バッキービジュアルプランニング代表栗山龍容疑者

AV撮影で女優の直腸裂傷…重傷負わせ8人逮捕

「バッキービジュアルプランニング」とは「問答無用 強制子宮破壊」など人権蹂躙鬼畜拷問系アダルトビデオで知られる制作会社のことである。

代表の栗山龍容疑者率いる「バッキービジュアルプランニング」がAV女優の肛門を強制破壊した恐ろしい拷問を行なった。20代のAV女優に謎の白い粉末を吸わせ、意識が薄れたところを同区西池袋のマンションに連れ込んで無理やり肛門を強制破壊し苦しむ被害者をよそに撮影という名目の拷問行為を続け4カ月の重傷を負わせ撮影後放置した。女優は半死状態になりながらがらも自力で病院へ生き。退院後の11月に被害届を出した。もう少し遅ければ確実に死亡している重症だった...想像を絶する恐ろしい拷問がおこなわれたのだ。

あまりの極悪さにAV業界には寛容な警察も動き2004年12月16日に東京都港区西麻布、同社代表、栗山龍容疑者(40)をはじめ監督やスタッフら男女計8人強制わいせつ傷害容疑で警視庁に逮捕された。

主犯の栗山龍容疑者は会社の代表でありながら「現場にいなかった」などと反省の色がなく持ち前の鬼畜振りを発揮している。スタッフ1人を除き、いずれも容疑を否認しているためもしものことを考え事前に口裏を合わせていた可能性があるとのことだ。サイトは閉鎖されたがこれを見てもらえば分かる通り(Googoleキャッシュ)被害者への謝罪も無く、ビデオ販売の金の振込先を掲載しているのである。まったく反省の色がなくこの事件でさえも金儲けに使おうとしているのである。

同社は「強制子宮破壊」シリーズが人気で10作以上発売。内容も監禁輪姦、陰毛焼き、浣腸、強制食糞、顔面殴打などのアダルトビデオとは名ばかりの拷問や強姦の見世物で巨万の富を得ていたのである。女優には撮影の詳しい内容は事前に知らせず、襲われるときの女優の苦痛と恐怖に怯えるリアルな表情をウリにするという鬼畜しか考え付かないような恐ろしい発想であるといえよう。

また代表の栗山龍容疑者は超高級外車を10台以上所有。日本で数少ないアメックスカードのブラック(プラチナの上)を持っている超大金持ちであるとのことだ。格闘技関係に出資していたり"第一回国民的AV女優コンテスト(賞金総額6000万円)"などを行なったりしていて業界のカリスマと言われていたらしい。


バッキービジュアルプランニング代表栗山龍容疑者

今日本はAV撮影ビジネスを盾に女性への拷問が行なわれそれが高セールスを上げていてる。マネーの虎にも出ていた高橋がなり氏の会社ソフトオンデマンドもレイプビデオで成り上がったのは周知の事実であろう。昨今そのような拷問強姦のビデオの普及に伴い異常な性犯罪や集団強姦事件などが多発しているというのは紛れもない事実である。そのようなビデオにはまり少年が実際に強姦事件を起こしてしまった事件も記憶に新しいだろう。

重大犯罪や性犯罪の急増で犯罪に対する罰則強化が実現しつつあることは救いだが強姦ビデオなどの規制がなされない限り異常な性犯罪は減らないのではないかとの見方もある。

表現の自由などを盾に人権を蹂躙すること許すまじと世界規模で規制の方向に向かっているにもかかわらず悲しいかな日本はその流れに逆行しているのが現実である。

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