていましたが、どういう訳か柏温泉には未訪問でした。

浴室は青森に多いタイプの温泉銭湯スタイルの造りです。細長の浴槽を二つに仕切り、それぞれの浴槽に温度差を設けてあるものです。湯口よりの源泉が注がれている浴槽は46℃ほどあり、大量源泉をドンドコ投入しています。その割には浴槽からのオーバーフローが少ない。片方の浴槽は44℃でジェットバスが絶好調。好き嫌いがあるが、個人的には落ち着いて湯に浸かることができないので、ジェットバスやジャグジーなどは得意ではない。

薄く茶色がかった黄色ともいうべきかの透明湯、臭素臭がプンプンの食塩泉。浴後はかなりホテホテするのでこの時期はキツイ。しかも、浴室内は熱気で軽いサウナ状態になっていたので、余計にホテホテ感を感じるのかもしれない。浴感たっぷりの濃い目の温泉。
(06年7月)

(三昧)



車の行き交う101号沿いに面した温泉浴場。青森県内でよく見かける温泉銭湯の見本のような所で、男女別の広々浴場には、中央に大きな長方形浴槽がドーン。二つに仕切られた浴槽は片方が6〜7人サイズ、もう片方が10人サイズとなっています。小浴槽の方に湯口があり、ドワーっと湯が流し込まれ、その為か、こちらの湯温は激熱。大浴槽の方はブクブクボワボワとジャグジーやらジェット水流やらが稼動。こちらの浴槽は、やや熱めとなっています。

肝心の湯は琥珀色に澄んだものが浴槽全面から溢れ出し。臭素+薬臭ムンムンで、熱い、しょっぱい、ベタつく重い湯。更には浴室の熱気こもりも凄く、浴後はドップリ疲れる。「はしご湯」するタイプの湯ではないかもしれませんが、冬場の銭湯、サッと浸かるにはこの位重い方が丁度いいかもしれない。館内に置かれた数体の石像がカワイかった。
(06年7月)

(まぐぞー)




あまりに湿度が高いので
脱衣所から扉ごしに写してみました


いくつかの石像のひとつ
ケロケロ


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