竹の川→白蔵峠(しらぞうとうげ)  2007・05月中旬         →MAP


☆注意_このルートは標高差と距離がありますので下りルートとして「白蔵峠→竹の川」へと歩くことを強くお勧めします。また、途中にエスケープルートもほとんどありません。歩行される方は事前にルートや交通手段や天候等をよく検討して歩行してください。

五木竹の川→球磨郡水上村古屋敷へのルートを1日で歩行する為、事前準備として時刻表と格闘すること1週間。出た結論は「1日で歩く為には、車にバイクを乗せて移動するか、もしくはバスの便数が多い平日に決行するしかない」と考えていました。そこへ運良く、平日に仕事を休むことができ、無事歩行することができました。



今回利用したのは、九州産交バス    人吉産交→竹の川  ¥1080 (約 75分)

            九州産交バス    古屋敷→JR人吉駅  ¥1210 (約 80分)

そのほかに考えられる交通手段としては、以下の物があります。

           くま川鉄道湯前線   JR湯前→JR人吉駅  ¥680 (約 45分)

            九州産交バス    古屋敷→JR湯前駅   ¥540 (約 30分)

            タクシー       湯前町・五木村にあり(検索すると出てきますよ)









当日、AM340熊本を車で出発。

JR人吉駅到着AM500、駅前の無人有料駐車場に車を止める。JRの駅前には無人有料駐車場が多く、早朝で求められるのでとても助かります。この駐車場は24時間駐車しても料金が¥400です。

AM500には空も明るくなってきました。







近くの産交バス人吉産交まで徒歩で歩きました。

AM530始発のバスに乗って、五木竹の川へと向かいます。

が、朝から早々と失敗しました。バスは先ほど吾輩が車を止めたJR人吉駅を経由するではありませんか!

「駅でバスを待っていれば良かった・・・・・・」







途中、乗客は吾輩以外1人もいなかったので、バスは貸し切り状態でした。運転手さんは、とても親切で球磨郡や五木村について、色々な情報を教えて頂きました。(途中、歩道に1頭のオス鹿がいました)

AM0645バスを降りて、本日のスタート地点、「竹の川」です。ここから白蔵峠(しらぞうとうげ)を目差して、車道を歩き続けることになります。天気予報では午後に雨が降るらしきことを予報していましたが、雨具を持って、気合いを入れてスタート。(先は長いです)






道路は梶原川と平行に進みながら、高度を上げていきます。

この日は平日の為か、釣り人の姿はありませんでした。看板には「キャッチ&リリース区間」の標識があります。

ちなみに他の看板に遊漁券の値段は、「年券¥6,000  日券¥2,000」違反者への罰則は「六ヶ月以下の懲役、十万円以下の罰金、拘留もしくは科料」と記載されていました。釣り人の皆さん、遊漁券の購入を忘れずに!






水上村に向かい直進。






「天狗岩」絶壁です。






(橋の上は自然歩道ルートではありません)

下梶原橋に架かる小原橋。車は通れないが、橋中央部からの眺めがよいです。






道路脇に水がしみ出している。顔を洗ってゆっくりと上り坂を登ってゆく。






分岐点は直進






道路脇の「下梶原川」。水の量は多くはないが、水の色はとても澄んだ青緑色をしています。






車の数もめっきり少なくなり。ただひたすらに、上り坂を登ることとなった。






道路のそばに滝がありました。滝のしぶきを浴びて小休憩。






分岐点は左を登ります。このころから、雨粒がポツリポツリと落ちだしたので、手早く雨具を着用しました。






山並みの尾根が近づくと、広い林道「緑資源幹線林道」に合流。






三叉路の右手に東屋が見えたら右折。






白蔵峠(梶原越)に到着。東屋で休憩して昼食をとり、下りの準備を始める。

今回の登りはかなりオーバーペース気味でした。(古屋敷でのバスの時間が気になったので、強引に上り坂を登っていきました。この坂は下りルートに使うのが正解のようです)

続きの「白蔵峠→古屋敷」はこちら!




       →MAP


このルートの個人的所要距離 約21km

このルートの個人的所要歩数 約xxxxxxx

このルートの個人的所要時間 約290分

(超高速歩行のためオーバーペースで後半バテました。)





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