壁裏センサー


kabeura-1.gif  天井や壁に細工をする場合、裏側のどの位置に柱や梁があるかを知ることは大切です。
最初は専用の針を突き刺して見る方法をやってみました。針の場合、石膏ボードの裏側はよくわかりますが、合板だと殆どわかりません。石膏ボードの場合でも正確に柱の位置を測るには、何回も針を刺す必要があるので、何となく石膏ボードの強度が心配になります。
 又柱や梁の位置がわかっても電線を傷つけるかどうかはイチかバチかになります。
 松下電工製壁裏センサー(EZ3802)は柱や梁は確実に判り、活電線の位置もだいたい判ります。天井や壁を破る場合の必需品だと思い、少し高価ですが買いました。

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