
1/31(土) 「コンタクトレンズ」
なぜかコンタクトが真っ白に濁ってしまった。異物だらけの水道水で洗っているのできずだらけになってしまったのだろうか。疑似白内障状態である。
こちらには日系のコンタクトレンズ工場があるはずなのだが、日系のレンズだと日本から3週間の取り寄せになるという。あほな。こんな状態で後3週間も我慢できるか!!だもんでアメリカ系企業のコンタクトを買う。これならばタイにストックがあるのだそうだ。
ハードレンズ両目で約6400バーツ(約19,200yen)。日本円に換算すると安いのだが、こちらの物価から考えると超弩級に高い。
うーん、大切に使おうっと。
1/30(金) 「接待接待」
接待でおねーちゃんのいるカラオケ屋へ。
そうさ、オレは営業メンさ!客を喜ばす為には半裸踊りもしなきゃなんねーのよ!!
えーい!やけくそじゃーい!!くそったれ!!(死になさい)
1/29(木) 「華語」
旧正月明けのシンガポールはちょっとにぎやかで、あっちこっちで、ぶんがぶんがどーんどーんどんがらがっしゃーん(高橋留美子風)とお祭り騒ぎしているわけです。
シンガポールは交通機関は発展している。バスや地下鉄が走っていてJR西日本のイコカみたいなデポジットカードで精算する。車両もきれいである。タクシーには、テレビの観られるカーナビがついている。ちなみに車は左側通行。
中国語の学校に通った華人は、本場中国のように愛想が悪い。が、英語の学校に通った華人は愛想がいい。うーん、やっぱり教育の仕方で変わるんだろうか。
1/28(水) 「あらまー」
えー、またビザが切れそうなので一旦シンガポールへ出国です。そろそろワークパーミットがおりそうなんで、もう少しガマンガマン。
しかし日本のパスポートっていうのは東南アジアでは一種の免罪符みたいなもんなんでしょうか。シンガポール人や欧州人、アラビア人やインド人などは、ちょくちょく通関や持ち物検査でいろいろ調べられてるのに、日本のパスポート持ってるだけでほとんど半素通り状態だもんね。まあ、国際犯罪侵すような肝の据わったヤツが日本人にはいないダロー、ってなもんかもね。
今日のタクシーの運ちゃんはマレー系でした。なんかマレー語ってビックリしたとき「アラマー」って言うみたいよ。
【今日の会話(?)】
運ちゃん「アラマー」
ワシ「あらまあ」
外国語っておもしろいなぁ。
※アラマー(Alah Mak) マレー語。感嘆詞。発音・意味共に日本語の「あらまぁ」に酷似。「Alah」は唯一神アラー、「Mak」はお母さん。直訳すると「神さまー!お母ちゃーん!!」。英語で言う「Oh!My God!!」に相当する。
ってこのネタ某『トリビアの泉』で放送されたみたいね。
1/27(火) 「ダイエット決行令発令」
いや、こっちに来てから運動量が減ったり、甘いものを食いまくっていたのは認めるけどさ。
なんか激太りですよお巡りさん!!顔が丸くなったような気がしたんで、公衆体重計(1バーツ)で体重量ったんだけどさ。
なんか70kg台に突入しているのよね!!(ちなみに20歳時52Kg)
やべー!やべーよ!!お巡りさん!!見た目もやばいが、このままでは成人病一直線だ!!痩せる!!痩せるぞう!!これから定期的に体重を量っていこうと思います。(量るだけでは痩せません)
1/26(月) 「夜はコワイ」
バンコクは治安も悪くはない。が、やはり外国の夜というのはコワイものがある。昼間は全然怖さを感じさせないところでもだ。
