ホームシアター

 ソースネクスト蠅箸いΕ愁侫伐饉劼あります。子供用に囲碁ソフトとタイピングソフトを買って
ユーザー登録をしたのですが、ここからの宣伝メールで立て続けに買い物をしています。
にくい会社です。


オーデイオ♪

 高校時代当時のステレオセットは高価なもので、一般的には自分の小遣いで入手できるシロモノではありませんでした。たいていは小遣いとは別枠で買い与えられたものか、又は木目調の家具然として応接間に置かれたものを使用するか、若しくは家に存在しないというものでした。
 ビートルズは解散してたけど、サイモンとガーファンクル、ローリングストーンズ、シカゴ等は現役。赤い鳥は解散してたけど、六文銭、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、五輪まゆみ、森山良子といったフォークシンガーはこの頃活躍していて、小柳ルミコ、南沙織、天地真理、桜田淳子、山口百恵なんかが当時アイドルをしていた時代です。 (^_^;

 貧乏下宿時代はバイトで貯めた小遣いから、苦肉の策として真空管アンプとスピーカーを自作して使用していました。
就職してからは、独身寮が広かったこともあり、学生時代のものに加えて、スピーカー(これが高くて重い)、アンプ(これも高かった)、チューナー、プレーヤ(大きい)、3ヘッドカセットデッキ、ついでにオープンリールデッキ(大きい、テープが高い)、なんかを次々と揃え、部屋の一画を派手に占拠していました。
 結婚すると、2DKのアパートということもあり、機材はすべて実家へ。アパートでは妻の持ってきたミニコンポを使用していました。

 さて現在の家に引越し後ですが、LDKは子供のお遊戯室状態なので私の機材は置けません。とりあえず使用していない2Fの一室に置きましたが、わざわざ音楽を聴くためだけにその部屋に行く事もあまりなく、ダビング時にしか使いませんでした。
そのうちパソコンでCDダビングを行うようになり、無用の長物と化しました。
 子供が小学校高学年になるとCDラジカセで何がしかの音楽を聞くようになり、LDKにそれなりに音の出るものをセットしたいなあ、でも場所がないなあ、とぼんやり思ってました。

2003年11月、そこに届いたのがソースネクスト蠅らの広告メール

「DVDホームシアター」が限定特価で登場。


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「5.1chのスピーカーにDVDプレーヤーも付いたオールインワンモデル。220Wの高出力で、DVDはもちろんテレビも5.1chで楽しめる、おすすめ商品。」






 ウーハー以外のスピーカーは全て天井から吊るすことができるので、これならLDKにセットできるぞ。この値段なら失敗してもダメージは少ない。(恥ずかしいので値段は書けません)
ということで即刻購入を決めました。
到着前にスピーカーを吊るすためのアングル、石膏ボード用アンカー、又壁や天井の裏側の柱や梁を検知するための壁裏センサーを買っておきました。
 到着した次の土曜日、スピーカー5ケを天井に取り付けました。
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 配線を終え、早速TVの音をこのシステムから聞いてみました。安物っぽい音ですが、やはり迫力が違います。臨場感があります。
 映画の効果音もなかなかのもの。もちろんCDを聞いてもラジカセとは段違いです。カラオケもTVのスピーカーとは雲泥の違いです。ボリュームを上げればカラオケハウス並み。(の訳はないか・・・)とにかくスピーカー6ケの威力には感心しました。





プロジェクター

 我家のTVサイズは25型、これまでは特にこれといった不満もなく視聴していました。
が音響環境がよくなってしまうと、画面も大きくしたいと思うようになってしまいました。いわゆるホームシアターをしつらえたくなってしまったわけです。
 大画面の選択肢としては、プラズマTV、液晶TVなどもありますが、プロジェクターとしました。プロジェクターの方が安いということもあったのですが、毎朝のニュースや子供のアニメ番組を大画面で見ても疲れそうなので、従来のTVはそのまま残しておいて、映画やスポーツ等大画面で見たいときだけプロジェクターを使用するつもりです。
価格.comや某掲示板での評判を参考にして、SANYO LP-Z2 を購入しました。

LPZ2.jpgprojector-1.jpg

この機種のポイントはこんなところでした。(購入当時)
.譽鵐坤轡侫函淵好リーンに対して上下左右に芯がずれた位置にプロジェクタが設置できる:他社は同じ価格帯では上下のみ可能)
音が静か


天井取り付け以外に設置場所はないので、取り付け金具をスクリーンと同時にシアターハウスから買いました。

 使用したところ確かに静かです。まあ他の機種は使ったことがないので比較はできないのですが。画面は充分に綺麗だと思います。
 プロジェクターを吊っている場所は食卓に近いので、焼肉の煙や鍋料理の蒸気を避けるため普段はごみ袋をかけてます。かなり不細工です。何とかしたいと思っています。

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2005年10月


やっとプロジェクターケース を作りました。
















スクリーン

 プロジェクターと同時にスクリーンの手配です。毎度おなじみですが某掲示板を参考に、
シアターハウスからチェーンドライブタイプの1650mm巾のスクリーンを買いました。
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画面サイズは4:3では80インチ、16:9 では 75インチということです。これ以上の巾は家具の関係もあり部屋におさまりません。

