はしご湯のすすめ栃木県の温泉


板室温泉 旅館仲久 板室温泉 旅館仲久

那須塩原市板室844
TEL(0287)69-0143
温和会HP
現金による立寄りは不明
宿泊者限定「温和会ゆめぐり企画」にて立寄りしました
温和会立寄り時間:11時〜16時

訪問:06年5月

塩沢温泉組合源泉(板室4)
アルカリ性単純温泉
34.9℃ pH=9.6 溶存物質計=738mg
Na=158.0mg K=0.9 Ca=65.9 Mg=0.6 F=1.0 Cl=26.9 SO4=432.5 HCO3=3.9
CO3=8.9 AsO2=0.1 BO2=1.7 OH=0.7 H2SiO3=36.5
(H7.1.10)

※加温あり


板室温泉にあるこじんまりした旅館の「仲久旅館」。こちらのお宿も温和会の加盟宿。加盟宿に宿泊したお客なら、他の加盟宿のお風呂にも入る事ができるのです。L字に曲がって廊下を進んだ奥に浴室がありました。浴室にに入ると何やらボコボコと重低音の音が響いているのです。よく見ると浴槽底よりジャグジーのような感じですが、浴槽内の攪拌?の役目もあるかと思われます。

大理石の浴室壁に大理石の浴槽縁が目を惹きます。浴槽内壁は青角タイル張り。無色透明、ほぼ無味無臭。石組み湯口より加熱源泉少量を投入の掛け流し。当日の、やませみさん実測による湯温は、湯口53℃(浴槽内注入34℃と53℃)、浴槽内40.5℃であった(データをお借りしました)。少量投入はお湯がオーバーフローすると、再びお湯が溜まるまで時間が掛かるのがつらい。
(06年5月)

(三昧)



板室温泉街のメイン通りに面したお宿。こちらも温和会加盟の特典で立寄り入浴させていただきました。浴室は男女別に内湯があり、女性側には3人サイズのこぢんまりとした台形浴槽がひとつ。

湯口は2本あり、一本はおそらく非加熱源泉でしょうか?もう一本は何の気なしに触れたらドッキリするような熱湯。無色透明、適温のキシキシ湯が満たされ、ボコンボコンと重低温響かせ浴槽内が攪拌されています。湯は浴槽の切り込みから溢れ出す掛け流し。石膏臭に加え、浴室の臭いか湯の臭いか、少々生臭いような臭いも。やや閉鎖的な空間でしたが、湯をじっくり楽しむに良い感じでした。
(06年5月)

(まぐぞー)




男性浴槽


女性浴槽


湯口はふたつ(女性)


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