表通りは全然平気なのだが、ちょっと路地にはいるとチンピラ風の遊び人たちがいる。これはまだいい。人っ子一人路地にいないことがしょっちゅうで、イヌがやたら吠え立てていたりする。イヌさえもいない所がある。歩いているのはワシ一人、こんなところで通り魔みたいなのにあったらウムを言わさずアウトだろう。日本だったら静かだなぁ……っていい気分になるだろうに。
1/25(日) 「スーパーのレジ打ちバイトは時給25バーツだというに」
『Zガンダム』のPS2ソフトが出たってんで買いに行ってみたが。
2990バーツ(゚Д゚ )ハァ?約9000yen。たっけー!!今日日ゲームソフトに9000yenも払えるかっつーの!!タイで3000バーツつったらおねーちゃんが余裕でアンナコトやコンナコトしてくれる金額ですよ(その例えもいかがか)。
まったく日本の書籍と言い、ガンプラといい日本での売価の1.5倍程度。誰が買うんだよ!!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
1/24(土) 「ブラック・ジャック」
It's 衝動買い。古本屋に文庫版『ブラック・ジャック』全巻セット売ってたんで、狩ってしまいました。
いやー面白いですな。間黒夫、人生の指標とする事にする。
え?文庫版は全話は収録されていないんですかそうですか。
どうしよう(笑)。
1/23(金) 「親父の旧友」
親父がタイで仕事をしていた頃(ちょうどオレが生まれたくらいの時季だ)、こっちに日本人の友達がいた。よく一緒にゴルフに行っていたのだそうだ。その人は、実はまだバンコクに住んでいるのだという。
親父から連絡があった。その父の友人からも連絡があった。会う約束をしていたのだが、残念ながら先方の体調不良でキャンセルとなった。赤ん坊時の自分はこの人にあったことがあるのだろうか。不思議な縁と巡り合わせ。
1/22(木) 「旧正月」
今日は陰暦の元旦ですね。あけましておめでたう。中華系の会社は今日はお休みのところが多いです。うちの海外部門も本部がシンガポールなので今日は休みに。中華街のほうではどんちゃんさわぎやっとるようですが、人の海であふれかえっているの必至なので遠慮しとく。明日も仕事だしな。
1/21(水) 「めでたい」
実家に電話をしたら弟に彼女ができたようで、家にいませんでした。彼女の家に入り浸っているようです。めでたいね。
いや、めでたい!ナイスだ!その調子でさっさと子供作って結婚して結婚して子供作って幸せになって下さい。
そしたら「早く孫の顔が見たい」とか「家を継いでくれる者がいない」とかいって、ワシにプレッシャーが来なくてすむから(放蕩長男)。
1/20(火) 「英語」
外人のお客さんが来た。アメリカンのお客さんでした。モチロソ英語で応対せねばならぬわけで。
英語が上手いこと使いこなせない私は、先輩の後ろに隠れてコソコソしてました。なんだかんだいって海外でビジネスするなら最終は英語だよなぁ。
「英語とタイ語を今勉強しています。中国語も勉強していました」って言ったらそのアメリカ人は言いました。「君たちは非常に幸せだ。なぜなら2つ以上の言語を使いこなせるからだ。アメリカ人は英語しか使えないよ」とのたまうのである。
なんつーかあれですか。「世界のどこに行っても俺らの母国語の英語は通じるぞ」っていうイヤミですかそーですか(偏見)。
1/19(月) 「ここまできてガン種かよ 」
中島美嘉のアルバム(正盤)を狩った。日本のCDもたまに売っているのだ。
いまさらだけど。
ガン種でめずらしく「いいかも」って思った46話目。
【思い出し解説】
出生の秘密を明かされ、フレイは守りきれず精神がズタズタのキラ。もう泣かないって決めたキラにラクスが一言。「泣いて…いいのですよ」(キラ号泣)「キラには悲しい夢が多すぎます……」
