吊り戸棚その(2) 洗面所




senmen2-2.jpg  和室の吊り戸棚で、ホワイトウッド集成材の残材が出る予定です。この残材から洗面台の上にぴったりの吊り戸棚が製作できることが判りました。


















senmen2-1.jpg  残材は640×1820mmあります。





















senmen2-3.jpg  穴加工、トリマー加工、サンダー仕上げの終わった材料です。鼻水をたらしながらの作業でした。





















senmen2-4.jpg  接合部で木ダボを使用しました。





















senmen2-5.jpg  この吊り戸棚には着替えやタオルを入れるつもりです。荷重はしれているので木ダボの必要性はありません。ちょっと練習です。





















senmen2-6.jpg  見える部分のネジ頭には丸棒を埋めてのごまかしです。





















senmen2-7.jpg  スライド蝶番を取り付けて微調整です。この後蝶番を外して無色ニスで塗装を行います。





















senmen2-8.jpg  壁にはポケットホールジグで取り付けました。見えないところには楽で早くて助かります。側板には棚板用のダボ穴を開けています。必要になった時点で棚板を作ります。





















senmen2-9.jpg  扉をセットして出来上がり。後からでも真っ白に塗装すべきなのか迷ってます。























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