ゴンズイ 公式ページ

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近年、ゴンズイに対する関心は高まるばかりである。

釣りといえば、ライフジャケットと長靴、
長い竿で磯釣りをしている姿を想像する人もいるだろう。
テトラポットの上で撒き餌をまいて
小さなウキを睨んでいる姿を見た人も多いはずだ。
彼らは何を釣っているのだろうか?
 

答えはだ!
 

ゴンズイが磯の上物であるということはよく知られている。
彼らはゴンズイを釣り上げるために何万という金をかけ、
早朝からはるばるやってくるのである。
徹夜で釣る者もいる。

ゴンズイが有用かつ無害な事はあまりにも有名である。
伊豆の方では、夜釣りを禁止している場所が、かなり広範囲に及ぶ。
短い竿で竿先が光っていたら要注意!
その男はゴンズイを密漁している!
 

このように、いつもはその存在にすら気づかないゴンズイ。
しかし、ゴンズイが宇宙人であることは意外に知られていない。
今回はその存在価値をもう一度みなおしてみよう。
 
 
 
 

●崇拝の仕方

ゴンズイを体内に取り込み、五穀豊穣を祝う儀式を行おうではないか。
これは釣り人にのみ認められた特権だ。
ゴンズイは真冬に崇拝するのが一番得をするのだ。
真夏は風味が落ちる。
 

準備
 

ゴンズイは神聖な存在なので、直接手で触れてはいけない。
背びれと胸ビレにあるとげに気をつけよう。
ここは特に神聖なので決して触れてはならない。
もし触れたのなら、あなたは天罰くだり、
その日の釣りをあきらめて帰らざるをえない。
これで本当に死んでしまった人もいるから十分気をつけよう。

もし天罰がくだった場合、お湯につければいい。
暖めている間だけは痛みがなくなる。

中には釣り上げたゴンズイの棘をニッパーで切り落としてしまう
不届きな輩もいるという。
こうすると素手で触っても天罰もくだらなくなるのだ!
なんというやつらだ!
 
 

ゴンズイは持ち帰る前にさばく事

まず、頭を落とし、内蔵を引っぱって出す。
背中に固い部分があるが、根性で切るのだ!
堤防でゴンズイをさばいていると、釣り人が妙な表情で見ていることがある。
それはゴンズイがうらやましくてしょうがないのだ!
ふっと鼻で笑いながら自慢げにさばきたい。
 

そして背開き。
身を手で押し付けながらナイフを小刻みに動かしてうまく開こう。
赤い腎臓みたいのは気持ち悪いので引っぱって取っておこう。

塩をパラパラと軽くふる。
あまりふり過ぎないように。

表面が乾くまで干しておこう。
風が当たれば半日ぐらいでオーケー。


 
 

焼く
ゴンズイはそのまま焼くとすごい煙がでるので危険だ!
アルミホイルで包んでフライパンで焼こう。
焼き網でもいい。

両面を焦げるほど焼けば完成。
皮をパリパリと食べられれば大成功。
 
 
 

めんどくさいときはこれだ!
味噌汁
 

頭と内臓をとったら、そのままぶつ切りにして煮る。
味噌を溶いてかき混ぜれば完成。
汁がうまいが、肉はいまいちになる。
 
 

最高のゴンズイは?

ゴンズイ力(ちから)が最高に高まるのは真冬。
2月頃に安定して釣れる場所を発見したら、「鉱脈発見!」と宣言し、秘密にしよう。

極寒の堤防で放置して永眠させ、その場で内臓を出して帰る。
こうして作った一夜干しはお金で買えない価値あり。
 
 
 
 

●秘密地図
 

ゴンズイ穴場ポイント

これがゴンズイの秘密ポイントだ!

 
 
 
 

腰越港

赤い部分がポイントだ!
しかしゴンズイは警戒心が強く、目がいい。
そして時合いが過ぎると全く釣れなくなるデリケートな魚だ。
★の部分はとくによく釣れる。


 
 
 
 

江ノ島 釜の口

江ノ島のポイントはこんな感じだ。
★の部分は特によく釣れるポイントだ!
誰にも言うなよ!

 
 

小坪港
赤い部分がポイントだ。誰にも言うなよ!
テトラの部分では穴釣りでどんどん釣れてしまう。
カップルがブラクリで滝のように揚げていたのを見たことがある。
あれはきっと天から祝福を受けた者たちなのだ。

★の部分は荒れた日の夜に釣れるようになる秘密のポイントだ。


 
 
 

小坪のゴンズイは、総じて魚体が美しいものが多い。
うっすらと縞模様があるものもここで釣れる。
これはきっとうっすらしましまゴンズイという亜種と思われる。
 

袋いっぱいのゴンズイ(しかも胴体だけ)
 
 
 

●ゴンズイ星人と交感するために ひみつ装備
 

道具にはこだわりたい!
 大人は子供と違う。
 モノの本質を見極められる。
 本質を見極める目は、自然とこのような物を選ぶはずだ。
 

そんな私の装備はこれだ!
 

歴代の竿

●No.1 1000円 2.75m
 カニ網投げに行くために買った。
穂先が右に曲がっている
 乱暴に扱うが少しも痛まない。(気にしてない)
 主な獲物 ウルメ メアジ コノシロ カマス たくさん。
最近は使ってない。
 

●No.2 780円 青 1.65m
 主な獲物 ゴンズイ百匹 カサゴ29cm 小タコ
 ゴンズイの霊力を吸収し、折れない竿になる。
 竿尻のキャップを福浦港でなくし、カタワに。
しかしいまだにメイン穴釣り竿。
2004年、ガイドが錆びて取れ、とうとう引退。
穴釣りをやらなくなった年に、己の役目を終えたことを悟った。
見事な引き際だったという。


 
 

●No.3 780円 灰 1.65m
 テトラにぶつけて小坪港で殉職

●No.4 szmの黄色 1.8m 
 テトラから落として小坪港で殉職
のちにNo.5と共に不燃ゴミに出される。

●No.5 szmの黄色 2.1m 
 ガイドを1つ通さずに使い小坪港で竿先が殉職

●No.6 6000円   2.75m
 主な獲物 巨大エイ 中タコ ソウダ ワカシ
5000円もした 高いのであんまり使いたくない
現在メイン兵器。青物キラー。
 

●No.7 780円 青 1.65m
 巨大エイと格闘して糸切られる
根に潜ったウツボを引き抜こうとして熱海で殉職

●No.8 880円 青 1.8m
 主な獲物 メバルいっぱい イカギアでメバル釣り専用に昇格

●No.9 2000円
 SZMの延べ竿 小坪で徹夜でチビイカにおちょくられる
竿尻キャップが殉職。
 

その他

No.2についていたリール
投げサビキ中に廻らなくなり殉職 替え部品用になる
初島で雨にぬれたのが原因だった。

NO.1についていたリール
カタクチイワシ1匹で回らなくなる。
強制的に引退。

サビキ用リール
逆回転が止められなくなり、強制引退。
 

●ゴンズイ星人捕獲リンク
 ゴンズイ星人と日夜戦う熱い男たちだ!

◆gon yasuda
◆T・山上
◆せつな