電車男@FAQ
〜「電車男」ストーリーが実話であると勘違いしている人々のために〜

Q1  「電車男」ストーリーがフィクションだという証拠はどこにあるのですか?

A1  直証はありませんが、傍証なら掃いて捨てるほどあります

  (01) まだ何も始まっていないのに、のっけから「とにかくおまいら外に出てみろ」と勝利宣言
(02) 駅員の不可解な対応ぶり (参照 JRからのメール
(03) 異常に早いティーカップ送付
(04) 22歳の男性が、携帯をかけることを「ダイヤルする」と表現するという不自然
(05) 初デートにおける時間のミステリー
(06) 20代の女性がツインテールで街中を歩くという滑稽
(07) 紅茶通の割には淹れ方が不適切
(08) 半角スレへの誤爆書き込みにより自作自演が発覚
(09) 不自然なトリップばれ (トリップを解析するには最速のパソコンでも約34万年が必要)
(10) 解析済みトリップを悪用した荒しが出没しないという不可思議 (2ちゃんねるではあり得ない話ですねw)
(11) エロ実況中継を女性側が指示 (後日談)
(12) ブラめくりのミステリー (後日談)
(13) オフ会の報告が皆無
(14) 好みやアイテムが22歳という年齢には不似合いであり、どう見ても40歳代 (中の人氏は40歳)
(15) スレッドの方向を自作自演により誘導していたとみられる形跡あり
(16) まとめサイトを更新するタイミングが電車男の報告と絶妙にかぶる
(17) まとめサイトの更新自体も異様に早い
(18) まとめサイトでは不都合な部分を完全削除 (トリップの消し忘れ・名無し潜伏・くさいレス等)
(19) 電車男の存在と中の人(=久保田康)氏の個人サイトが、奇妙なことに相前後して消滅
(20) 書籍化を断らない電車男


Q2  ひろゆきさんは、電車男が実在していると主張していますよ?

A2  残念ながら、ひろゆき氏の主張が真実であるという証拠はどこにありません

  ひろゆきこと2ちゃんねる管理人・西村博之氏は
電車男を名乗る人物と直接面談したと証言しています
しかし、その人物が電車男本人であるという確認はしていないとも述べています
また氏は、その証言が真実であるという証拠を何ら提示していません
従って、氏の証言に全幅の信頼を置くことは出来ないのです


Q3  どうして中の人さんや郡司さんは非難されているのですか?

  「一杯のかけそば」(あれは事実ではなかったですけど)と同様
「持ち上げられているから叩いている」という日本人らしい図式が見え隠れしてなりません

A3  妬みや嫉みから非難されているのではありません

  中の人こと久保田康氏と担当編集者の郡司裕子女史が
スレッド住人からの反対意見に一切耳を貸さず
自分達の私利私欲のために出版化を強行したので非難されているのです
また、自称・電車男はメールアドレスすら公表しいませんが
久保田氏は電車男と直接連絡する手段を保有している旨を示唆し
郡司女史に至っては電車男と会見したと吹聴しています
ご両人は、一体全体どのような方法によって電車男本人であるという確認をなさったのでしょうか?
このような不誠実な態度も非難を呼ぶ一因となっています


Q4  中の人には印税は支払われないんじゃないですか?

A4  ところが支払われたとしても不思議ではないのです

  書籍の内容は元のスレッドを編集したものであるため
久保田康氏は編集著作権を保持します
重版された場合、印税率は定価の10%強となるのが出版界における慣例のようです
また新潮社の場合、印税は書籍の印刷部数により算定します
ここで、100万部が印刷されたと仮定してみましょう
定価1365円×10%×印刷部数が印税となるわけですから
その総額は1億4000万円近くにもなります
久保田氏と新潮社の間で印税契約が締結されたか否かという点については公表されておらず
実際には原稿料が支払われただけなのかもしれません
しかし、もしも両者間で印税契約が成立しているのであれば
久保田氏は相当の金額を手にすることになるでしょう


Q5  2chに書き込むと著作権はなくなるんじゃないですか?

