はしご湯のすすめ青森県の温泉


唐竹大湯 唐竹大湯

平川市唐竹堀合100-1
TEL(0172)44-3178
12時〜22時/200円
1、15日休み

訪問:06年7月

唐竹阿蘇
単純温泉(Na・Ca-Cl・SO4)
65.5℃ pH=7.4 150L/min 総計=819.2mg
K=8.8mg Na=187.5(70.98mv%) Ca=61.9(26.90) Mg=0.1 Cl=201.3(48.16)
SO4=240.8(42.53) HCO3=67.0 H2SiO3=41.1 HBO2=5.1 CO2=5.0
(S46.12.23)


唐竹地区の住宅街に建つ共同浴場です。1日と15日は土日祝祭日に関わらずお休みになるので注意です。15時すぎに訪れたのですが、ちょうどお年寄りの方々の風呂タイムにあたったのか年配客で賑わっていました。管理人のおばちゃんも常駐しています。

共同浴場にしては広め浴室に大きめ浴槽。1.7×3.5mの長方形タイル張り浴槽で7-8人が入れる広さがあります。キレイに透き通ったお湯は無色透明、ほぼ無味無臭です。湯が熱めなのであまり長くは浸かることはできません。浴槽温度は45℃、湯口では48℃。湯口よりシャーシャー投入の掛け流し。毎日入る温泉には向いていますが、もう少し工夫して温度を適温にして欲しいです。先客のおじいちゃんは苦悶の表情でなんとか30秒程のみ湯に浸かることができました。体にも良くないんじゃないかなー。
(06年7月)

(三昧)



地区の共同湯です。浴舎の裏には日本の原風景、緑豊かな田園が広がり、思わず見惚れてしまいます。浴室は男女別にシンプルなタイル浴槽がひとつ。細長い長方形で、10人弱は入られる大きさです。湯口より熱めの湯が流し込まれ、浴槽内でも熱め。無色透明無味無臭の湯が静かに掛け流されています。キリッとサッパリした湯は弱キシ浴感。ここの浴槽の底がちょっと変わっていて、湯口付近から湯尻にかけて徐々に浅くなるという構造。脱衣所は床暖房でポカポカ。毎日のお風呂に良い感じのお湯でした。
(06年7月)

(まぐぞー)




男性浴室


湯口(男性)


女性浴室



溢れ出しも、まずまずです


浴場の後ろは長閑な田園


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