
東洋の頭脳「つくば」で生まれた超省力育苗植付技術・・・・2005年から我が家でも・・・


同業者の方々の関心が多いので私見を述べさせていただきました
戦後、農業技術は著しく進歩、稲作の省力化も進みました。しかし個々の農家の機械化は全て農機具メーカーさんの営業努力のおかげでした。農家は機械屋さんのお話を承諾するだけで、次から次へと便利な機械になり労働が軽く、働く時間も少しで済む様になりました。
これらは全て「ハード」の問題でしたが、ロングマットは育苗方法を替える「ソフト」の位置づけ、資材と労力を大幅に削減し、育苗〜田植のランニングコストダウンをはかるものです。
高額投資によるハード(機械や施設)の充実だけでは解決しない「育苗〜田植」間の重労働・多労働時間etc、頭を切替え「ソフト」で解決しませんか・・・・・・
ロングマットは農家の為の新しい技術ですが、農機メーカーの利益になりません。
ロングマットは田植機のメーカーを選びません「我が社製品だけが・・」のトークが通用しません。
ロングマットは田植機の更新の必要性がありません(あまり旧式過ぎると対応できませんが)
ロングマットは育苗培土不要なので販社にとっては定番商品の売上げ減となってしまいます。
ロングマットは農機各社とも開発に協力はしていますが上記事由で普及には消極的です。
最寄の農業改良普及センターや中央農業総合研究センターにご相談下さい。自分から「ロングマット水耕育苗を行いたい」意思を伝えれば、研究機関をはじめ関連施設メーカーや今まで知らん振りしていた田植機のメーカーまでもが親切丁寧親身になってロングマット化を応援してくれます、何の心配もなく時代の進歩に合った楽な稲作を楽しむことが出来ます。私達、ロングマット育苗を実施してる農家を中心とした「ロングマットクラブ」でも、普及活動に積極的に取り組んでいます。研究所・試験場・普及センター・メーカーなど関係機関の応援を得て「体験研修会」や「GPS田植機の無人田植」などを行っています。
2007/03/20 ロングマット育苗・田植体験研修会(於・埼玉県鴻巣市)





中央農業総合研究センター
2010.10.07 農作業ロボットの実演を見てきました。
人間オペレーターより丁寧・正確でハイスピード、すご〜い!