鹿目町赤仁田→久七峠(県境)_その1  2007・06月下旬         →MAPへ 

☆注意_1.このルートは、鹿目町赤仁田から熊本鹿児島県境までを歩きます。

注意_2.赤仁田→田野の間は未舗装部が多く、登山と考えた方が無難です。

注意_3.赤仁田→田野の2.3カ所に迷いそうな部分がありますが、その他は標識に沿って進めば大丈夫。

注意_4.赤仁田→田野間に沢沿いの部分が100m程ありますが、降雨時は通らない方が安全と思われます。

注意_5.バス停は田野の集落内に産交バス「田野車庫」と「田野小学校前」があります。日に2.3便です。

注意_6.鉾立山と田野集落の間の作業道に、腕の向きがおかしな標識があります。下記写真がありますのでご注意ください。(2008.0307追記) 鉾立山南西250m丸太階段から林道に出合った場所から50m林道を下った場所で、旧徒歩道を発見。「腕の向きがおかしな標識」と記載したところまで続いていました。(途中、丸太階段と2個の標識確認)20090403追記)

本日は、ついに鹿児島県の県境、久七峠へ歩行予定です。人吉駅前有料駐車場(1日¥400)に車を止め、タクシーにてスタート地点へと向かいました。

本日のスタート地点。ここから先は未舗装道路を進みます。前日の雨もやみ、1日曇り空になることを信じて出発。

「多分この道であろう」と推定して、道なりに進んでいきました。

出発地点から約200m進んだところで分岐点に遭遇。右が正解。(踏み跡も右の方がしっかりしていました)。ここから森の中に突入。

竹林と針葉樹の間を、徐々に高度を上げてゆきます。

途中にある木橋。雨天時は非常に滑りやすい。何度か、こけかけました。このあと、何度かこの種類の橋に遭遇。

沢沿いを進みますので、自然歩道上にも水が流れた跡がありました。(雨天時は注意が必要)

一部分、丸太階段がありますが、それほど勾配もきつくなく、のんびりと登ります。標識が要所要所にあるので、迷うことはないと思います。

尾根歩きをしたと思ったら、作業道に出ます。右折。このあと、作業道と平行に進みますが、九州自然歩道ができた後に作業道が完成した様で、いたるところで自然歩道が分断されていますが、迷うことはないと思います。

尾根を登ると、「鉾立山」山頂に到着。ちなみに直前の標識の距離が落書きされて0.2kmを8.2kmと書いてありました。(落書きと言うより、白いペンキで加筆した人の勘違いでしょうか?)

1「鉾立山」から一気に下り、作業道に出くわしたら180度Uターンしました。この辺りの標識は動いた形跡があるので、矢印の向きが正確にはわかりませんでしたので、作業道を下りました。(もしかすると写真左に進むのかもしれませんが) 

この写真の林道出合部には標識があります。
林道を約50m下って道の右下に小道がありました。20090403追記)

その小道です。この先には倒木もありますので、運動靴の人は林道を歩行すべきでしょう。途中、九州自然歩道特有の丸太階段がありました。20090403追記)

70mほどで、再び林道と出合ます。この地点は林道より約2mほど高い場所ですが、そばに2本に分かれたケヤキ?らしき樹木があります。この後、林道を約25mほど進んで再び林に突入します。20090403追記)

かなり荒れ果てて倒木の多い地点から、次第に竹林地帯へと下ってゆきます。直径約4mほどの炭焼跡(標識有り)のそばを通過するとすぐに写真の標識有り。標識から5mほどで国土地理院の25千に記載された徒歩道がありますので右折。約20mで林道に出ます。
標識の文字は「鹿目の滝7.8KM 久七4.5KM20090403追記)

作業道に出てからヘアピンを2箇所通過した後の直線の下り坂であったと思います。鹿児島に向かって道路左側の竹林そばに標識が・・。しかも、腕の方向が竹林の中を差しています。この日は雨天後の6月だったため、標識の腕の向きに疑問は感じつつも、竹林に入る勇気がありませんでした。しかし、後日、この標識に従い竹林に踏み込んだ方がいらっしゃいましたので、注意喚起の意味で写真を掲載しております。(竹林方向は、自然歩道のルートとは異なっている様に思えます。この標識の腕の方向には注意してください)標識の文字は「鉾立山1.0KM」「田野観音堂2.2KM」2008.0307追記) 

林道出合部の写真。標識自体の腕の向きは正しかったということです。このあと林道を進みますが、約90m先の三叉路は右折です。(交差点右脇の草むらに標識有り)20090403追記)

この部分の →MAP

伐採が終了した作業道を進みます。

アスファルト舗装道に突き当たります。この三叉路を左折しました。

ほどなく「田野」の集落に入ります。

  その2         →MAP

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