はしご湯のすすめ宮城県の温泉


ファミリーじすい岡崎荘
鳴子温泉 ファミリーじすい岡崎荘

大崎市鳴子温泉字新屋敷51
TEL(0229)83-4050
7時〜20時/300円

訪問:04年1月

町営源泉下地獄混合泉/含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)/76.0℃ pH=6.0 溶存物質計=1037.6mg Li=0.1mg Na=280.8(93.14mv%) K=9.2 NH4=0.3 Mg=1.0 Ca=10.8 Fe2=0.1 Cl=160.0(35.40) HS=2.8 S2O3=0.8 SO4=350.0(57.22) HCO3=52.0 H2SiO=140.3 HBO2=29.0 CO2=35.7 H2S=7.0 総ヒ素=0.22


ファミリーじすい岡崎荘は鳴子にある湯治宿です。外観からしてもいかにも湯治宿といった感じです。駐車場の隅に源泉と思われる湯が捨てられていました。源泉を使いきれないのでしょうかね!?番犬も元気がよく吠え捲っていました。立寄りは現金より「湯巡りチケット」利用がお得です。

浴室は二階、男女別の内湯のみ。訪問時は先客様が一人入湯中。どうやら宿泊している湯治客のようだ。もくもくと静かに湯に浸かっている。浴そうは5人ほど浸かれる長方形浴槽でタイル張りのシンプルなもの。湯は無色透明、弱硫黄臭、タマゴ味がします。また浴槽の底には湯華が大量に沈澱していて凄い事になっていた。感想としてはやさしい感じの湯。
(04年1月)

(三昧)


鳴子温泉のメイン通りから一本奥へ入った先にある気取りのない自炊宿です。「ファミリーじすい」という名前が妙に気になり訪問してみました。

浴室は玄関より階段を上がった先にあり、男女別のこじんまりとした内湯がひとつづつ。無色透明の湯が流し込まれています。湯の中には白い溶きタマゴ状の湯花が漂い、指でつまむと妙な弾力があります。湯口ではプンとタマゴ臭が漂いなかなかいい感じでした。窓を開けて湯浴みをしていると、目の前をゴトゴトと列車が通過するのが見え、なんともいえぬ不思議な湯浴みが出来ました。
(04年1月)

(まぐぞー)



男性浴室


お宿外の捨て湯


岡崎犬、白と茶


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