子どもゆめ基金助成金事業
《もっと芸術家》体験教室 第3弾
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とき:2004年10月3日(日) 10:00〜16:00
ところ:安城市昭林公民館・大会議室
後援:安城市教育委員会
筆と墨で楽しもう!!
実技を見て「書」の世界を知ろう
自分の中の言葉を「書」にしてみよう
体全体を使って「書」に取り組んでみよう
たっぷり一日書で表現してみよう
内容
| ・自分のことを振り返り、自分の書きたいことばをさがす ・書きたいように半紙に自由にことばを書いてみる ・「書きたい文字をイメージして書く」「自分らしく書く」「自分の世界を描き出す」とはどういうことか考えながら書く ・筆ではないもの、タワシや歯ブラシなどで書いて楽しむ ・ことばに合った墨の色、紙の大きさを考えて、色と紙を選ぶ ・自分の選んだ大きさの紙に合った筆で、自分の選んだ色の墨でことばを表現する |
講師
| 柿沼康二(書家) 1970年生まれ。父親の影響を受け、16歳で故手島右卿氏(独立書人団創始者)の門をたたき本格的に書の道を志し、19歳で現師匠上松一条氏に師事。27歳で単身渡米し、ニューヨークで個展を開催。書家活動の傍ら、高校の非常勤講師や書道教室講師も務めてきた。2003年夏,大阪で,個展開催。好評を博す。多数のテレビ番組の出演、番組やイベントのタイトルを依頼されるなど精力的に活動中。 |

感想
・おもしろかった。メッチャでかいふでで書いた時、大きくてびっくりした。はけみたいなので書いた時、予想外だった。 ・わたしは、最初「習字は楽しくない」と思いましたが、やってみたらけっこう楽しかったです。またやりたいです。 ・習字ではじめて「虫」という字を書きました。たのしかったです。 ・たくさん字がかけてたのしかった。大きいふででやったのが、はじめてでたのしかった。 ・よかった。 ・来年も「書」 ・きょうはたのしかった。 ・習字を書くのははじめてだったけど、すごく楽しかった。 ・午前はやっぱりアイデアがうかんでこなくて、何にしようかと迷ったけど、とりあえず「涙」な気分だったので、そう書いてみました。アレンジして書いたら、それにちょっと気に入って大きいやつ書くときにもっていったら、柿沼さんが「おもしろいね、好き」と言ってくれて、うおっとやる気がわきました。 したら、ちょうどよく筆が2こにわれて、よわよわしいかんじに書いたの+2つにわれたのでいい感じになりました。にじむのも、自分の思い通りになったし、よかったです。学校の文化祭のB組の動物が虎なので、そう書きましたが、そんなに思いっきりできなくて、結局「涙」になりました。筆じゃないので書くのもおもしろかったです。 ・おもしろかったでーす。足のうらがまっくろになるまで書いたよ!またあるならきたいな。書いてみたら、家で(学校でも)書くよりずっとたのしかったです。ちがうどうぐでもかけるんだぁと思いました。 ・私は“思いっきり書”に行けてよかったです。大きい紙にかけて楽しかったです。これからも字を上手にかいていきたいです。あと大きいふでで書けてよかったです。 ・私は“思いっきり書”は初めてやったけど、とても楽しかったです。また来年もあったら来たいです。 ・いろんな話し言葉がはっきり書けて少しスカッとした。今まで使ったことがなかったでか〜〜い筆が使えたし、書の達人の人が教えてくれたからいつもより上手に書けた。今日やったことがうそのような気もする…・ ・おもしろかったー。すみもおもしろいの使わせてもらって…・。サイコーだった ・大きなふでで書いてとてもおもしろかったです。またあったら行きたいと思いました。 ・前回は本当に下手の早書きで、たくさん書いたのに少ししかいいのがなくて、なんか満足じゃなかったけど、今回はしっかり構図を練って書いたから、自分の伝えたいことをちゃんと表現できたと思う。「もっともっと……・」って書いて、同じ文字を何度も書くのって難しいと思ったし、同時に柿沼さんはやっぱすごい人なんだと改めて感じた。もっとたくさん話したい!もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと |
