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電気グルーヴとは?


インディーズバンド「人生」(1985年〜1989年活動)解散後、
「人生」の中心人物だった石野卓球が1989年に結成した。

結成時のメンバーは「石野卓球」「ピエール瀧」「高橋0777(アラシ)」「若王子耳夫」。
他に打ち合わせだけに参加した人「後藤君」、練習までは参加した人「吉沢」、
LIVEにちょっとだけ参加した「DJ・K太」などがいた。

89年はLIVEだけの活動。
90年のLIVEでメジャーデビューが決まる。
その後にインディーズからアルバム「662BPM BY DG」リリース。

「高橋」「耳夫」がクビになり加入したのが「CMJK」。
3人組となり、91年にファーストアルバム「フラッシュパパ」でメジャーデビュー。

6月に「CMJK」脱退。
人生時代に「O−TISM」というバンドで対バンしたこともある「砂原良徳」が加入。

その後、電気グルーヴとしての活動と並行して各々のソロ活動も盛んになっていく。
ディスコグラフィーはこちらへどうぞ

99年4月砂原良徳脱退。
理由は「バンド活動における方向性の違い」(電気グルーヴファンクラブ会報より抜粋)。
砂原良徳の活動についてはこちらへどうぞ。

現在は「石野卓球」「ピエール瀧」の2人組ユニット。
00年のLIVEツアーの時にはサポートメンバーとして「DJ TASAKA」「KAGAMI」が
参加している。
01年の「WIRE01」でのLIVEを最後に活動を休止していたが
04年活動再開。
ベスト盤発売やWIRE04やLOOPA NIGHTのLIVE出演
雑誌「ロッキオンオンジャパン」のなかの「電気グルーヴのメロン牧場」は連載継続中。

石野卓球はソロアルバム作成、DJ、日本最大のレイブイベント「WIRE」のオーガナイズなど
日本、ヨーロッパで精力的に活動中。

ピエール瀧もプロモビデオ、VJなどの映像活動をはじめ映画俳優、CM出演、
ナレーション、TVタレント・・・などなど色々な分野で活動中。
最近は漫画の原作も手がけている。

電気グルーヴ公式HP

石野卓球公式HP