・丸尾丸子(京都) ・向井千惠+カムラ+CHE CHEN ・小山健太×吉江潤也live

 

2012年2月18日(土)

八丁堀 七針

 

〜出演〜

 

丸尾丸子 (京都)

Maruo Maruko

[voice,accordion,口琴Jew's Harp]

 

 

チェチェン Che CHEN

[violin,electronics]
カムラ  KAMURA [voice]
向井千惠  MUKAI Chie
[胡弓er-hu,voice,dance]

 


小山健太 Oyama Kenta
[guitar,voice]

   ×

吉江潤也 Yoshie Junya

[drums] 

 

 

開場18:30/開演19:00

前売り\2,000

当日 \2,300

 

≪予約≫(定員35名)

七針

TEL : 03-6806-6773

PHS : 070-5082-7581

mail:yy@ftftftf.com

〒104-0033

東京都中央区新川2-7-1

オリエンタルビル地下

 

 〜プロフィール〜

 〈丸尾丸子〉 http://yaplog.jp/ganymede/

京都府在住。2006年5月より活動を始める。アコーディオン、口琴、ロシアンハープなどを用いて歌う。体と心にラヂヲのチューニングを合わせて静かに爆発。趣味はロシア民謡、なつめろ、オートバイ、初恋。ソロのほかに「●子は今」「コオセキラジヲ」「森田雅章トラディシオンカントリーバンド」などでの活動も精力的に行っている。

 

〈向井千惠〉 http://www.kilie.com/mukai/

1981年より自身のユニット“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。現在はChé-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“ENKIDU”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。即興表現ワークショップを各地で開催している。

 

〈カムラ〉 http://www.myspace.com/iamakamura

女性だけのパンクバンド、水玉消防団を皮切りに、パンクと即興を行き来する。遊べる限りのヴォーカルをやってみたいという動機は、声の即興グループのハネムーンズ時代からかわらない。現在は、万国民謡バンド"I AM A KAMURA"で日本と英国を中心に活動している。

 

CHE CHEN〉 http://chechen.bandcamp.com/

チェ・チェンはニューヨーク・ブルックリンを拠点にするサウンドアーティスト、即興ミュージシャン。独学で音楽を習得したチェはバイオリンやその他の楽器およびその他の音楽とは無関係な道具を用い、時間そして現在に存在する方法として独自の音楽世界を即興で表現する。これまで向井千惠、秋山徹次、Josef Van Wissemをはじめ多くのミュージシャンと共演。またアート雑誌”O Sirhan” を発行し、レコードレーベル兼出版社であるBlack
Pollen Pressを経営している。」

 

小山健太〉

http://www.geocities.jp/oyama012/page.htm

童謡、民謡、フォークなど日本の土着性の強いものを好み、景色や物語の浮かぶような詩と曲を多く作っている。清掃業の自営をしており「山猫サービス」の代表でもある。近年ハロープロジェクトに異常な関心を抱き、コンサートにも行ったりする。寝る前には「日本むかしばなし」を見るとよく眠れる。。

 

〈吉江潤也〉 http://morisova.exblog.jp/

常時7〜8ほどの音楽性多彩なバンドで活躍するドラム職人であるが故、器量度量は並外れたものがある。また、どこまでも冷静沈着でストイックな姿勢を保ちながらも、その集積は時としてカオスに変わるようでもある。。「Jamaican Cheek」「weehicks」「11☆12」「Farina」「nezi-maki BAND」「folklore kitchen」 「vs.OYAMA

 

 

〜紹介〜

 

「丸尾丸子」

いつかどこかの物語を唄ってくれる、稀有なアーティストです。古の空想世界を垣間見るような喜びをもたらしてくれる作品や歌が、昔からずっとずっと人々に愛されてきて、今もやはり変わらずそうなのだと思う。丸尾さんの曲を聴いていてそうおもう。

丸尾さんの曲は、歌われている場所の景色が浮かぶだけでなく湿度とか気温とか匂いとかそこの住人の暮らしぶりとか、僕はそういう事まで聴いていると肌にヒシヒシ感じる時があります。音楽を聴く、作品に触れる喜びというのは、ほんとうに不思議です。。

 

「向井千惠、カムラ、CHE CHEN

先日向井さんの企画したクリスマスパーティーワークショップに行きました。知り合いも殆どいませんでしたが、参加者何人かの人とお話しすることができました。真っ直ぐで少し不器用そうで熱心で誠実そうな印象を受ける人ばかりで、何だか温かい気持ちになりました。パーティーの時、向井さんが恥ずかしいと言いながら皆でメリ〜クリスマス〜で乾杯したのが、これまた何だかホッコリとした気持ちになりました。

カムラさんは長く日本を離れて活動していたため向井さんと共演するのは何十年かぶりとのことです。そこにニューヨークで活動されている日本ツアー中のCHEさんが加わるというのは、何だかとてもワールドワイドな偶然なステージになるんですね。。

 

「小山健太vs吉江潤也」

吉江潤也はほんとうに潔い漢です。彼にならば僕は殴られても蹴られても刺されても良い。全身全霊で彼に僕のすべてを放ちたい。こんな風に思える人は初めてです。

 文責 小山健太