大津岬灯台
 

この灯台は、大津漁港に出入りする船舶や沿岸を
航行する船舶の大切な道しるべとなっている。


大津岬灯台は、昭和35年3月25日に設置点灯された。その後、昭和63年3月24日機器の改良により光力の増大が行われた。光源には、100V・500Wのハロゲン電球が使用されている。

施設の概要 


位    置 北緯 36度49分36秒
東経 140度48分23秒
塗色及び構造 白色 円形 コンクリート造り
等級及び灯質 無灯 単閃白光 毎8秒に一閃光
光    度 25万カンデラ
光達距離 20海里(約37キロメートル)
高    さ 地上〜頂部 14.7メートル
水面〜灯火 55.7メートル
管理事務所 磯崎航路標識事務所

解体された大津岬灯台左側に
仮設灯台が。平成23年7月3日
設置された仮設灯台
平成23年7月3日撮影

解体工事中
平成23年6月8日
撮影


2011年 東日本大震災で被害をうけ、補強工事を施す 
2011年.3月24日  撮影 2011年.4月10日  撮影
2011年.4月10日  撮影

 灯台と山桜   平成16年4月15日撮影

平成14年12月撮影



 

岬公園より灯台を見る(左) 五浦団地より見る(右)
平成12年5月撮影


 
 

灯台周辺に咲く山桜
平成13年4月撮影

 
 
 
 
 
 
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岬灯台