はしご湯のすすめ青森県の温泉


大鰐温泉 赤湯 大鰐温泉 赤湯

南津軽郡大鰐町大字大鰐字大鰐131-1
TEL(0172)48-2315
7時〜22時/200円

訪問:06年5月

大鰐統合源泉(石原、青柳3号、赤湯2号、植田2号)
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
67.1℃ pH=8.0 溶存物質計=2533mg
Na=657.5mg(73.00mv%) K=37.8 Mg=6.0 Ca=177.9(22.66) Mn=0.2 Fe2=0.1
Li=1.4 F=3.1 Cl=948.5(68.77) Br=1.7 I=0.2 SO4=462.6(24.76) HPO4=0.1
HCO3=142.8 H2SiO3=77.2 HBO2=15.3
(H14.3.13)


民宿という事だが、建物の規模からして旅館と見えるお宿です。休日だったせいか立寄り客がひっきりなしに訪れています。お客さんの殆どが近隣住民の方々と思われ、ほとんど公衆浴場と化していました。浴室にはタイル張りの浴槽がひとつ。4源泉の混合泉が、湯口の蛇口よりちょろちょろ程度の投入。無色透明、薄塩味、薬臭のギチギチの温泉である。ただし、湯は熱めの45℃。大鰐の湯は宿泊してじっくりと味わいたいタイプの湯である。ガイド本によると、赤湯源泉は以前は文字通りの赤湯の鉄サビ色をしていたという。お目にかかってみたいものである。
(06年5月)

(三昧)



「北東北日帰り温泉」というクーポン本を利用。男女別に内湯がひとつづつというシンプルな造り。訪問時、男湯は混雑気味だったとの事ですが、女湯は誰〜もおりませんでした。四角いタイル浴槽に注がれる湯は仄かに薄白茶濁りのあるほぼ無色透明、よく見ると茶色い砂粒のような湯花(?)が漂っている。湯口より静かに掛け流される湯は熱め。芒哨系の薬臭が強いのが印象的。キシキシ浴感の、なかなか気持ちよい湯です。昼間の訪問だった為か、ご近所さんの日帰り湯浴み客が多く、公衆浴場的存在のようでもありました。
(06年5月)

(まぐぞー)




女性浴室


湯口(女性)


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