旨いビールが呑みたい!そんな中年たちの広島の里山歩き&宴会レポートです

    
吾妻山

井尻谷ルート往復

 
  あずまやま・・・標高1238m 2008年7月12日(土) 晴れ
  ・ 行 程> 井尻谷登山口~休暇村~南の原~山頂~池の原~井尻谷登山口
  ・ 参 考> 低山名山さん2007.5.4≫ 心に山と故里ありさん2008.5.3≫
  ・ 体力度> ★★ 行動時間は長いが急登は少ない。ただ、今日は暑かった
   
  コース&タイム・・・合計 4時間 13分 (宴会時間 87分含まず)
  ・ 井尻谷橋…休暇村…南の原分岐…吾妻山=141分 +休憩5分2度+山頂5
  ・ 山頂…池の原(昼食)=22
  ・ 池の原…井尻谷橋=75
   
  広島市南区(7:00)・・・広島IC・・・庄原IC・・・井尻谷橋(9:00)
  井尻谷橋(9:20)・・・最終民家(9:26)・・・分岐・左へ(間違えて一時右へ進みえん堤で行き止まり)・・・左岸へ(9:40)・・・右岸へ(9:42)・・・鉄製扉(9:43)・・・左岸へ(9:52)…橋の手前で休憩(10:12-10:17)右岸へ…車道越え(10:52)…池の原・休暇村の建物の左奥に出る(10:58)…休暇村(10:59)…キャンプ場めぐり…吾妻山大善原入口(11:17)…南の原分岐(11:25)左折…山頂(11:51-11:56)…池の原(12:18-13:45)昼食…井尻谷橋(15:00)===庄原かんぽの湯

   
  本日の宴会 87分   特集はこちらを≫
  鰹のたたき&春巻キャベツ
   
  感   想
  ここのところ運動不足に蒸し暑くて体力減退傾向
さて、少しばかり涼しくて、少しばかり楽で、なお且つ満足できそうな都合のよい登山道はないかと思案すると昨年、低山名山さんが歩いた井尻谷コースを思い出した。この気になっていたルートに出かけてみました。

最初の沢筋は足元のゴロゴロと時折の悪路と笹こぎなどありましたが、緩やかな傾斜の幽玄な景観と涼しい小道を楽しみました。数度の笹こぎを経て一度車道を超えて休暇村の向って左奥に出ました。休暇村の自動販売機で冷たい飲み物を飲みキャンプ場の池そばの道を歩み、再度山道へ。南の原分岐からは遮るものが無いので直射日光を浴びていっぺんにバテました。

山頂での昼食は暑くて止めにして池の原まで下り草原の「大きな木の下」で風を感じながら美味しいお昼を頂きました。草原っていいですね。昔、草原のハイジだったおばさま族も走ってはいないが楽しまれていました。

   
  豆ポイント
  井尻谷橋の手前から入ります(案内板あり)。
駐車は橋の向こうの消防団の駐車場へ停めさせてもらいました。緊急時には邪魔になるので多くは止められません。ここから車道を登り最終民家(たぶん)ここは建物の左端が農機具の車庫になっておりその左側の猪除けの電線に沿って小道が伸びています。

この小道を登りきると分かり難い分岐があります。
直進は3m幅くらいの大きな道で我々もそっちへ進みましたが川にぶつかり、えん堤で行き止まりとなり引き返しました。分岐の左の小道は草が被った道で分かりづらいので注意を。

足元が悪い個所と笹こぎがあるのでスパッツ装着をお勧めします。
出掛けるなら新緑紅葉時期あたりがベストでしょうか。
   
  参加隊員
  山 古 岡 
   

登山口の案内版
消防団車庫(青い屋根)へ駐車、多くは無理です
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最終民家
ここから山道へ入ります
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山肌に沿うように進みます
民家の横なので迷惑にならぬように
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注意点の分岐
100m程度進むと分岐あり、左手へ
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橋を4つ渡ります
雰囲気の好い道です
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あっちへお行きとやさしく言い聞かす
ぎゃあーと叫んだりしませんでしたよ?
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春先に整備をしたような感があります
登山者が少ないので草が被っています
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鉄扉
開けたら閉めてね
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橋はいずれも丈夫でした
過剰な整備でない所がかえっていい感じ
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流れに何度も目を奪われました
流れと鳥の鳴き声だけの森でした
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写真趣味の人にもお勧めです
でも足元にも注意を
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最後の橋で休憩を
河原に降りて顔でも洗えば元気に
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笹こぎが何度か待っていました
踏み跡はしっかりしていますから慌てずに
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小さな滝に出くわす
右手の沢道を10m進み反時計回りに越えます
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車道をまたぎ、ここに出ました
右手の写真をつなげばパノラマ写真です
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休暇村の自販機で冷たい飲み物をこっそり
ここからは暑い道です
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吾妻山山頂手前
暑くてバテています
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山頂
残念ながら少しガスが掛かって来ました
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本日の宴会
鰹のたたきは冷たくて美味いですよ
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草原もいい感じでしょう
花も咲き誇っていました
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の花らしい色ですな
時折の風が心地よし
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帰路の橋でまたまた出くわす
まあ私の事ですから慌てず騒がずギャーと
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  歩き終えて
  怠け者の我々ですが
吾妻山だけでは物足りないと思っていましたが、こんないいコースがあったのですね。
沢筋はそれこそ走っても登れそうな緩やかさでゆったりと景観を楽しみ、沢から離れたジグ道は明るい緑に包まれ、パッと空が開けると草原に飛び出し歓声、キャンプ場から南の原への道はまたまたゆったりと歩み、最後の日差しを浴びるやや直線急登をこなすと展望開ける山頂へ。

ここまでセットにすると満足のいく山ですね。
さらに池の原へ下り草原の端の木陰で涼しい風を感じながらのお昼で大満足の山行でした。
 
   さて、次はどこの山へ・・・