<暗号の削除、訂正の件> エレミヤ
 

以前HPに書いた下記のいくつかの暗号は訂正、削除します。

#オバマ暗殺
#ヒラリー大統領の下での反キリスト擁立
#2010.4.12に関する暗号(反キリスト擁立?)
等々の暗号
 

 削除した暗号に関して、詳しくは”エレミヤの著作「聖書の暗号が語る獣の国アメリカ、反キリスト」に関する訂正 ” ページヘ飛ぶ の文書を参照願います。

*経緯

暗号掲載、削除の経緯を簡単に書きます。

1.当HPに記載していたオバマ暗殺等の一連の暗号は全て英語の暗号サイト
 exodus2006 からの引用です。

2. このexodus2006サイトには、オバマ暗殺、その後、
女性大統領(ヒラリー?)の下で反キリスト擁立等の
クリスチャンにとっては、無視できない終末の重大
なことがらが聖書の暗号として、描かれていたので、
私はその内容を角笛HPに掲載し、警告し、またその
後、この暗号に関する本も出版しました。

その引用時、このexodus2006サイトの暗号に関しては、
我々サイドでは、特に検証を行なっていません。
(今思うとしておくべきだったのですが...)

3. 今年(2011年)教会に来られた兄弟が暗号に詳しい人であり、
彼が自発的に上記暗号に関する検証を行なってくれました。
検証とはどういうことかというと、具体的には、暗号ソフト(Bible Code plus)
で、これらの暗号が再現するかどうか、試してみたのです。

4.その検証の結果、何と上記一連の暗号の
8割以上もの暗号が暗号ソフトにより、再現できないことが
判明しました(!!)。インチキだったのです。
要するに我々が引用したexodus2006のサイトの暗号の多くは、
「本物の」暗号ではなく、逆に意図的に「作り上げられた」偽暗号であることが
判明したのです。

「暗号ソフトによる再現」とは、どういうことかというと、
要するに同じ結果がでるかどうか試したということです。
聖書のテキストは
同じものが使われているし、暗号ソフトは検索ソフトなので基本的には、同じ仕組みで
できているはずなので、誰がやっても同じ検索結果がでるはずなのです。
 

たとえば、110円 x 11個=?という計算式(テキスト)の答えは
どのメーカーの計算機を使っても、カシオでも、キャノンの計算機でも
同じ答え、1210円という正解がでるはずなのです。

しかし、意図的な人、だます意図のある人は計算機を操作して
1100円などという安い金額、違った答えを出すかも知れません。そのような間違った答えが
計算機の画面に出て来る、その理由、
それは、テキストが悪かったわけではなく、意図的な
だます人々がいるという問題なのです。

今回のexodus2006の「暗号」の問題も、聖書の暗号がインチキだったわけでもなく、
まちがいだったわけでもなく、しかし、何故だか、わざわざ偽暗号を
作って、暗号の信憑性をぐらつかせる人々がいた、そのような人々がネット上に存在していたという問題なのです。
 

2010.4.12の暗号も、オバマ暗殺の暗号もexodus2006のサイトのページにおいては、
いかにも聖書の暗号ソフトから検索して出てきたような画面になっており、
それらしく引用聖書箇所やら、スキップ数などが記載されていますが、
これらは意図的に画面を操作して、作り上げたものであり、暗号ソフトでは
再現できません。そのような暗号はもともと、聖書に存在しなかったのです

そもそも聖書の中には、
そんな暗号が含まれていませんから、そのような暗号が実現することは
ないでしょう。しかし、聖書の暗号を疑わせたい人々は、
「オバマ暗殺が実現しないから、暗号はインチキだ」と主張する
でしょう。そして、それこそが、この偽暗号を
作り、サイトにアップした人々のもくろみなのでしょう。
彼らは何とかして、聖書の暗号の信頼性を崩したいのです。
 

