はしご湯のすすめ山形県の温泉


立岩海底温泉 立岩海底温泉

鶴岡市温海字雨池308-1
TEL(0235)43-4001
8時30分〜20時30分(までに退出)/350円

暮坪観光源泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
45.2℃ pH=8.8 75L/min(動力) 溶存物質計=3237mg
Li=0.1mg Na=788.3(71.34mv%) K=5.2 Ca=271.8(28.22) Mg=0.8 F=0.9 Cl=705.4(40.27)
Br=2.8 I=0.6 SO4=1399(58.94) HCO3=16.6 CO3=0.8 H2SiO3=41.7 HBO2=3.4
(H17.4.26)


R7号沿いにある立寄り温泉施設です。建物隣には食堂もあり、経営は同じのようです。昼食も兼ねて立寄りしました。閑散とした食堂で何の気なしにラーメンを注文。期待してませんでしたが大きめチャーシュー入りで意外に美味、満足のいくものでした。

お風呂は7-8人の長方形のタイル浴槽で、浴槽底部の角目調の模様が目に付く。塩ビ管が浴槽内に直接に伸びており、湯は直に注入されている。やや黄色がかったように見える透明湯はすべすべキシキシ感。とろみ感もあり、体がまったりとする浴感。なかなか濃い目の芒硝泉。浴室内になんと表現してよいのか分からない香りが漂っているが、これがあまりいい香りではないのだ。館内には温泉云々、親父の小言云々、長寿の秘訣云々、いろいろな薀蓄が掲示されていて面白い。
(06年3月)

(三昧)



海岸沿いにある、やや草臥れた温泉施設。一昔前のドライブインといった趣があり、入浴前に利用した食堂などは相当侘しい系だった。けれど、意外にもラーメンは美味しかった。

男女別浴室には10人サイズの長方形浴槽がひとつあり、ほんのり黄色っぽい色付き(?)にも見える湯が満たされています。浴槽内に直接投入される湯は熱め、薄塩味のスベスベ+キシキシといった肌触り。特に印象に残ったのが、浴室内にたちこめる何とも言い難い臭い。なんというか、随分以前の清掃がいまひとつ行き届いていない公衆トイレのような・・。最近の公衆トイレは綺麗で、こういう臭いに出くわす事も滅多に無くなりましたが。臭さ好みの温泉マニアさんなら思わず頬が緩みそうです。

湯上り後、椅子に座って「温海牛乳」をグイッと一本。休憩スペースのような所では、なぜかオバちゃん達が、せっせとノビルの選別をしていた。
(06年3月)

(まぐぞー)




男性浴槽



湯口



女性浴室



浴室の向こうに海が見えます



おいしい温海牛乳



温泉の人の手作り
小さなカッパ人形



立岩海底温泉のラーメン

上記三昧レポの立岩海底温泉併設の食堂です。昭和時代のドライブインを思わせる食堂は、かなり侘しい系で、最初立寄る事すら躊躇してしまいましたが、意外にもラーメン(500円)と岩のりラーメン(650円)が美味しかった。随分昔に海の家などで食したような素朴〜なラーメンに大判のチャーシュー、岩のりもたっぷりです。侘しい系の佇まいといい、懐かしの飾り気のないラーメンといい、昭和世界にどっぷり浸かれる食堂です。



立岩海底温泉併設の食堂


ラーメン(500円)


岩のりラーメン(650円)



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