防災訓練


平成22年度茨城県・北茨城市総合防災訓練 22年8月29日(日曜日)9時30分から12時30分
北茨城市「大津漁港仁井田地区」 109機関、参加者数3、000人予定
訓練想定
茨城県沖を震源とする地震(マグニチュード7.3)が発生し、北茨城市では震度6弱を観測した。この地震により、津波注意報が発令されたほか、市内の各所で家屋の倒壊や火災が発生し、多数の死傷者が出た。
訓練の特徴
(1)ドクターヘリによる救急搬送訓練
 北茨城市消防本部から会場内臨時ヘリポートにおいて引き継いだ重篤な被災者を被災地外の医療機関に搬送する。
(2)地域性を生かした訓練
 津波への初動対応訓練として、漁船の港外避難をはじめ、海上保安庁ヘリ「わかわし」及び茨城県防災ヘリ「つくば」による水難救出訓練や、茨城海上保安部巡視艇「よど」及び日立市消防本部消防艇「ひたち」による船舶火災を想定した放水等訓練を実施する。
(3)災害時要援護者対策を取り入れた訓練
 倒壊家屋内の外国人を、通訳を介した消防団員が地域住民とともに救出する訓練をはじめ、外国人や小学生、聴覚障害者が参加する住民避難訓練を実施する。
(4)最新鋭機材を使用した訓練
 全国の自衛隊で初導入となる07式支援橋を用いて、道路陥没箇所への架橋訓練を実施する。
 ※ 07式支援橋とは、河川上に設置することができる組立式の仮設橋であり、資機材を積載した大型重機が通行できる能力を有する。
茨城県HP・記者提供資料より


様々な訓練が同時進行のため、撮影ポイントが絞れず適当に撮影しました。
会場内風景
ハプニング? 会場が砂地のためか、動けなくなる車両も。装備車両がすぐに救援
ハプニング2?JAFが救出 訓練も最終段階:一斉放水
会場内風景
会場内風景

   

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