はしご湯のすすめ青森県の温泉


大鰐温泉 久七温泉客舎 大鰐温泉 久七温泉客舎

南津軽郡大鰐町大字大鰐字大鰐108-2
TEL(0172)48-2822
7時30分〜21時30分/200円

訪問:06年5月

植田2号源泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉・硫酸塩泉
59.6℃ pH=? 溶存物質計=2349mg
Li=1.3mg Na=626.9(74.65mv%) K=37.2 NH4=1.2 Mg=5.5 Ca=152.1(20.78)
Mn=0.2 F=2.6 Cl=886.4(69.85) Br=1.4 I=0.4 SO4=382.7(22.27) HCO3=162.6
H2SiO3=67.7 HBO2=20.5 CO2=26.5
(H15.5.9)


観光課発行の小冊子に立寄り可能なお宿リストがあり、それを参考に湯巡りと決め込んだ。路地裏にありひっそりとした佇まいの印象。「熱の湯・久七客舎」という看板が目に付く建物は民家のようにも見える。男女別に内湯が一つあるというシンプルなもの。浴槽はタイル張り。底より少量の源泉が湯中に直接注入されています。しかし訪問時は、注入量が少なくほぼ溜め湯状態でアレー!?という状況、湯も濁り気味で鮮度不足でした。しかし蛇口もあり、それを捻ると熱い源泉がドバドバ出てくるので一気に全開させていただくこと10分。ようやくオーバーフロー&湯温は42℃までに回復する。無色透明、ダシ薄塩味に弱薬臭でややギチギチの湯。湯なまり防止のためにも常時、蛇口湯口からの源泉を投入し続けて欲しいのが要望。
(06年5月)

(三昧)



大鰐にある客舎。よくある民宿な佇まいで、立寄りを快く受付てくださいました。浴室は男女別に内湯がひとつづつ。脱衣所に入ると、下にお湯でも通しているのか?ポカポカの床暖房にホッと心がほぐれます。4人程のタイル浴槽には、底より無色透明激熱湯を少量投入。それとは別に浴槽上の蛇口で温泉や水を自由投入できる仕組みとなっています。訪問時はあまり利用者がいなかったのか、湯の鮮度は良好(男湯はなまり気味だったらしい)。とてもギシギシする湯でありながら、まったりとしたトロミもあり、口に含むと甘塩ダシ味+独特の薬味少々。浴室内の湿気ムンムンサウナ状態に加え、塩気のある熱湯で実のところ結構疲れる。夏場の長湯はしんどそうです。
(06年5月)

(まぐぞー)




女性浴室
男性側もほぼ同じ造り


蛇口の湯口



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