はしご湯のすすめ青森県の温泉


磯の湯温泉 磯の湯温泉

五所川原市字下平井町219
0173-35-0568
5時〜22時/350円

訪問:05年8月、14年8月

磯乃湯温泉 ナトリウム-塩化物泉 49.1℃ pH=8.2 蒸発残留物=3.244g(上記以外の数値の掲示なし)(H19.7.18) ※温泉利用状況=掲示確認できず→以前の分析はページの下


五所川原市下平井町にあり、五能線の踏み切り側に建つ温泉公衆浴場です。公衆浴場にしては愉快な格好をした建物です。青森にはよくある公衆浴場ですが、ココの源泉は温度が低温なので鉱泉という事でした。そのために加温・循環ろ過が行われています。

男女別の浴室には、タイル張りのシンプルな浴槽が用意されていました。15人ほどが浸かることができる広さの浴槽と、4人ほどの入れるジャグジー槽の二種類があります。薄く黄色がかった湯、塩味を感じ、スベスベ感があります。多少のオーバーフローもありますが、数多くある青森の温泉公衆浴場の中では劣る気がします。
(05年8月)

………………

JR五能線踏切近くの立地にある温泉公衆浴場です。以前は冷鉱泉利用でしたが、H19年に新たに温泉を掘り当てたようです。それから7年経ってついに訪れることができました。近隣には「クアハウス一ツ谷温泉」も以前にありましたが、現在では休業中。

利用源泉が変わっても、記憶に間違いが無ければ浴室に変化は無いように思えました。青森の公衆浴場によく見られるタイプの浴室で、浴室中央には長方形タイル浴槽がある。仕切りで二つに分けられていて片方は大浴槽、もう片方は4人サイズのぬる湯槽となっている。大浴槽にはブラックシリカ(神明石)が湯中に沈めてあり、入浴効果を高めてくれる効果があるようです。また、二つの浴槽を分ける仕切りが湯口となっている。湯華除去袋が取り付けられている。ぬる湯槽に浸かったが温めから適温に調整されていました。湯は薄黄色透明、弱塩味にツルツル、温泉臭香る湯。湯使い掲示も確認できず、浴槽内においての湯使いもいまいち判別しかねる。再訪してみましょう。
(14年8月)

(三昧)



五所川原の五能線踏み切り横にある昔ながらの公衆浴場です。時計塔を思わせる白いトンガリ屋根の建物が目印でもあります。以前は冷鉱泉を循環利用していましたが、数年前に見事温泉を掘り当て、49℃の湯を利用するようになりました。建物外観および内部構成は以前のままのような気がします。

女性浴場は固定式のシャワーカランが並ぶ懐かしい造りで、中央に12人サイズと5人サイズに仕切られた浴槽が設置されています。ごく薄い塩気と温泉臭のする弱ヌルツル感のある湯で、ごく薄っすらと黄緑がかった透明、大浴槽はやや熱め寄りの適温湯を湯口よりどんどん投入、少しばかりの溢れ出しもありますがハードな吸い込みもあり、いまいち湯使いがハッキリしません。小浴槽は「ぬるめ」と掲示されているものの非加熱源泉と思われる湯が投入され、大浴槽よりも熱く、おそらくは「水を入れてぬるめにしてね」という事なのかなぁ・・と想像。訪問時はこの小浴槽が気に入りこちらにばかり浸かっていました。
(14年8月)

(まぐぞー)




男性浴室


別の角度から


湯口



女性浴室


別の角度から


湯口

【以前の分析】下平井町温泉 冷鉱泉 19.7℃ 120L/min ※源泉の利用状況:加温あり、循環ろ過あり、塩素消毒あり


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