門松




 実家に門松を飾ることにしました。


kadomatsu-1.jpg  まずは竹の調達ですが、実家所有の竹林があるので、ここから切ってきます。先日の台風で信じられないほど荒れています。














kadomatsu-2.jpg こちらには梅の木を植えています。適当な枝を集めます。松の枝も探して集めます。














kadomatsu-3.jpg 「万両」らしき植物が自生しています。これを持って帰っても根付いたことがないので放ってます。














kadomatsu-4.jpg あっちにも。














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kadomatsu-5.jpg こっちにも。

















kadomatsu-6.jpg まずは土台作りです。円形のプランターの廻りを囲う材料を取っています。














kadomatsu-7.jpg  縄で縛ってこんな感じです。竹ではなくて「わら」を使うこともあるようです。














kadomatsu-8.jpg  メインの3本の竹をカットしています。斜めのカットは以外と簡単でした。














kadomatsu-10.jpg   山で集めた枯れ枝です。















kadomatsu-11.jpg   金色スプレーで塗装して飾りに使います。















kadomatsu-12.jpg   材料が用意できたら、プランターに放り込んで出来上がりです。




















kadomatsu-13.jpg   もちろん左右1対です。




















 これだけではちょっと内容がさびしいので、少しこの実家の古家屋について書いてみます。
 少なくとも築100年は越えていることは間違いないようです。最近バリヤフリーを含めたリフォームを行っています。

kadomatsu-14.jpg   屋根の上には七福神が鎮座されてます。数えてみるとと10体あるので何名かはダブッているはずです。
七福神とは大黒天、恵比寿神、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋和尚だそうです。これは一番高いところです。多分大黒天が恵比寿神と思います。












kadomatsu-15.jpg   ずいぶん立派なおでこです。




















kadomatsu-16.jpg   左側の方の下は厠です。




















kadomatsu-17.jpg   大屋根の裏側では直径50cm程の丸太をそのまま使っています。見えないところはきちんと製材しないのか?手抜きか?




















kadomatsu-18.jpg   お座敷の欄間です。昔の人は隙間風が気にならなかったのでしょうか。




















kadomatsu-19.jpg   けやきの八寸柱だそうです。いわゆる大黒柱です。






















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