善国地方鉄道のダイヤグラム

 複線区間の長い方-近代化版の7~9時までのダイヤグラムを作ってみました。

 不鮮明ですが、ごらんください。 

 

 赤ー 通過区間を示す。 黄ー 旧型 (須賀色の旧型、車体更新車で簡易冷房あり、釣りかけ駆動)  緑-2両( 123系+クハ)

 

 

  本線の単線区間は、次の交換駅までの間に閉塞信号機を設けた自動閉塞です。従って先行列車が次の交換駅の到着する前でも、信号が変わり次第、後続列車が発車できます。

  快速のうち 1本は、米喜ー善国間を等間隔にするため、米喜ー善国を各停として、通勤快速としました。

  普通のうち 1往復は、前後の各停と接近するため、金川も通過にしました。

  本線と両郡工場・栄本山発着の各停は、折り返し時間と入れ替えを省くため、大部分を直通させました。 そのため、本線にも旧性能が乗り入れています。

  両郡工場への通勤のため、2両( 123系+クハ) の両郡-両郡工場の区間運転を設けました。

    

   須賀色旧型   台車、機器は旧性能車の流用、車体は新製、扇風機併用の簡易冷房車 

              台車ばね は、 板重ねばね からコイルばねに変更、 クハ台車は、ディスクブレーキを取付