ヨハン・ヘディン

Swedish folk music from the baroque until today
〜スウェディッシュ・フォーク バロックの時代から今日まで〜

Johan Hedin “ニッケルハルパ ソロ・コンサート&ワークショップ”


■ 日時:2006年10月28日(土)開場:14:30 / 開演15:00

■ 会場:松明堂音楽ホール(84席) http://www12.plala.or.jp/shomeido/shomeido.html

■Johan Hedin〔ヨハン・ヘディン〕
ニッケルハルパ奏者、作曲家。ニッケルハルパ研究・製作・開発者。
フォークミュージックの盛んなスウェーデン南部Kalmar出身。1969年生まれ。
12歳よりニッケルハルパを演奏し始め、ストックフォルムにある名門“Royal Universitycolledge of Music”で演奏と作曲を学ぶ。
23歳にして"riksspelman"(リクスペルマン;スウェーデン政府から優れた音楽家に与えられる名誉称号)を獲得。
ワーナーからソロ・アルバム『天使の島々』をリリースし、1999年に初来日。
2004年に2ndソロ・アルバム“Innersta polskan”を発表。
人気トリオ“バザール・ブロー”の中心的メンバーでもある。
アコーディオンのマリア・カラニエミやマルチ楽器奏者、アレ・メッレルとの共演も多数。
ヨハン・ヘディン オフィシャルサイト  http://www.johanhedin.com/

■演奏予定曲
スウェーデンの伝統舞曲
Innersta polskan / ヨハン・ヘディン作曲ほか http://www.johanhedin.com/

■ワークショップ(15名様限定、要予約)10:30〜(100分)
ヨハン・ヘディンと一緒にスウェーデンのトラッドを弾いてみませんか。
アコースティックな楽器でご参加ください。楽譜は使いません。見学も受け付けています。
詳しくはメールでお問い合わせください。 ワークショップ参加3500円、見学:1000円
 ※コンサートのチケットをお持ちの方は500円引き

■入場料:コンサート前売り3,500円/当日 4,000円(税込み)全席自由 ※整理番号順のご入場となります
ワークショップ3500円(15名様限定)要予約、ワークショップ聴講:1000円
コンサートのチケットをお持ちの方は500円引き

■ Nyckelharpa(ニッケルハルパ)
スウェーデンの民族楽器。ヴァイオリンのように弓で弾き、ハーディーガーディーのように鍵盤があり、ヴィオラ・ダモーレのように共鳴弦がついている。1350年頃建てられたバルト海に浮かぶスウェーデン領ゴッドランドの教会でニッケルハルパを持ったストーンエンジェルが発見されたことから、中世には既に演奏されていたことがわかる。
20世紀まではドローン(低音持続)楽器だったニッケルハルパも、現在では様々な技法で演奏されるようになった。古くはメロディー弦1本、鍵盤1列、ドローン弦が1本ないしそれ以上のタイプが多かったが、今日、演奏で頻繁に使われるのは3列に並んだ37個の鍵盤、メロディー弦3本、ドローン弦1本、そして共鳴弦12本からできたタイプである。


■お問い合わせ・チケット取り扱い:音楽を聴く仲間の会 ご予約受付中
frifot2007@yahoo.co.jp

主催・企画:音楽を聴く仲間の会 http://www.geocities.jp/otonakama/
企画協力:HaLo/ayako  http://www.five-d.co.jp/HaLo/
ワークショップ協力:鎌倉和子
写真:YO-RI http://blog.goo.ne.jp/frifot/
special thanks:Harmony Fields  http://www.harmony-fields.com
Nordic Notes http://homepage3.nifty.com/nordic-notes/