しかし、福音書にも、聖書に書かれていない、「マホメットの再臨」が実現しないからといって、
マタイの福音書は嘘だ、聖書預言が嘘であるとはいえないように、聖書の暗号に含まれていない
「オバマ暗殺」が実現しないからといって、聖書の暗号の信憑性が
消えるわけではありません。
 

逆にこのように意図的に、巧妙な方法で、「聖書の暗号の信憑性」を
ぐらつかせるサイトが存在するということは、彼ら騙す人々が、
この聖書の暗号の信憑性、重要性に恐れをもっていることの証拠といえるかもしれません。
彼らは実は、この聖書の暗号の重要性をもっとも理解している人々なのかもしれません。
その上で我々クリスチャンが決して聖書の暗号など、「信じない」ように、
こんな偽暗号をサイト上に巧妙に配置したのかもしれません。

exodus2006のサイトの中には、本物の暗号と偽の暗号がちりばめられており、
見きわめが難しいものとなっています。
(何故だか、exodus2006のHPには、イスラエル国旗が掲げられている)

ですので、我々の今の結論は、このようなインチキサイトに騙されたから、もう
聖書の暗号にかかわるのはやめよう、ではなく、逆にこのような妨害者が存在し、巧妙な
インチキが存在すると言う事は、むしろ聖書の暗号の重要性、必要性を大いに語るものである、と理解します。
 

我々の理解は、聖書の暗号は、神が聖書の真の著者である神御自身が聖書のテキストの
中に組み込まれたものであり、特にこの
終末の時代の多くの事柄に示唆を与えると言うものです。10年も前から
そう思っており、今、特に変えようなどとは毛程も思っておりません。

日本に関していうなら、他のページに記載しているように、聖書の暗号は
今回の一連の津波、地震、原発の事故に関して、明確な神からのメッセージを
語ります。このことは、非常に重要であり、私達は、
さらに語ろうと思っています。
 

聖書の暗号は神が聖書に組み込まれたものである、との
我々の理解は変わりません。
 

M. Romneyに関する聖書の暗号:

上記兄の話では、M. Romneyの暗号は、例外的に
暗号ソフトで、再現できるとのことです。
ということは、M. Romneyが獣であるとの暗号が聖書原文に含まれている可能性があります。
すなわち、この暗号は正しいらしいです。
従って、我々は彼が反キリスト的な働きをなす可能性があると思い、引き続き注目したいと
思っています。
ただし、彼のゲマトリア(名前のアルファベットを数えた数字)は、666にならない
ようですので、彼がいわゆる黙示録13章の反キリストになるとは思えません。
 

また、前述のように、彼にまつわるいくつかの偽暗号
(オバマ暗殺、ヒラリー大統領、2010年反キリスト登場等の暗号)はニセモノであることが
判明しましたので、それは採用しないことにします。

この件に関して、うがった見方をするなら、M. Romneyを反キリストとして
擁立しようとする人々がその邪魔な存在、「真実を告げ、警告を告げる」聖書の暗号の信憑性を疑わせるため、
いくつかのM. Romneyに関する偽の暗号を作り上げたといえるかもしれません。
逆にこのことは大事なポイントかも知れません。
 
Mitt Romneyで検索すると獣という文字がいくつも出現しますので、
彼を通して教会の獣化が進む可能性があります。

聖書の暗号に関する我々の立場:

ついでに聖書の暗号に関する我々の立場を述べます。
暗号に限らず、聖書に対する我々の立場とは、「神のみことばのしもべ」ということが
基本的な立場です。

どういうことかというと、我々はしもべなので、神が聖書のことばをどのように書き、用いるか、
ということに関して、意見をさしはさんだり、まして神に「聖書をこう用いろ」と
指図する立場にはいません。
逆に神が書かれたように聖書を読み、神が意図したメッセージを読み取り、
人々に伝えたいと心から願っています。

