二弁当峠(ニベットトウゲ)→松島合津港 2006.5月上旬


まずは頬実到着予定ポイントの松島に車を止め、06:45「松島」バス停で九州産交バスに乗る。海沿いの路線を通って07:15姫戸港にバス到着。

姫戸港から二弁当峠まで九州自然歩道の支線があるので歩いて登る。(詳細はこちら→支線_姫戸港→二弁当峠(ニベットトウゲ)






08:15二弁当からスタート。始めはコンクリート舗装道路だが・・






すぐに階段となる。






標識はしっかりしているが、人はあまり通った形跡がない。






階段が多い。台帳図ではキャンプ場への舗装道路がルートとされていたが、どうやら「鹿見岳」へ向かっているようだ。






登っていると、ひょっこりと「鹿見岳」山頂に到着した。






本日は暖かく、昆虫も多い。






キャンプ場へ向かう「林道白嶽線」が平行する部分あり。






九州自然歩道の「御神体?」






キャンプ場へ左折してすぐに階段を右折






途中、チョット寄り道して、「矢岳神社」へ寄る。






「不動の滝」に寄る。自然歩道の看板によれば、「身を清め水行をしておはらいすると大病も治るといわれている」とある。






キャンプ場の中を横切る。






白岳を望む。






青い標識に従い、右の牟田峠方向へ。(ちなみに直進すると鋸岳に行く。吾輩は間違って鋸岳に進んで引き返した)






春ゼミがうるさいくらい鳴いているが、これまで一度も姿を見たことがなかった。よーく木の枝を見ると小さなセミが見えた。






途中、またも寄り道して、「つわ岳」へ。海を眺めて小休憩。ちなみに、地理院の「四等三角点の記」の三角点名は「ふきだけ」となっている。






牟田峠に到着。






金比羅山山頂。






金比羅神社の横を通過する。






高舞登山(たかぶとやま)の山頂展望台から、天草松島の島々を眺める。






海に向かって山道を下る。道は草が多くとても狭い。






集落に出る。家の先には国道266号が走る。






国道の歩道を歩く。






松島の町に到着。これは、「松島−八代」間のフェリー乗り場。
(天草フェリーラインは2013年4月から休止をしています。)






15:15本日のゴール、松島合津港に到着。5月とはいえ、日中はとても日差しが強い。






このルートの個人的所要距離 約15km

このルートの個人的所要歩数 28,600歩

このルートの個人的所要時間 420分







本日の個人的所要距離 約19km(途中、支線と道間違いを含む)

本日の個人的所要歩数 32,200歩

本日の個人的所要時間 470分


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