しかしよく考えたらこれって種のエンディングテーマ「Find the Way」の歌詞のパクリだと気づいて鬱。功績は中島美嘉のモノだった。
【Find the way】
君は言った 「長い夢をみた とても悲しい夢だった」と
それでもその姿は 少しも曇らない
僕は言った 「泣いていいんだ」と ずっとそばにいてあげるよ
1/18(日) 「イタイだけ」
またマッサージ行った。だいたいこっちのマッサージがわかってきた。はっきり言って無免許制なんで誰でもなれる。なので超ど下手くそもいる。オイルマッサージははっきり言って最悪に当たる可能性大。
・上・・・疲れているところをピンポイントで強く、必要ないところは弱く使い分けてくれ、血流を意識したマッサージをしてくれる人。
・中・・・力の配分は一辺倒だが、いい具合。疲れは取れる。
・下・・・力が弱い。時にはただくすぐったいだけで疲れが取れない。
・下の下・・・クソ。力任せにあちこち絞り上げるど下手くそ。イタイだけ。マジ顔で「イタイ」とアピールしてもクスクス笑いやがってひたすらイタイまま。人体実験やってんじゃねえんだぞ、このバカ野郎!!今日のヤツはあまりにひどいので、叫んでマッサージ中断させようかと思いました。もちろんチップ無し。終わった後は肉体ボロボロ、疲れ倍増。なんでこんなのに400バーツも払わなきゃなんねーんだ?氏ね!!(珍しくマジギレ)
1/17(土) 「おかまちゃん」
タイにはオカマが多いそうである。日本でもオカマのムエタイチャンピオンが誕生した、というニュースが報道されていたことがある。タイでは母親は偉大であり、偉大な母の母性に憧れてオカマになるのだとかそうでないとか。こないだも打ちっ放しの売店でコーラを買おうと思って背の高い売り娘さん(?)に値段を聞いたら野太い声で「20バーツ」と返事されました(汗)。
【見分け方】
(1)タイの女性は基本的に小柄なので、スラッとした人には特に要注意だ。オカマの可能性がある。
(2)タイの女性は基本的に貧乳なので、豊満な胸をした人には特に要注意だ。オカマの可能性がある。
(1)と(2)を満たすヤツは特に要注意だ!オカマの可能性がある!!
1/16(金) 「マイペンライ精神」
タイ人は基本的に楽天的なところがある。「マイペンライ」という言葉がよく使われている。「大丈夫!」「気にしないで!」「問題ないよ!」というようなニュアンスだ。普段はこのタイ人の楽観さが仕事に悪影響を与えているので生真面目な日本人からするとイライラするのだが、今日は救われた気分になった。
申し訳なさそうに昨日事故を起こしたときに力を貸してもらった協力会社の人たちにわびると、「Don't Worryだ、気にすることじゃない!」とか「済んだことは仕方がない、誰もケガがなかったんだからいいじゃないか!」と素でいってくれるわけですよ。昨日の相手車両のバスの運転手さんもにこやかに「マイペンライ」って言ってくれたし、警察のおじさんもさっさと調書を取っておしまいだったし。
しかしまてよ。
こんな交通事故日常茶飯事すぎていちいちかまってられない、ってことかもね。
(ウソです、みんなありがとう)
1/15(木) 「アクシデンツ」
やっちまった。交通事故。
自社が路線バスと接触、バンパー大破でございます。
まぁ、この道路事情だからいつかは事故するだろなとは思ってたけど、こんな単純な事故おこすとはね。
海外在住2ヶ月目にしてお巡りさんの世話になることに。
1/14(水) 「ゾウ」
バンコクを出ると「ゾウに注意」の道路標識を見かけることがある。ゾウである。まぁ、タイのイメージといえばゾウなのだが。
