書見台




syokendai1.jpg 2005年9月
 義母の依頼で「書見台」を作ることになりました。
「書見台」をネット検索でいろいろな形状を調べ、手ごろなものをお手本としました。JW-CADを使って、部材取りや使用角度の検討を行っています。

















syokendai2.jpg  寸法を決定して材料を切り出しました。
ホワイトウッド集成材の残材です。
Rの部分は本来ならばジグソーで切るところですが、この時期どこの家の窓も開いていることから騒音迷惑が気になり、手引きの糸鋸でカットしました。
もちろん炎天下の屋外作業です。
イヤ汗が出るわ出るわ・・・

おかげで明るいうちからビールが空いてしまいました。

















syokendai3.jpg  サンダー仕上げ後、接着と蝶番取り付けを行いました。

















syokendai4.jpg  ストッパー用に、現物合わせでトリマーにて溝を掘り込みました。
3通りの角度調節を可能としました。

















syokendai5.jpg  蝶番を折りたたんだ状態です。

















syokendai6.jpg  本の大きさや厚さによっては、本のページ押えが必要のようです。種々の大きさに対応するにはスプリングの使用でしょう。
 使えそうなものを探してデイスカウントストアの文具コーナーをうろうろしていたところ、よいものを見つけました。

















syokendai7.jpg  この紙押さえ金具がまさにぴったりと使用できそうです。

















syokendai8.jpg  押さえ金具がセットできるように、端材を切り欠きました。

















syokendai9.jpg  接着中です。クランプ類が増殖しています。段差はサンダーで落とします。

















syokendai10.jpg  仕上げのサンダーがけを行い、ニス塗りを終えて出来上がりました。

















syokendai12.jpg  ほぼイメージどおりの使用状況です。

















syokendai11.jpg  ページ押さえは収納時には上部に取り付けます。こんな使い方はあまりしないかな?

















syokendai13.jpg  収納時です。構造がよく分かると思います。
あとは梱包して送るだけです。
 この書見台は焼酎に化けて、私の胃袋に入ることになりました。



















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