おすすめハイキングコース (13)

【シュヴィーツ周辺】


リュトリ Rütli 〜 フリューエレン Flüelen
(約5時間半)
スイス建国700周年にあたる1991年、フィーアヴァルトシュテッテ湖の東南端にあたるウーリ湖畔に、これを一周する遊歩道「スイスの道Weg der Schweiz」が整備されました。スイス建国の歴史を振り返りつつ歩ける全長35kmのコースで、部分毎にスイスの各州を表すものとされていて(連邦への加盟年代順に各州の人口に応じて長さが割り振られている)、「州境」には楕円形の石の標識が置かれています。
ウーリ湖北端の町ブルンネンBrunnenの船着場から定期船に乗り、「シラーの石Schillerstein」を眺めながら約10分で対岸のリュトリに渡ります。小博物館「メモMemo」やスイス国旗の立つ広場を見て回った後、いよいよレストランの脇から標識に従って「スイスの道」に入りましょう。初めは森の中を大きく折り返しながら登っていきます。森を抜けて舗装道路に入ると、間もなくゼーリスベルク村Seelisbergケーブルカー乗場です(上り道を歩くのが嫌いな方は、ブルンネンからルツェルン方面行きの定期船に乗ってトライプTreibに渡れば、そこからこのケーブルカーでゼーリスベルクに上って来られます)。大きな教会の前を通ってゼーリスベルク村の中心部を過ぎると、左手にウーリ湖の眺めが広がります。その先にマリーア・ゾンネンベルク巡礼礼拝堂Wallfahrtskapelle Maria Sonnenbergがあり、小さな教会ですが内部の祭壇や宗教画が美しいので是非お立ち寄りください。この後は車道と別れて林を抜け、ウーリ湖を見下ろす断崖上の見晴台を経て西に向かうと、静かなゼーリスベルク湖Seelisbergseeが見えてきます。ベロルディンゲン城Schlösschen Beroldingenを過ぎる辺りからは再びウーリ湖を見下ろしながらの快適な道で、その先で草花いっぱいの牧草地の中の石段を下っていくと、湖畔の村バウエンBauenに到着します。バウエン村には聖イーダ教会(写真)やスイス国歌の作曲者アルベリック・ツヴィシックの生家(今はレストラン)があり、他にも雰囲気の良いレストランが何軒かあるので昼食休憩に最適です。疲れていたらここから船で帰ることもできますが、この先は湖畔に沿った起伏の無い道なので楽に歩けます。湖岸に岩山が迫る場所では岩を刳り抜いたトンネルを幾つも通ります。ウーリ湖の南端を東へ回り込むと、ロイス川三角州Reussdeltaの広大な湿原に入り、その中心部でロイス川を渡れば間もなくフリューエレンの町です。ここまででウーリ湖畔の西半分、つまり「スイスの道」の前半部分を踏破したことになります。後半部分は翌日のお楽しみとして、船か電車で宿に戻りましょう。(2004年5月)


フリューエレン 〜 ブルンネン Brunnen
(約5時間半)
ウーリ湖の東岸に沿って「スイスの道」の後半部分を歩くコースです。フリューエレンの船着場から湖畔の道を北へ、湖の対岸にギッチェン山を眺めつつ歩き始めると、間もなく住宅街が途切れて林の中の遊歩道に入ります。やがて道は旧アクセン街道Axenstrasseの舗装道路に出て、岬のようになったアクセンエックAxeneggの展望所から湖とウーリ・ロートシュトック等の山々を一望することができます。更に進むと線路脇の道を経て大きなカリヨンのある広場に至り、ここから湖畔に下れば壁画の美しいテル礼拝堂Tellskapelleです。この先は小さな船着場を経て快適な湖畔の遊歩道を進んでいきます。再び旧アクセン街道の車道に上り(その下にヤコブ巡礼路の地図案内あり)、岬を回り込むと前方にシジコンSisikonの村が近づいてきます。村のレストランで昼食休憩後は(疲れていたらここから電車か船で引き上げることもできます)、川沿いにリートRiedのアルプまで東斜面を上り、そこから平坦な道を北へ辿ります。タンネンTannenシルティSchiltiといった牧畜農家群を辿って進みますが、高台のアルプから見下ろすウーリ湖の眺め(写真)が素晴らしいです。前方にミーテン山が見えてくるとザンクト・フランツィスクスSt.Franziskusで、周辺に特徴のある礼拝堂が点在しているので訪ね回ってみるのもお薦めです。間もなくモルシャッハMorschachの村中に入り、これを北へ抜けてアクセンシュタインAxensteinの丘に上ります。ここには登山鉄道跡のモニュメントがあり、ウーリ湖フィーアヴァルトシュテッテ湖の眺めが抜群です。ここから北へ下ればブルンネンの街中にゴール・インです。(2004年4月)