かつてはバンコクでもウロウロしていたらしいが、ただでさえひどい交通渋滞を更に悪化させると言うことで、ゾウのバンコクへの立ち入りが制限されたのだ。(ゾウは交通ルール上最優先なのである。)
ゾウが道ばたを歩いているのはまだ一度しかない。それも東北のコラートを訪問したときだけだ。ちょっと小さめのゾウがゾウ使いと一緒にのしのし歩いていた。
チェンマイのほうとかに行けばゾウにのしてくれるんだろうなぁ。
1/13(火) 「成人の日」
タイではフツーの日ですが、日本では成人の日ですね。タイ人に成人の人は何か聞かれました。いちおう「その年20歳を迎えた人を祝い、大人と認める日」とか説明しておきました。
意味のない式典を催す自治体と、それをかき乱して大はしゃぎするエセ成人のイタチゴッコが行われる日、って説明すべきだったかな。
1/12(月) 「コラート地方」
今日はバンコクから300km程離れた東北地方のナコン・ラチャシマ、通称コラートに行って来ました、仕事で。大阪−名古屋間くらいの距離ッスかねえ。
車で高速飛ばして約3時間半。往復したら一日終わる。あーしんど。こんな遠くまで営業に行かないといかんとはねえ。まぁ、なんつーかこうなったら観光気分で行くしか。
タイ人に聞いてみるとやっぱり方言があるらしい。通じる程度ではあるが。
ちょくちょく行くことになるのかな(T T)
1/11(日) 「乾期の雨」
買い出しに出たときにぽつぽつと雨が降り出した。
実はこちらに来てから初めての雨。今タイは乾期であり、ほとんど雨は降らないのでめずらしい。ショッピングセンターに着くと外は轟々と大降りで、雷が鳴りまくる。噂に聞く集中豪雨である。しばらく激しく降り続いた後、雨はやんだ。しかしタイの道路はもうちょっと整備できないものか。水はけが悪くてそこかしこが池状態(;´Д`)
バンコクの気候 乾期 暑期 雨期 乾期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平均最高気温(℃) 32 32 34 35 35 35 34 33 33 32 32 30 平均最低気温(℃) 22 22 25 26 26 26 24 24 24 24 23 21 降水量(mm) 10 26 23 63 182 158 173 198 332 221 48 11
1/10(土) 「タイマッサージ」
ああ、やっぱり上手い人にタイマッサージやってもらうと非常にきもちいい。血流がよくなって、昨晩は12時間も寝てしまった。
1/9(金) 「モーターサイ」
交通渋滞がひどいタイで活躍しているのがモーターサイことバイクタクシーである。
その名の通り、バイクをタクシーのように使うれっきとした交通手段。日本では推奨されていない二人乗りは当然のこととして行われる。タイ人はまぁ慣れたモノである。小学生の子供も利用している。ちょこんと上品の横座りする女性も多々見かける。ちなみに客用のヘルメットなど無い。車の間をひょいひょいと移動するので非常に危ない。価格は20〜40バーツ(60〜120yen)でおもに近場の移動に利用する。こないだ初めて利用したが乗り心地は悪くない。排ガスかぶりまくったけど。
1/8(木) 「ありんこ」
さすが熱帯恐るべしと思うのが、アリの繁殖である。
わがマンションにもどこかにアリが巣を構えているらしく、高層マンションの地上10数階に住んでいるというのに、至る所にアリが登場する。あまーいお菓子を一晩放置しようモノなら翌朝はわらわらとアリどもがたかっている始末。食い物は必ず冷蔵庫へ、が基本。あとなぜか知らんが、アリは人間の鼻クソにもたかる習性があるらしいと聞いた。
アルの巣コロリのようなモノで一掃してもまた数日すると新しいアリどもが現れるというし、凶暴な種は家財を食い荒らすという。
