はしご湯のすすめ福島県の温泉





土湯温泉「足湯」と「子宝神」

土湯温泉街には観光客が無料で気軽に利用できる足湯が4箇所点在していました。というワケで、我家ものんびりブラブラ温泉街の散策がてら足湯を巡ってみたのであります。


単純温泉/2号泉・15号泉・新1号井・16号泉の混合泉/60.4℃ pH=7.2 溶存物質計=412.8mg Li=0.3mg Na=73.8 K=12.6 NH4=1.8 Mg=0.9 Ca=13.2 Sr=0.1 F=2.1 Cl=55.3 Br=0.2 NO2=0.5 NO3=0.3 SO4=95.4 HCO3=51.9 H2SiO3=88.5 HBO2=15.3 HAsO2=0.6 (H19.6.6)/※全ての項目で該当無し

土ゆっこ
観光協会並びにある駐車スペースに車を停め、そこから階段を上った先にある親水公園内の「土ゆっこ」(5時〜21時)。こちらは囲いを作れば浴用の露天風呂になりそうな広く立派な石造り。散策コースの途中にあるので横を通る人は多いものの、実際に足湯を利用する人は少ないのかな。無色透明の湯と、目の前の川の流れが心地よいです。
(09年4月)




月のゆぶじぇ
月の湯橋のたもと「月のゆぶじぇ」(9時〜20時)。こぢんまりとし、あまり目立たない所為か、ここが一番利用客も少ない印象(先客がいると入りにくいサイズという事もあるかもしれませんが・・)。訪問時は無色透明の熱い湯がチョロチョロ投入、浴槽内でもやや熱めとなっていました。
(06年8月)




かじかの湯

土湯温泉の中でも一番人気の足湯「かじかの湯」(8時〜18時)。ここは中ノ湯共同浴場から橋を渡った先にあり、比較的目に付く場所の為か、入れ替わり立ち替わり多くの観光客で賑わっていました。大きなコケシが目印です。こちらも他の足湯同様、無色透明の混合泉利用。
(06年8月)




下ノ湯

木村屋さんのお隣に06年12月誕生した「下ノ湯」(8時〜20時)。こちらはコケシが描かれた提灯が並び、夕刻には仄かな明りが灯る和の雰囲気満点。足湯も大きさの違う三槽にわかれ(小さなテーブル付き)、気兼ねなく利用できました。個人的にはココの雰囲気が一番気に入った。こちらも無色透明の混合泉利用。
(06年12月)




子宝神
這坂の道祖神は温泉場で御馴染みの、いわゆる「コンセイサマ」。長きに渡り子宝の神様として親しまれて来たものの傷みが酷く、05年に再建。それにしても、この新・神様は凄い。制作した職人さんの気合が感じられます。新・神様の横にはひっそりと、以前の神様らしき御姿も。途中からポッキリ折れてなんとも痛々しいです。
(06年8月)



這坂の新・神様


気合の程が伺えます


折れて痛々しい





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