シュトース周辺散策 Stoos
(約1時間)
シュトースはブルンネンの町の南東、フローンアルプシュトック山の北東山腹に位置する小さな村です。ブルンネンからモルシャッハ行きの路線バスに終点まで乗りロープウェイに乗り換えるか、州都シュヴィーツSchwyzからムオタ谷方面行きの路線バスをシュラットリSchlattliで降りてケーブルカーに乗り換え到着します。夏ならフローンアルプシュトック等への手軽な登山や、村の南側に広がる広大なアルプでのハイキングを楽しめますが、我が家が訪ねた春先は未だ残雪がいっぱいで(写真)、村の周囲の牧草地を散策してクロッカスの花を楽しむ程度が限界でした。村の北側にシュトースベルクStoosbergという小山があり、ここからはシュヴィーツブルンネン方面の眺望が楽しめます。(2004年5月)


リューティ Rüti 〜 モルシャッハ Morschach
(約1時間)
上記シュトース行きロープウェイの乗場からモルシャッハ村の中心部までの散策コースです。車道の南側に「パノラーマヴェークPanoramaweg」と名付けられた遊歩道が牧草地の中や農家の脇を縫って続いています。デーゲンバルム地区Dägenbalmまで来ると眼下にモルシャッハの村が一望できます。村にはレストランもありますので、休憩してから路線バスでブルンネンの町に戻りましょう。上述の「スイスの道」を辿って徒歩でブルンネンに下ることもできます。(2004年5月)


ローテンフルー山頂 Rotenfluh 〜 ホルツエック峠 Holzegg 〜 シュヴィーツ Schwyz
(約2時間半)
ローテンフルーはシュヴィーツの守護神的存在であるミーテン山の南東に位置する展望の良い小山で、かつてはシュヴィーツの中心街から20分ほど東へ歩いてリッケンバッハRickenbachに行くと、小さなロープウェイで上ることができました。残念ながら今ではロープウェイが廃止されてしまったので(復活に向けた運動も行われているようですが)、シュヴィーツから手軽に行くにはオーベルイーベルク行きの路線バスにイーベルガーエック峠Ibergereggまで乗り(所要約30分)、そこから約1時間のハイキングをすることになります(このパノラマ・ハイキングも楽しそうです)。草原に覆われたローテンフルーの山頂(写真、その少し下にレストランもあります)からミーテン山リギ山等の眺めを楽しんだら、北側斜面を下って尾根伝いにミーテン山直下のホルツエック峠へ(ローテンフルーから徒歩30分程度)。ここはミーテン山の登山口で、山岳ホテルと礼拝堂があり、北側のアルプ谷の村ブルンニからロープウェイも通じています(ブルンニ村からバスでアインジーデルンの町へ出られます)。峠から遠くにフィーアヴァルトシュテッテ湖を眺めつつ南斜面を下ると、振り返って見上げるミーテン山が迫力満点。樹林帯を抜けるとシュヴィーツの街並みが近く、そのまま美しい郊外の田園地帯に下りてきます。(2004年5月)