ちなみにうちの部屋に登場するアリは非常に体が小さくグロテスクではないので気兼ねなくプチプチ潰せますけど。
1/7(水) 「カラオケ」
カラオケ行きました。
バンコクにも「おねーちゃん」とかがいないフツーの日本のようなカラオケ屋があります。日本語の曲も豊富です。豊富なのに『銀河鉄道999』(ゴダイゴ)は入っていませんでした(鬱)。おねーちゃん付きのカラオケ屋には入ってたのになぁ。
しかし日本の流行の歌は積極的に仕入れていかないと浦島太郎になってしまう罠。
1/6(火) 「ボーナス 給与」
そういえば日本ではボーナス出てるはずだよなあ。こっちにはまだ明細届いていないんですが。まぁ、なんつーかどうせやる気をそぐような金額でしょうけど。
ちなみに海外生活の待遇。うちの怪社なんで海外手当で給与1.5倍なあんてことはあるはずもなく。給与の総支給額は日本の時とほとんど変わってない。けど、住宅費・光熱費・携帯代は全部怪社持ちだし、物価は安いし、年間100万yen位はすぐに溜まると思う。節約節約。なんせ日本のようにいらぬサービス残業がほとんどないんで費用対効率は非常にいいといえるし。
1/5(月) 「四日坊主 食い過ぎ」
今日から仕事始め。
仕事が終わったあと怪社の人と新年会です。3人だけだけど。いやー食い過ぎた。だめだこりゃ。
今年からお腹を引き締めるためにマジダイエットしようと思って、元旦から筋トレとか始めてたんですが、いきなりさぼりました。
いやー、やっぱ仕事の後って疲れてるしさぁ。あーあ、きっと明日もさぼるんだろうなぁ(超ダメ野郎)。
1/4(日) 「手塚治虫マンセー」
基本的にこちらでは晩飯は毎日外食。一人で食うときは近所の日本料理屋をローテーションするわけですが。日本のマンガとかが置いてあって暇つぶしにちょうどいいのよね。で、日本ではなかなか読まなかった本とか読んでみたりするわけですよ。
最近は近所のお好み焼き屋にある手塚治虫『BLACK JACK』がお気に入り。いやー、おもしろいねコレ。正直言って藤子不二雄のマンガは今の目で見ると古く感じるけど、手塚治虫は新鮮に感じます。まぁ、後記の作品ではあるけれど。昔の漫画家って偉いなぁ。短いページできちっとした物語り作ってるもんねぇ。あと、やっぱり関西出身なんでノリがいいなぁと思ったり。
そういや某日本食店に真崎守版『水滸伝』が置いておりましたがこれって・・・・
1/3(土) 「インターネット開通」
バンコク滞在して早一ヶ月、本日ようやくインターネット開通にこぎ着けました。
今までヒマだったけど今日は昼間ネット初めて気づいたら夜でした。ああ、依存症。せっかくなんでいいプロバイダを捜していたんすが、なかなかなくって。日本には3000を越えるプロバイダがあるそうですが、タイには20社くらいしかないんだそうで。タイ語だけしかサポートしてないとことか、英語のサポートはあるがクレジットカードが必要とか、日本語サポートあるけどむちゃくちゃ高いとか。
正月に日本人向けの新聞を見てて日系の代理店の広告を発見。値段も手頃。今日速攻で電話したら、いきなり来てくれてセッティング完了。めでたくインターネット開通となったわけです。初期セッティング費用+60時間無料で3000バーツ。後は月々1000バーツで使い放題きゃっほう!(ちなみに他の自社で日本語サポートやってるプロバイダは月額3300バーツとかのボッタクリ価格)
ちなみにモデム接続のアナログ回線です。(128Kbpくらいの速度は出るが) ADSL?捜したよ、捜したともさ、日本並みのブロードバンド。でもこんな条件で加入しますかあなた?
