はしご湯のすすめ福島県の温泉


土湯温泉 こけし湯 土湯温泉 こけし湯

福島市土湯温泉町字赤坂7-6
TEL(024)595-2612
9時〜20時(19時30分まで受付)
月曜日、12月29日〜1月3日休み
250円

訪問:01年5月、9月、06年8月

2号泉・7号泉、3号泉・15号泉、新1号井の5源泉の混合泉/単純温泉(と掲示だが、分析数値だけ見ると単純硫黄泉と思う)/59.5℃ pH=7.3 溶存物質計=455mg Na=82.2mg K=7.1 Mg=1.5 Ca=16.0 Al=0.1 Li=0.3 NH4=2.2 F=2.7 Cl=55.5 SO4=104.3 HCO3=49.0 Br=0.5 I=0.7 S2O3=2.2 NO2=1.4 NO3=0.8 H2SiO3=10.8 HBO2=17.8 HAsO2=0.3 CO2=9.7 (H16.10.12)/※加水あり


訪問三度目の公共温泉施設の「こけし湯」。朝一番に来たのは今回がお初。朝一の新鮮なお湯に浸かろうとサッサと浴室へ直行。1.6×2.2mサイズの木造り浴槽は5-6人が入れる広さのものです。木枠の湯口より高温源泉が20L/minほども投入されている。このままでは熱くて湯に浸かる事ができないので、水道蛇口より伸びたホースにより常時加水されている。この状態で43℃ほど。試しに加水と止めたら一気に湯温が上昇した次第。お湯は無色透明、細かい白湯華が中程度、湯中を踊っています。湯口では焦げゴム臭の硫黄泉のタマゴ臭がかなり抜け切った臭いが漂います。軽いキシみ感があり、飯坂温泉と同様に温まりは十分なお湯です。
(06年8月)

(三昧)


研修室や会議室を主とした公共施設「サンスカイつちゆ」内にある温泉浴場。メインの温泉街からは少し離れた場所にありますが、日帰り温泉施設として地元の人を中心に人気があるようです。今回、朝一番に訪問してみました。

浴室はそれ程広いものではなく、洗い場スペースと4人サイズ内湯浴槽がひとつというシンプルなもの。浴槽は木造り、洗い場は石板張りという雰囲気の良い造りとなっています。肝心の湯は、湯口より触るのもしんどい激熱湯が投入され、ホースにて加水しつつも浴槽内で結構な熱めとなっています。無色透明な中に細かな塵状の白湯花が無数に舞うもので、加水こそあれ、溢れ出しも多くなかなかの気持ち良さ。湯口では仄かに焦げたゴムのような臭いも漂います。今回は朝の一番湯を頂戴し、目覚めの一浴となりました。
(06年8月)

(まぐぞー)



男性浴槽



女性浴槽



湯口



溢れ出し


推奨湯温


受付まわり


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