CD関連



 学生時代は人からレコードを借りてカセットテープにダビングしたものです。当時はレンタルレコードなんて制度はありませんでした。
カセットテープ録音は誰の耳でも音質劣化がはっきりと判り、ドルビーを使用しても高音ヒスノイズは避けられないものでした。オープンリールデッキも所有していましたが、音質面では申し分ないものの持ち運びが不可能なので使い方は限定されたものでした。
 CD登場後も当分の間はCDからカセットテープへダビングしていたので、あまりレコードと大差ない使い方でした。
 CD-Rが登場し、パソコンでコピーができるようになったのは、大きな衝撃でした。

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 原本と寸分違わぬCDができるということが嬉しくて、CDケースは表も裏もスキャナーでコピーしていました。ただし、当時CD自体への印刷は不可能でした。CD用のラベルを使えばいいのですが、高価なので使う気になりませんでした。













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 プリンタブルのCDが出てきて直接プリントできるようになり、最初はCD本体のデザインをコピー印刷していました。でもCD本体のデザインは意外と味気ないものが多いですね。













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 そのうちにCDは一枚毎のケース入りでなくスピンドル50枚入りとかを買うようになりました。又所有枚数が増えてきて、一枚毎にケースに入れるのはやめて、まとめて収納するタイプに入れるようになりました。こうなるとジャケットのコピーは不要です。













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 ジャケットにはそれなりに凝ったデザインがそれぞれにあり、全く残さないのは少しさみしいものです。又CD本体には曲名を書いていないことが多いので、最近はジャケットコピーとタイトル、曲名を印刷するようにしています。














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 CDコピーではなく、CD製作で使用しているUSBオーデイオインターフェースです。ローランド製UA-1X。パソコンに付いているオーデイオジャックだとノイズを拾いやすいとのことで、USBインターフェースがおすすめだそうです。手持ちのレコードやカセットテープの音をパソコンに取り込み、付属ソフトでノイズ除去やヴォリューム調整を行い、CDに焼き付けています。(もちろん、レコードやカセットテープの再生環境は必要です)













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 オーデイオインターフェースの他の用途として、子供の音楽会等をCDに焼いて残しています。音源はVTRを使っていますが、もちろんカセットテープでもO.K.です。子供の友達へのプレゼントにも使えます。

 ところでコピーガードのかかったCDを借りてきた時は、当然ですがコピーはできません。しかしオーデイオインターフェースを使えば、ひと手間かかりますが同じ内容のCDを製作することはできます。一旦アナログ変換した音源を再度デジタルに変換する作業になります。いわゆるリッピングではなく、合法的な手段だと思います。

(コピーソフトも何種類かテストしましたが、Exact Audio Copy&DAEMON Toolsがよい結果でした)








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