リギ山頂 Rigi Kulm 〜 リギ・カルトバート Rigi Kaltbad
(約1時間)
リギはスイスで最も早く登山鉄道が敷かれた山として知られ、フィーアヴァルトシュテッテ湖周辺ではピラトゥス山と人気を二分する展望台です。ピラトゥスとは対照的に女性的な山容なので、一年を通してハイキングを楽しむことができます。国鉄の幹線駅アルト・ゴルダウArth-Goldauか、湖畔の村フィッツナウVitznauから登山電車に乗れば、山頂直下のホテルまで30〜40分で到着します。巨大な電波塔の建つ山頂(写真)からは、北側にツーク湖、東にセンティス山グラールナー・アルプス、南にテーディシェルホルンヴィントゲレンウーリ・ロートシュトック等の山々からベルナー・アルプスを経て西にピラトゥス山まで、360度の展望が楽しめます。ハイキングは、山頂駅から登山鉄道沿いの道を西へ緩やかに下っていきます。間もなく登山鉄道の分岐点シュタフェルStaffelの駅を過ぎ、右手にキュスナハト・アム・リギルツェルンの街を見下ろす断崖上の道を、ピラトゥス山を正面に眺めながら進みます。「ホテル・エーデルワイス」が建つシュタフェルヘーエStaffelhöheから南へ方向を変えて斜面を下っていくと、ピラトゥス山方面夕焼けが美しいカルトバートの村に至ります。ここからは登山鉄道で下山する以外にロープウェイでも湖畔の村ヴェッギスWeggisへ下りられますし、更に昔の山岳鉄道の軌道跡の道を辿ってリギ・シャイデックまで約2時間のハイキング(下記ご参照)を続けることもできます。(2007年1月)


ゼーボーデンアルプ Seebodenalp 〜 リギ・シュタフェル Rigi Staffel
(約1時間半)
登山鉄道でリギ山頂直下まで登ってしまうのはつまらないという方にオススメのバリエーションコースです。ルツェルン〜アルト・ゴルダウ間に位置するフィーアヴァルトシュテッテ湖畔の町キュスナハト・アム・リギKüssnacht am Rigi駅で下車し、湖畔沿いに東へ20分ほど歩いた住宅街の中にロープウェイ乗場があります。小型のゴンドラに乗り込んで牧草地の斜面(写真)を上った先がゼーボーデンアルプで、山上駅の脇に山岳ホテルが建っています。ここから南東方向に見えるリギ山頂に向かって放牧場の中を緩やかに登って行きます。途中から針葉樹林帯に入って眺望は無くなりますが、ジグザグの道を登り詰めると不意に目の前にリギ・シュタフェル駅が現れます。ここから更に登山鉄道に沿って30分余り登れば(上記ご参照)リギ山頂です。(2013年4月)


リギ・シュタフェル 〜 リギ・シャイデック Rigi Scheidegg
(約2時間半)
1931年までリギ・カルトバート〜リギ・シャイデック間を走っていた山岳鉄道「リギ・シャイデック・バーンRigi-Scheidegg-Bahn」の軌道跡を歩くハイキングコースです。線路跡の道は起伏が少なく、またコース上にレストラン等の休憩場所も多いので、冬でも安心して歩けます。私は上記のリギ・シュタフェル駅から登山電車の線路沿いにヴェルフェルチェン・フィルストWölfertschen-First駅を経由して軌道跡上の集落フィルストFirstに出ましたが、冬はシュタフェル〜ヴェルフェルチェン間の道がやや歩き辛いので、やはりリギ・カルトバートを経由するルート(上記ご参照)の方が良いでしょう。山腹に続く平坦な道を進んでいくと、かつての客車を改装した小屋が現れますが、その少し先にウンターシュテッテンUnterstettenの鉄橋(写真)があり、橋の上から眺望を楽しめます。その後ヴァイセンエック・トンネルWeisseneggtunnelを潜り、次第に緩やかな上り道となってリギ・シャイデックに到着します。シャイデックは支峰の頂にあたる場所で、360度の眺望が得られます。ここから南のゲルザウ村Gersau方面へ下る道もありますが、ロープウェイに乗り込んで北側のクレーベルKräbelに下れば、隣接する登山電車に乗り換えてアルト・ゴルダウ駅へ出ることができます。(2013年4月)


