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バンドを組んだきっかけ:てづかがもともとウクレレをやっていたが、ある日てづかが持ってきた「つじあやの」の曲を、ちがはらが自分で弾いてみたくなり、早速次の日にちがはらが購入。2人で練習しているうちにバンドになる。
このバンド名になった理由:飲みながらだったので定かではないが、たぶん、「ウクレレって、ご飯っていうより、おやつだよね。」ということだったと思う。
2人の年齢:てづかにとってちがはらは「妹と同い年。」
      ちがはらにとっててづかは「姉と同い年。」 


2001年6月

 てづかのぶえとちがはらゆきによって「ウクレレ弾き語り女性デュオ」を結成。

9月 
 定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加。ウクレレ弾き語りを女性2人でやるほのぼのした雰囲気が意外とウケる。童謡ではこどもが踊ってくれた。この時から観客の方々に
おやつを用意するようになる。以後ウクレレ2本で身軽に演奏できることから、ギャラリーや居酒屋など、小さな場所でのイベント等で歓迎される。
なお、この年より、毎年ジャズフェスに参加。

2002年春

 仙台市経済局商工部地域商業支援課主催の「仙台ライブタウンパフォーマンス」のオーディションに合格し、大体月に一度のペースで定禅寺通りやアーケード等でストリートライブをする。


11月〜 
 ちがはらゆき、出産・育児のため一時、「3じのおやつ」育児休暇。         


2003年2月
 居酒屋ライブにて活動再開。

5月 
 東北ウクレレサミットに子どもをおんぶしながら参加。

6月
 居酒屋にて初めてワンマンライブを決行。



 「みやぎまるごとフェスティバル」で、再び子どもをおんぶしながら参加。そこで、「のびすくせんだい」の方の目に留まる。

2004冬
 ちがはらの国家試験のため、再び活動をしばし休む。

 再び居酒屋やカフェなどでライブをする。「のびすく」でも2度ライブをする。2度目は「母の日」ライブ。ちがはらは自分のために歌う。
7月 
 河北新報さんに紹介される。(新星堂の斉藤さんがお店に貼ってくれました。)
   
  
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