 使用していない時の見映えがもうひとつなので、そのうちにカバーを取り付けるつもりです。
 


配線

 プロジェクター購入と同時にDVDレコーダー(HDレコーダーと言った方がよいのでしょうか)も買いました。少し待てば安くなるのは分かっているのですが、妻の力を借りてリビングボードを移動しての配線作業は何度もできません。これにはBSチューナーが付いていました。これまでBSとは無縁でしたが、せっかくなのでBSアンテナを2Fに設置し、外壁に穴を開けてアンテナ線をLDKまで引き込みました。
 オーデオ機器(DVDプレーヤーアンプ)とDVDレコーダー、VHSデッキ、TV、プロジェクターの接続には少し悩みました。全ての機器からTVとプロジェクターに投影できるようにし、又TVに映しながら音声だけをシアターシステムで流す、ダビングの向き等を考えると、入出力端子の数が足りない機器が出てきます。少しくらいは我慢しましたが、どうしてもゆずれないところはAVセレクターを入れました。

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 間違わないように接続図を残したのですが、大正解でした。例えば、VHS録画をTVで見て音声をシアターシステムから出すとか、ハードデイスク録画をプロジェクターで映しシアターシステムで音声を出すとか、配線した本人でもこの接続図を見ないとできないことがあります。年のせいですかね。

 さて壁や天井に這わせる配線はかなりの本数になります。オーデイオ、TVの設置場所から6ケのスピーカーへの配線、DVDレコーダーからルーターまでのLAN接続、DVDレコーダーからパソコンまでのAV配線、BSアンテナ線、プロジェクターへのAV線はS端子とD端子の2系統と電源線等。
 配線を仮設置で天井からぶら下げた状況はすさまじいものでした。写真に残さなかったのが残念です。現在は配線モールに収めています。 

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プロジェクターは明るい場面は得意です。暗い場面は暗さの諧調表現に多少難があるようですが、そこは大画面の迫力でカバーといった感じです。
否が応でも音量を上げてしまうので、かならず窓を締め切って、ご近所への騒音に気を付けています。夏場はエアコンが必需品です。
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 2004年10月

 音質をもう少しよくしたいという思いが出てきました。手っ取り早いのはスピーカーの交換です。学生時代親切な友人にも助けられ、スピーカーはアンプと共に自作した物を使っていました。
 今回も自作したかったのですが、作業時間と完成時期を考え、あきらめました。 天吊りスピーカーならBOSEという摺りこみがあり、センタースピーカーに33WER、フロント左右に111ADWを注文しました。

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センタースピーカーは天井に付けるしかないので、またまた天井に穴あけして付けました。フロント左右スピーカーはとりあえず仮置きして試聴してみました。肝心の音質ですが、期待どおりです。クリヤ感がぜんぜん違います。はずした3本のスピーカーのうち2本はリア左右に追加しました。このスピーカーは指向性が狭いので、ダブルにして向きを変えることで音の広がり感がよくなった気がします。

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フロント左右用に、合板の端材で取付台を作りました。















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  すっきり納まったと自画自賛です。



2005年5月

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  YAMAHA製スピーカーNS-690です。1981年、たしか2本で14万円くらいの値段で購入したのですが、ここ十数年間ほとんど死蔵状態でした。このたびエッジ修理を行った後、めでたくホームシアターのメインスピーカーとして復活しました。ただし床に置くスペースはないので壁への取り付けです。1本30kg近い重量を支えるので、置き台は1×4材・2×4材で頑丈に作りました。見映えはいまひとつです。
BOSE 111ADWはリアに移動しました。これでシアターセット純正品スピーカーはサブウーハーの1本だけになりました。

















           2005年6月

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こうなったらサブウーハーもそれなりのものに変えねばなりません。色々調べていたのですが、たまたまヤフオクで見つけた新古品が良さそうだったので入手しました。DENON DSW-101、再生周波数 20Hz〜200Hz 、最大出力 55W (内蔵アンプ利用時)という仕様。
  平日でしたが手元に届くと同時にセットしました。これでスピーカーは全てそれなりのものになったのですが、何か音色が物足りなく感じます。さてはアンプのせいかと疑い出しました。廉価版シアターシステムのセットでアンプ(CD/DVDプレーヤー付き)が未交換です。












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文字通りほこりをかぶっていた二十数年前に買ったプリメインアンプと十数年前に買ったCDプレーヤーを引っ張り出してきて、スピーカーにつないで聞いてみました。
これだこれ。やはりアンプのせいでした。全然音が変わりました。CDプレーヤーはこのCDプレーヤーとDVDレコーダー、廉価版シアターのプレーヤーとの違いは感じませんでした。
ここにいたり、アンプを取替えることとし、アンプ探しを始めました。









amp2.jpg  ホームシアター用にはプリメインでなくAVアンプ。最近は5.1チャンネルにサラウンドバックスピーカーを1〜2本加えて、6.1チャンネルとか7.1チャンネルとかある等々が判ったのですが、何でも今はフルデジタルアンプというのが注目されているらしいです。置き場所の関係でコンパクトサイズのアンプを調べていましたが、Panasonic SA-XRシリーズの評判がよいみたいです。パナ製アンプを選ぶなんて昔では考えられないことです。価格も「こんな安物でよいの?」と思ってしまうのですが、製品記事や、某ブログ(リンク切れちゃいました)等に影響され、だまされたと思って注文することにしました。

 到着した箱を持つと「何だ、この軽さは?こんなスカスカの中身で音が出せるのか?」と第一印象。即刻結線してCDを鳴らしてみました。驚いたことに、2チャンネル出力では、その昔に倍以上の価格で入手したプリメインアンプと同等以上。加えて5.1チャンネルでの臨場感は圧倒的。何で今まで取り替えなかったのかと悔やまれる思いです。それにしても、昔ながらのアンプとは似ても似つかぬ見てくれで、売り場で見ていたらスルーしてたかもしれません。






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