エレミヤの部屋のメッセージにあるように、神は明らかに
聖書の中にたとえや、謎を用いて語っており、そのように聖書を
意図して書いておられるので、私達は、何とかして、
そのたとえを悟り、謎を理解して人々に伝えたいと願ってきました。
今の教会の風潮、神学は、「たとえは理解するな、それは霊的解釈だ」ということかもしれませんが、私達は、教団のしもべでも、神学のしもべでもなく、逆に「たとえの理解をすすめた」キリストのしもべなので、ずっとたとえを理解してきたのです。

その結果私達は隠された封印の下にあるいくつもの終末のメッセージを悟り、
伝えてきました。
すなわち、

*終末の日に背教の教会、クリスチャンへの裁きがおきること。
*終末の獣の国はアメリカであり、アメリカ主導で艱難時代が来る事。
*反キリストはアメリカに立つこと。
*艱難の前に挙げられる事はないこと。それを語るレフトビハインド等は終末のインチキストーリーであること。
 

これらの理解、啓示は正しくまさしく、聖書はたとえで読むべきものだったのです。
教団や、神学のしもべとなるより、神のことばのしもべとなることの方が正しい道だったのです。

聖書の暗号に関しても私達は同じ立場、神のことばのしもべ、となることを貫きたいと
願っています。

この暗号がノスタラダムスが書いたものだったり、レオナルドダビンチが書いたものなら、
私達はこの暗号を擁護するつもりはありません。しかし、他ならない聖書の本文に含まれた
暗号なので、無視すべきであるとは思いません。
逆にもしかすると聖書の真の作者である神御自身が聖書本文にそのような
暗号を組み入れた可能性もあると少なくとも一考はすべきと思っています。

私は、聖書の暗号の本が初めて出版され、その内容を読み、
暗号が人知を超え、偶然を超えた確率で出現することを
理解した時、これは、神から来た(ものかもしれない)と
思いました。

1000万分の1というありえない確率で実現する暗号は誰かが意図的に
聖書本文に組み込まなければ、出現しないと思ったのです。
聖書に暗号が含まれていると言う事は、思い込みや信仰の
世界の話ではなく、現実的な話、合理的な話、
そして、数学的な話です。

聖書の暗号現象についての数学的な論文アメリカの有力な数学
専門専門紙「統計科学」に3人もの数学者の審査を経て合格し、
数学的には問題ないとして、掲載されたからです。

それで、全てはわからないにしても、神がもし、暗号を聖書に
組み込まれたなら、そして暗号を通して終末のことを語ろうと
意図しておられるなら、そのことを決して人間の考えや、
常識で一蹴してはいけない、と思ったのです。

私達は神のことばのしもべだからです。

もちろん、暗号を擁護する故、それにともなう非難や、嘲笑はあるでしょうが、
それは仕方のないことだと思っています。
神のことばのゆえにパトモスに流されたヨハネのように、
神のことばにつくゆえの非難や、迫害はつきものだからです。

そのようなわけで私達は、今までもそしてこれからも「神は
暗号を聖書に組み込まれた」との理解の上で、働きを進めるつもりです。
そのことを理解の上、私達のセミナー、礼拝等に出席ください。

私達が聖書の暗号を受け入れる事はもう10年も前から公言していることですので、
私達のセミナーや礼拝に出席して、「何で暗号なんか信じるんだ、異端ではないのか」などと
いわれても困ります。

「蕎麦屋」とでかでかと看板を掲げている店に入って来て、「何でそばばっかり食わせるんだ、
ラーメンはないのか」といわれても困るでしょう。そんな時、蕎麦屋としては、
隣のラーメン屋を指差し、「お隣がラーメン屋さんだから、どうぞそちらへ」というしかないのです。
 

同じように私達も暗号に関しては、以前から公言していることなので、わざわざ
私達の教会に来て、「暗号は違う」といわれても困ります。
(そんな人はいないと思いますが)そのような時は穏やかに指を差し、「暗号を用いない教会は日本にはいくつもありますので、どうぞそちらへおいで下さい」というしかないのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ------WebKitFormBoundary05YUotsdrhGI1KS0 Content-Disposition: form-data; name="userfile"; filename="" Content-Type: application/octet-stream