はしご湯のすすめ青森県の温泉


富士見温泉 富士見温泉

黒石市富士見121
TEL(0172)52-2613
9時〜22時/300円

訪問:05年8月、09年5月

富士見温泉(再)/アルカリ性単純温泉/42.8℃ pH=9.0 溶存物質計=403.8mg Na=66.5mg(94.13mv%) K=6.7 Ca=0.2 F=2.0 Cl=15.3 SO4=10.6 HPO4=0.3 HCO3=91.6(45.87) CO3=30.1(30.58) H2SiO3=180.1 HBO2=0.4 (2008.10.21)
→以前の分析はページの一番下


どんな施設だったか全く記憶が無く、近所を通過した際に確認しようと思って再訪した。宿泊施設ですが、どちらかというと公衆浴場がメインの印象を受けます。
確認したかったお湯はやや黄緑がかった透明湯、弱カルキ臭。浴槽内のジャグジー作動で落ち着かず。湯使いは強力循環であった。溢れ出しはほとんど無く、ジャグジーの勢いによるオーバーフローと思われます。カランとシャワーでは温泉を利用、こちらは明らかな重曹スベスベつるつる感が味わえて良い。
(05年8月、09年5月

(三昧)


三昧が「ここは、まだ行った事がない」というので訪問してみた。メインは温泉銭湯のようですが、「富士見旅館」という名前も掲げられているので、宿泊もできるのかな?さらに大きなダンスホールもあるようです。

館内は青森県内に点在する温泉銭湯の定番といった造りで、広々浴場中央に三分割された四角い浴槽がひとつ。10人サイズのジャグジー槽、ジャグジーなしの3人サイズ槽、5人サイズ槽といった構成です。

やや黄緑がかった透明湯は、少し引っ掛かり感のある肌触り。ただ、滝のような湯の投入があるものの、溢れ出しはジャグジーの勢いに押し出されてごくわずかにある程度。湯使いは不明ですが、ほぼ完全循環と言っていいかもしれません。浴室の男女の仕切り部分に「よされ」や「ねぶた」などが描かれていて、旅情気分を味わえました。

それと後でわかった事ですが、ここは以前訪問済みでした。二人ともすっかり忘れていたのだ〜。
(05年8月、09年5月

(まぐぞー)



浴場入口



男性浴室
女性側もほぼ同じ造り


別の角度から


以前の分析
富士見源泉/アルカリ性単純温泉(Na-HCO3)/43.4℃ 溶存物質計=349mg Na=90.4mg(95.39mv%) K=3.8 Ca=1.8 Fe2=0.1 F=2.6 Cl=18.5 SO4=0.9 HPO4=0.2 HCO3=131.8(50.70) CO3=36.0(28.17) OH=0.2 H2SiO3=52.3 HBO2=0.6 (H10.11.16)/※循環ろ過装置使用


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