ザッテル Sattel 〜 ヴィルトシュピッツ山頂 Wildspitz 〜 ゴルダウ Goldau
(約6時間)
上記アルト・ゴルダウ駅から北側(リギ山と反対側)に見える山がロスベルクRossbergです。登山鉄道やロープウェイは通じていませんが、リギ山と同様に比較的なだらかな山容のため、季節を問わず登山を楽しめます。アルト・ゴルダウ駅から登ると1,000m余りの標高差があるので、ビーベルブルックBiberbrugg(アインジーデルンEinsiedeln方面)行きのローカル電車に乗って2駅目のザッテル・エーゲリSattel-Aegeriで下車し(急行電車は停まらないので要注意)、ザッテル村を北西方向へ抜けて登り始めましょう。渓流沿いの森を登って行くとアイゲンシュタルEigenstallの牧畜小屋が現れ、眼下に眺望が広がります。牧畜小屋の少し手前から牧草地の斜面を登り、真新しい山小屋が建つハルゼックHalseggの尾根へ。ここから尾根伝いに西へ進み、切り立った岩の多いグヴァンデレンフルーGwandelenflueを経て、草原の丸い頂ラングマットLangmattに至ります。ここには屋根付きの休憩所があり、山塊東端の峰カイザーシュトックや最高峰のヴィルトシュピッツも見渡せます。一息入れたら尾根道を辿ってヴィルトシュピッツ山頂へ。南側に中央スイスの山々のパノラマ、北側にエーゲリ村方面の眺望を楽しめ、山頂直下の山岳ホテルで食事休憩ができます。更に尾根上を西へ進むと立派な十字架の建つ山塊西端の峰グニーペンGnipen(写真)で、北西側にツーク湖が一望できるようになります。ここからシュピッツィビュールアルプSpitzibüelalpの草原の西端に付けられた草花の多い下り道に入り、左手にグニーペンの頂から崩れたゴルダウアー・ベルクの迫力ある山腹、右手にツーク湖やリギ山を眺めつつ、ずんずん下ります。ヘルツィックヴァルトHärzigwaldの森を抜けると、テンマットTennmattの放牧地とガラヴェンタ社Garaventa(ロープウェイ製造会社)の本社前を通ってゴルダウ市街へ到着します。(2013年4月)



【ルツェルン周辺】


メッケン Meggen 〜 ルツェルン Luzern
(約1時間半)
メッケンはルツェルンの東隣に位置する静かな住宅街で、ルツェルンからはアルト・ゴルダウ方面行きの電車(急行は余り停車しないので要注意)か24番の市バス、または遊覧船で行くことができます。メッケン・ツェントルムMeggen Zentrum駅から線路を潜って湖畔近くの道を西へ歩いて行くと、フィーアヴァルトシュテッテ湖に向かって張り出した岬に建つメッケンホルン城Schloss Meggenhorn(写真)に至ります。城の周囲に広がる葡萄畑からの眺望を楽しんだり船着場へ下ったりした後は、湖畔の遊歩道を辿ってルツェルン方面へ。ホテル・エルミタージュHermitageゼーブルクSeeburgの船着場を経て、「スイス交通博物館Verkehrshaus der Schweiz」前に到着します。ここから電車やバスに乗り込んでも良いですが、ルツェルンの中心街までは湖畔沿いの遊歩道を歩いても30分余りです。ルツェルン滞在中に数時間の空き時間があり、観光客の少ない静かな景勝地をお好みでしたら、メッケンホルン岬はオススメです。市バスで直接行くならレルヒェンビュールLerchenbühlが最寄りの停留所になります。(2013年4月)


