はしご湯のすすめ群馬県の温泉


湯檜曽温泉 なかや旅館 湯檜曽温泉 なかや旅館

利根郡みなかみ町湯桧曽93
TEL(0278)72-3516(9時〜21時まで)
11時〜14時/800円

訪問:06年4月

薬師の湯
単純温泉
47.5℃ pH=8.2 成分総計=360mg
Na=62.0mg K=3.5 Mg=0.2 Ca=34.2 Cl=91.6 SO4=76.3 HCO3=21.4
CO3=6.0 H2SiO3=61.2 HBO2=3.5 CO2=6.6
(S58.8.8)

※加水なし、加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用あり


湯檜曽の通り沿いに建つまだ新しい建物のお宿で、お洒落な民芸調の外観が印象的です。館内は女性が好みそうな雰囲気が漂っています。立寄りでは館内の内湯浴場のみ可。他に露天風呂や貸切専用のぬる湯洞窟風呂というお風呂もあります。内湯は長方形タイル張り浴槽で、御影石で浴槽縁が囲われている造りです。湯使いは源泉投入しながら循環しての半循環。無色透明でとろみあり、弱つる浴感の湯。石組み湯口よりぬるめの源泉を投入している。湯口での湯の通り道は温泉成分で変色している。お洒落な雰囲気、おもてなしなどを楽しむお宿かもしれない。
(06年4月)

(三昧)



素朴な観光旅館が並ぶ湯檜曽の中で、ちょっと洒落た外観の「なかや旅館」です。なんというか、若い女性を意識したような和風居酒屋みたいな造りです。立寄りをお願いすると快くOKくださいました。館内も落ち着いた「和民芸な雰囲気」で、若い女性の心を鷲掴みでしょう。館内には男女別大浴場(内湯)、貸切洞窟風呂、男女別露天風呂があるようで、立寄りでは大浴場のみ利用可らしい。

さて、案内された内湯ですが、ごく普通の平均的な旅館の浴場といった感じ。10人弱サイズの長方形浴槽がひとつあり、窓は大きいのですが、昼間だというのに妙に薄暗い。石組みの湯口より少しばかり源泉(らしき)湯の投入はあるものの、基本は循環。無色透明の湯は石膏の臭いがする少しばかりトロミとツル感のある湯で、回してなければ結構いいのかもしんない。

帰り際、他の浴室の湯使いについて尋ねてみるも、対応されたお二方はしばらくの沈黙の後「・・半々です」という曖昧な返事しかしない。半々てどういう意味だろう?半循環って事かな?それとも源泉槽もあれば源泉槽もあるって事かな??はて??
(06年4月)

(まぐぞー)




大浴場(男性)


湯口(男性)


大浴場(女性)


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