はしご湯のすすめ群馬県の温泉


草津温泉 関の湯
草津温泉 関の湯

吾妻郡草津町
24時間(区民専用18時〜22時)/無料
備考:地域の生活湯です。
入浴の際は、「もらい湯」感謝の心で・・・。
共同浴場利用要件の掲示

訪問:02年6月〜03年1月数回利用、06年4月、07年3月、09年9月、11年4月、14年3月

湯畑/酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)/51.3℃ pH=2.1 溶存物質計=1.65g Na=56.0mg K=27.5 Mg=36.3 Ca=73.5 Fe2=17.5 Mn=1.8 Al=43.8(20.14mv%) H=8.9(36.54) F=9.9 Cl=311(35.63) SO4=640(54.16) HSO4=192 Br=1.3 H2SiO3=216 HBO2=8.2 H2SO4=4.3 CO2=36.7 H2S=7.1 As=0.1 (H25.4.24)/※温泉利用状況=全ての項目において該当なし/→以前の分析はページの下


湯畑の近く、2分ほど歩いたところにある。ここは人の往来の多い土産物や飲み屋さんなどが点在する通りに面していて、とても分りやすい立地にあるにもかかわらず、反面にその狭さゆえか逆に見落とされる事が多いらしい。浴室も、浴槽も、脱衣所も、すべてが狭く、3人も入ればいっぱいですが、お湯は本物である。

湯はやさしい酢っぱさの湯畑源泉利用。塩ビ管より湯畑源泉がたっぷりと投入されており、ドンドコの掛け流し。無色透明の44℃。道路を挟んで反対側が飲み屋さんが密集地帯なので、夜間はカラオケの歌声を耳にしながらの湯浴みとなる。
(03年1月)

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関の湯に寄ってみました。飲み屋さん街にあり、いつもカラオケや話声で賑やか場所です。湯畑源泉を引き湯です。当日、湯口温度48℃で浴槽湯は43.5℃の適温での湯浴み。無色透明、クリアーなレモン酸味、底部には黄白い湯華が沈殿しています。いつ来ても満足させてくれる草津の湯です。
(07年3月)

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H25年分析の新しい分析書が掲示されていました。細かな多少の数値変化はありますが、泉質も変わらず安心しました。草津に来ると毎回というほど、必ず湯畑見学に訪れます。湯が湧いているあの木枠で囲まれたポイントを眺めてから撤収することにしています。何度も訪れたいと思います。
(14年3月)

(三昧)



湯畑のすぐ近くに位置する飲食店や土産物屋の並びにある、小さな小さな共同浴場「関の湯」。入口も狭ければ脱衣所も浴室も狭い。「浴槽は小さい方が好き」と常日頃言っている私ですが、ここは三角形構造がより閉鎖的に感じられ心拍が上昇する。

お湯は優しい湯畑利用。熱めで無色透明の酸っぱい湯はヌルつきがあり、浴槽底にごく少量の砂粒状白湯花も沈殿。浴槽が小さいぶん溢れ出しも多く鮮度は抜群。草津に散らばる共同浴場の中でも、ここは特に湯畑源泉を比較的良い状態で楽しめるんじゃないかな〜?

ところで、ここ最近ずっと、向かいのタヌキの「ぽん太」の姿を見かけません。どうしたのかな?
(06年4月)

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07年3月訪問時は昼間に湯畑の湯花採取イベントがあり、その影響かなんか、底にはいつになく多めの砂状湯花が沈殿。湯の中にも黄色い湯花が漂っていました。ただし湯色が濁る程ではなく、ごくほんの僅かです。
(07年3月)

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相変わらずココは良いです。草津共同浴場の中で最も小さな浴槽で、湯畑源泉を鮮度良好に楽しめる事が多いです。今回の訪問では近隣スナックのカラオケをBGMに湯を楽しませていただきました。
(14年3月)

(まぐぞー)











男性玄関


男性浴室入り口


男性浴槽



男性湯口


女性脱衣所


女性浴槽



女性湯口


女性天井


タヌキのぽん太(02年)

【以前の分析】湯畑/酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)/53.9℃ pH=2.0 湧出量測定せず(自然湧出) 溶存物質計=1720mg Na=61.2mg K=26.8 Mg=34.3 Ca=73.8 Fe2=19.0 Mn=1.23 Al=52.2(22.05mv%) H=10.0(37.73) F=11.4 Cl=381(41.22) SO4=606(48.44) HSO4=206 H2SiO3=230 HBO2=8.8 H2SO4=5.2 H2S=13.0 (H15.4.15)


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