はしご湯のすすめ栃木県の温泉


板室温泉 勝風館 板室温泉 勝風館

那須塩原市板室1136
TEL(0287)69-0224現金による立寄りは不明
宿泊者限定「温和会ゆめぐり企画」にて立寄りしました
温和会立寄り時間:12時〜20時

訪問:06年5月

塩沢温泉組合源泉(板室4)
アルカリ性単純温泉
34.9℃ pH=9.6 溶存物質計=738mg
Na=158.0mg K=0.9 Ca=65.9 Mg=0.6 F=1.0 Cl=26.9 SO4=432.5 HCO3=3.9
CO3=8.9 AsO2=0.1 BO2=1.7 OH=0.7 H2SiO3=36.5
(H7.1.10)

※加温あり


宿泊先の「山喜荘」より三軒隣にある旅館で、夕食後に立寄りさせていただきました。立寄りをお願いすると愛想のいい女将さんが「はいどうぞどうぞ〜」と感じよく受付。

熱気がこもり気味の浴室は湯気が少々漂う。浴室に入った途端に目に付いたのが派手な浴槽です。絨毯模様というかカーペット柄の赤系色の浴槽がかなり目立ちます。浴槽は変形四角形のもので二つに仕切られています。小さい方は41℃の適温、大きな方は40℃の温度調整。無色透明、弱温泉臭のお湯が掛け流し。但し大きめ浴槽の方は少し濁り気味なので湯の鮮度不足を感じる。謎の「超音波風呂」がウリだったらしいが詳細不明。
(06年5月)

(三昧)



板室温泉街のメイン通りに面したお宿です。温和会加盟の特典で立寄り入浴させていただきました。男女別に内湯浴室があり、女性側には3〜4人サイズ&2〜3人サイズの浴槽が並びます。かすかな石膏臭漂う無色透明、最初スベスベ、追ってキシキシを感じる湯。小浴槽で適温、中浴槽でぬるめとなっていました。

中浴槽は一定時ごとにブクブクと超音波が作動するもので、そのタイミングに合わせ湯浴み客が浴室へと集まって来ます。噴射口は早いもの勝ちなようで、アッという間に浴槽内は満員御礼。その為か、中浴槽の方は、やや「なまり気味」となっていました。

こちらも湯治中心のようで、訪問時も長期滞在と思われるご婦人方で賑わっていました。
(06年5月)

(まぐぞー)




男性浴室


湯口(男性)


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