1024/512Kbps 無制限 月額約77000バーツ(23,1000yen)
1/2(金) 「バンコクとは」
バンコクの正式名称が
クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッターナラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウェットマハーサターン・アモーンラピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット(タイ国政府観光庁の表記に合わす)
であることは今や周知の事実である。行政上の呼称としては「クルンテープ・マハーナコーン」であり、それでも長いので通常は「クルンテープ」と呼ばれている。でも学校教育で教わるらしく、タイ人は正式名称をスラスラという。
で、なんで英語名が「バンコク」なのかってことですよ。調べてみても「外国人が勝手にそう呼んでいるだけ」とか。だからなんで外国人がそう呼んでいるんだってことですよ。もっと調べてみたらなんのことはない、やっぱりタイ語が起源でしたよ。「Bangkok」の「Bang」は「水辺の村」、「kok」は「オリーブのような植物」のことを指し「オリーブのある水辺の村」といった具合である。で、昔その辺はタイ語で「バーンコーク」と呼ばれていたそうである。この地域が首都となり「クルンテープ(略)」と改められても外国では「バンコク」が使われ続けたわけある。中国が「China(秦)」、韓国が「Korea(高麗)」であるのと同じ感じ。
1/1(木) 「サワッディーピーマイカップ −あけましておめでとう− 」
サワッディーピーマイカップ。新年明けましておめでとうござんす。なんにも変わった感じはないんですが、今日から西暦2004年であり、平成16年であり、仏暦2547年って書類に書かないといけないんだよなぁ。あ!後厄脱出だ!チャイヨー!(タイ語で”バンザイ”の意)
よんたいの駄目な元旦の過ごし方。
07:00 起床。 起きたら、はや紅白歌合戦の再放送がやっていたのでゴロゴロしながら見る(NHKは映る)。
08:30 森山直太朗の「さくら(独唱)」で眠くなってまた寝る。
13:00 再起床。 ゴロゴロしながら菓子や果物をむさぼり食う。
14:00 ゴロゴロしながら推理小説を読む。犯人が全然当たらないので飽きる。
15:00 ゴロゴロしながらタイ語の勉強をする。すぐ眠くなりウトウトする。
15:30 寝かけていたら電話が鳴って目が覚める。でも間違い電話。
16:00 ゴロゴロしながらPS2「めぐりあい宇宙」をプレイする。すぐやられたので飽きる。
16:30 ゴロゴロしながらたまったWEB日記を付ける。
17:00 ゴロゴロしながら再度「めぐりあい宇宙」をプレイ、サイドストーリーモードをクリア。
17:30 さすがに外出しないのもなんだかなぁ、と思い、出かける準備をするが、元旦なので休みの店が多いだろうなぁと気が引ける。
18:00 飲食店などのサービス業の店は開いているところが多かったが、案の定、町は50%位の店が休みを取っていた。
18:30 会社の事務所でダラダラとインターネットをする。
19:30 会社の近所のラーメン屋に行ったら休みだった。仕方なく散歩に切り替える。
20:00 ちょっと歩いたところにめんどくさいときのデートに使えそうな若者向けのエンターテイメントビルを見つける。レストラン・ファーストフード店・ゲームセンター・CDショップ・ファンシーグッヅショップ・ドラッグストア・本屋・映画館などがあつまるビル。
ここの本屋で中国文学関係の書籍を発見した。『三国演義』『紅楼夢』『孫子』「唐宋故事」『シャチョウ英雄伝』などのタイ語版を発見した。タイ語が読めないのではっきりはわからなかったが『水滸伝』はたぶん無かった。やはり『三国』はタイでも人気のようで、個々の銘々伝みたいな本が売られていた。つたないタイ語知識で読解するに『三国演義』はタイ語で「サームコック」と呼ばれているようだ。
←タイ語で「中国文学作品」の意。本屋ではコレを目印に捜す。
アルファベットに直すとwannnakannmciin(ワンンナカンンムチーン)のはずだが実際はワンナカムチーンと読む模様。うーん、タイ語ムズカチイネ−。ワンナは文芸、カムは作品、チーンは中国、のはず。
20:30 別のラーメン屋でダラダラと『沈黙の艦隊』を読みながら晩飯を食う。塩チャーシュー麺、焼き餃子、ご飯、中国茶。チップ含めて250バーツ(約750yen)。
21:00 家に帰る。食後の運動にダラダラとゴルフクラブを振る。肩が痛くなり止める。
21:30 NHKをゴロゴロダラダラ見る。
22:00 ダラダラと部屋の掃除をする。
22:30 ダラダラと風呂に入る。
23:00 ゴロゴロしながらタイ語の勉強をするふり。
24:00 寝る。