A5  いいえ。著作権がなくなるわけではありません

  2ちゃんねるに投稿する際、2004年の時点では次のような許諾事項が表示されていました

投稿確認
・投稿者は、投稿に関して発生する責任が全て投稿者に帰すことを承諾します。
・投稿者は、話題と無関係な広告の投稿に関して、相応の費用を支払うことを承諾します。
・投稿者は、投稿された内容について、掲示板運営者がコピー、保存、引用、転載等の利用することを許諾します。
また、掲示板運営者に対して、著作者人格権を一切行使しないことを承諾します。
・投稿者は、掲示板運営者が指定する第三者に対して、著作物の利用許諾を一切しないことを承諾します。

上記文面によれば、レスした人(著作者)が掲示板運営者に対して
「コピー、保存、引用、転載等の利用すること」を単に許諾しているだけなのです
従って、著作権は飽くまで著作者のものであると言えます
また、どこをどう解釈しても無断で書籍を出版してもよいということにはならないでしょう
上記の許諾事項について、有志の方が社団法人著作権情報センターへ問い合わせたところ
新潮社が著作者に無断で書籍を出版したのは違法である、という意の指摘があったとのことです

2chログの書籍化について6

199 :Mr.名無しさん :05/01/31 10:16:19
前スレ>>985の内容を著作権情報センターに確認しました

範囲を設定しない複製の許諾を得る=複製権を得る、になるのか?

複製のライセンスをもらう 複製権を得るではない

ということだそうです
ついでに
>・投稿者は、投稿された内容について、掲示板運営者がコピー、保存、引用、転載等の利用することを許諾します。
これの意味を確認
「コピー、保存、引用、転載等の利用」の権利以外の何者でもないそうです

範囲を設定しない複製の許諾を得れば第三者にさらに許諾したり出版権を設定したりできるのか?

できない  ライセンスは権利者の承諾が必要

範囲を設定しない複製の許諾=複製権ならば、共有著作権となるのか?

ならない

ということでした

200 :Mr.名無しさん :05/01/31 10:22:50
>>199続き

相談員の方から電車男の話題がでました(私がいいだしたんじゃないよ)
曰く 電車男の最後読みましたけど、私たちから見れば何わけわかんないこといってるのかですよ
   新潮社は投稿者から訴えられたら大変なことになりますよ
だそうです

またこういうことも言っていました

曰く 掲示板運営者がそのような規約を書くことで著作権が自分の物と勘違いしている人多いですが
   そうではないんですよねぇ
だそうです

最後に
   往々にしてみなさん勝手に書籍化とかしていますが、本当は違うんですよ
   ただ、著作者がだまってるとどうしようもないんですけどねぇ
   そういうことを声高々に主張してもらえるといいと思いますよ
だそうです

202 :Mr.名無しさん :05/01/31 10:26:53
>>199補足

複製のライセンスを複製する権利ですか?と聞いたら語弊があるという意味で違うといわれました
微妙な違いで勘違いするのであえてライセンスと言っているようでした


Q6  「電車男」ストーリーに感動したんだから、ネタでもホントでもいいじゃん!!

A6  。。。。。。。。。。。w

  では、虚構である場合と実話である場合とに分けて考えてみましょう

〜 虚構である場合 〜

「小説」として売り出すのならともかく
「電車男」をリアルラブストーリーとして売り出すのは、詐欺にも等しい行為です
久保田氏ならびに新潮社は、道義的に許されるべきではありません
そして何よりも、電車男には自作自演疑惑があります
支援していた人々を騙していたようなお話に、あなたは感動できるのでしょうか?

〜 実話である場合 〜

まずは後日談をお読みください
恋人のプライベートをネット上に晒す行為は問題ないのでしょうか?
自分たちの性行為をネット上に書き込むことには問題ないのでしょうか?


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下記ページをご覧ください

  電車男の時刻表
見たこと聞いたこと: 電車男関連


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