はしご湯のすすめ山形県の温泉


黒沢温泉 栄屋旅館 黒沢温泉 栄屋旅館

山形市大字黒沢253-1
TEL(023)688-4492
立寄り時間要問合せ/300円

組合第2号源泉
ナトリウム−硫酸塩泉
43.8℃ pH=7.8 蒸発残留物=4484mg
Li=0.8mg Na=1397 K=14.0 Mg=18.5 Ca=67.6 Fe2=0.4 F=1.0 Cl=326.6 Br=0.8 I=0.2 SO4=2328
HPO4=1.1 HCO3=431.7 CO3=2.1 H2SiO3=42.1 HBO2=30.3 HAsO2=1.1 CO2=11.5
(H10.11.19)
※加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用あり


黒沢温泉にある鄙びた趣の旅館である。早朝にも関わらず訪問してみましたが「どうぞどうぞ」という。男女別に内湯があるが実際に使われているのは男性浴室のみ。女性浴室は物置状態になっていた。普段は混浴なのだろうか?商売っ気が全く感じられないお宿。

長方形タイル浴槽は4人ほどが入れるごく普通のもの。端っこにある岩組み湯口より湯を浴槽へ流し込んでいます。浴槽縁よりのオーバーフローはなく、湯面に排湯パイプが設置してありそこから排湯しているようです。無色透明、ほぼ無味無臭のつるつる湯。普通の掛け流しの印象ですが、掲示の温泉利用状況ではそうではなさそうです。ちょいと、ひとっ風呂には良いでしょう。
(06年3月)

(三昧)



地味な黒沢温泉の中でも、特に地味な印象のお宿。観光旅館というよりは湯治宿的雰囲気。朝の訪問でしたが快く受付してくださいました。浴室は元々は男女別だったようですが、女湯は物置と化し使用されていません。というわけで、私も男湯で湯浴みとなりました。

浴室には長方形のシンプルなタイル浴槽がひとつ。無色透明、ほぼ無臭の湯が満たされています。湯は岩のオブジェ湯口より湯を投入しパイプから排湯される仕組。表示によると加熱循環って事らしいですが、「ツルツルスベスベ」のしっかりと感じられる湯で、悪い印象はありません。

お宿はかなり古びた感じで、こういう雰囲気が好きな人にはいいかもしれない。
(06年3月)

(まぐぞー)




男性浴室


湯口


排湯口


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