ルツェルン 〜 ディーチベルク Dietschiberg 〜 ローターベルク Rooterberg 〜 リッシュ Risch
(約4時間半)
ルツェルンの北東に続く丘陵地帯を歩くコースです。上記「スイス交通博物館」前から線路沿いに少しルツェルン市街方向へ歩くと「ディーチベルク」のバス停があり(ルツェルン駅前から市バスを利用するなら6番または8番に乗ってください)、その脇から線路を渡ったところにかつてケーブルカー駅だった建物があります。その裏手に残る軌道跡に沿って登り、ゲルリスベルクGerlisbergの草原の上手に建つ「聖アンナ修道院Kloster St.Anna」の横を通って、放牧場ゴルフ場が広がるディーチベルクの丘へ。フィーアヴァルトシュテッテ湖やシュタンザーホルン(写真)等の眺望が楽しめます。東へ進むと牧畜農家が点在するターラケリ地区Talacheriを経てアドリゲンスヴィール村Adligenswilに下ります。東側の丘を登り返し、ドッテベルクの南斜面に広がる牧畜農家群を通り過ぎてゲッツェ谷Götzetalを越えるとウドリゲンスヴィール村Udligenswilです。ここから北東方向のローターベルク丘陵の上へ緩やかに登ります。大きな農家が建つシフマンスホーフSchiffmannshofを経て、レストランのあるミヒャエルスクロイツMichaelskreuzへ。丘の上に建つ礼拝堂からリギ山やツーク湖等の眺望を楽しんだ後、北東へ下るとオーバータールObertalの農家を経てマイアースカッペル村Meierskappel。更に高速道路を越えて東へ進み、ツーク湖畔のリッシュ村に到着します。ここから路線バスでキュスナハト・アム・リギ駅へ出ることができます。疲れたらコース途中のどの村からでもバスに乗り込んでルツェルンへ戻れます。(2013年4月)


ビュルゲンシュトック Bürgenstock 〜 エネットビュルゲン Ennetbürgen (約3時間)
ビュルゲンシュトックはフィーアヴァルトシュテッテ湖の中央部に南側から張り出した半島で、湖上遊覧船に乗って行くのが便利です。ルツェルン港からなら僅か30分で着きますが、我が家は湖東端のブルンネン港から2時間余りの船旅を楽しみつつ出掛けました。ケールジテン・ビュルゲンシュトックKehrsiten-Bürgenstockの船着場にケーブルカーが待っていますので、これに乗り込んで山上の高級リゾートホテル「パルク・ホテルPark Hotel」前に上ります。ホテルの北側から湖を見下ろす断崖絶壁上の遊歩道「フェルゼンヴェークFelsenweg」を東へ歩き、途中で屋外エレベーター(写真)に乗ると、ハメッチヴァントHammetschwandの頂に上がれます。またはホテル前から車道を東へ暫く歩き、左手の山道を登っても行けます。ハメッチヴァントからはフィーアヴァルトシュテッテ湖が一望で、その対岸にピラトゥス山ルツェルンの街リギ山等を眺めることができます。充分に眺望を楽しんだら、尾根道を東へ下っていきましょう。ケンツェリChänzeliでフェルゼンヴェークと合流し、マットグラートMattgratの牧草地を過ぎると、やがてザンクト・ヨストSt.Jostの白い礼拝堂の上手に出てきます。ここから西へ折り返すように湖畔の村エネットビュルゲンへ下ります(歩き足りない方には、ザンクト・ヨストから更に東へ進んでウンター・ナースの岬を巡ってくるコースもあります)。エネットビュルゲンからは遊覧船にも乗れますが、連絡が悪かったらバスでシュタンスStansかベッケンリートBeckenriedに出る方が良いでしょう。(2004年5月)



※ 各コースの標題末尾の括弧内は、歩行に要した時間です(施設の見学や休憩等に費やした時間を含んでいません)。

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