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ようこそ、堀口家へ (移築しました。2006.5)

 

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***  農産物直売所 2018.9*** 

  You are what you eat. とか「君の食事について教えてくれ、君がどんな人間か言い当てよう」とは某作家の言葉だそうだ。しかし食べ物について当家世帯主は一般人並みの関心しかなく、栄養バランス以外は、産地も添加物、賞味期限などについても鈍感である。なにせ、もうここまで生きたのだから後はもう・・と高を括っている。そのくせ健康食品とかサプリには関心があって常用してたりするんだから、訳わからん。一方、みゆき夫人は食品の質にこだわっていて、例えば生協の宅配サービスを長年利用しているし、スーパーの食材でも国産品しか買わない。だからJA等の農産物直売所が大好きで、ドライブに行けば道の駅は当然、産直所にも必ずといって良いほど立ち寄る。そんな訳で、山梨の実家に行けば(時間があれば)前後には寄っている。今のお気に入りは甲府のたべるじゃんやまなしと笛吹の八代グリーンファーム(下記写真)である。

 

***  ポータブル・ナビ 2018.9*** 

  もうほとんど使われていないナビが一台、我が家にある。2010年に買ったもので、地図の更新サービスも提供されなくなったので、買い換えられたものだ。とはいえ、おおまかなことはわかるので、バイク用にのみ使っている(もっとも、ここ2年は未使用。)地図以外の欠点がもうひとつ、内臓電池の寿命のせいか、パワーが1時間ほどしか持たない。そのため自転車や歩行用には使えず、バイクで使う時もバイクのバッテリーに接続している。また一般的にオートバイで使うときは、接続キットに載せるか、燃料タンクに密着させるのが普通だろう。前者は当時用意されてなかったし、後者については目線が遠くなりすぎ、老眼には辛い。そこで工夫してタンクバッグに差し込む道具を作った(?)んである。ところが最近タンクバッグがボロになったので、買い換えたのだ。そこでこの道具との適合具合が心配になった。ましてや2年以上使っていないぞ。そのためもあって、行って来ました、千葉方面。行きは久里浜からフェリー経由、帰りはアクアラインでの190キロ日帰りテストツーリング(詳しくは左記フォトギャラリー参照ください。)
 人によってはスマフォでいいじゃん、と思われる向きもおられよう。残念ながら当家世帯主、持ってはいても通信会社とは契約していないし、ナビアプリは音声案内してくれないのでは?

 

 

***  奥様感謝2デイズ 2018.9*** 

  当家世帯主は週休5日であるので、ヒマ人と見なされることが多い。しかし同じ境遇の方は理解できると思いますが、例えば趣味の活動や実家訪問以外にもいろんなヤボ用やつきあいがあって、それなりに忙しいものであります。 だからこそTVも漫然と見るのではなく、録画して早回しで見たりするのですが。しかし忙中閑あり、まったく予定のない5日間ということも稀にあります。それが先日のことで、しかもその中の1日は結婚記念日 でした。そこで全2日間が、みゆき夫人に捧げられることとなった次第であります。一日はお決まりのディナーで(写真1)、都心へと乗り込みました。もう1日は日帰りドライブで、大まかな行き先は以下の通り。 まずは神奈川県大井町にある、昔を知っている人ならあっと驚く、今はビオトピア(写真2)という施設でランチ&ショッピング。続いては、やはり買い物で、我が家の定番訪問先であるJA直売所であるところの、「はだのじばさんず」(写真3)、最後はその近くの日帰り温泉(写真4)でまったりと過ごしたのでありました。

 

 

***  我が家の録画リスト 2018.8*** 

  TV番組に春、かなりの改編があったようで、毎週録画に設定した番組がいくつかなくなってしまった。なので下記の当家の最新予約番組一覧表も、以前と比べ少しコンパクトになった。一方、新たな顔ぶれが増えたのだが、惜しむらくは毎週放送ではないものばかりなので、下記には一部しか載せていない。載ってない方で、地デジ8の「ポツンと一軒家」がある。大体が山奥の秘境と目されるようなエリアの人家を、アポなしで訪ねて話を聞くという内容である。昔からの居住者と最近住み始めた人と大別されるようだが、まさに人生いろいろであることがわかる。二つ目にはBS5の「お宝レコード発掘の旅」を挙げたい。まさに当家世帯主は同行したいくらいで、スタッフがプレーヤー持参で家に押しかけ、そこの人の想い出のレコードをかける、といった内容。あとはBS6「蔵の中には何がある」とか地デジ7「所さんのそこんトコロ」(前者に似た内容もあるが、「無人駅で待ち伏せ」みたいなコーナーが面白い)も時々録画番組である。

 

***  お泊り 2018.8*** 

   写真右のAさんは、もう30年以上の付き合いのある友人である。彼の職業は調律師であって、仕事としてほぼ一年に一度我が家にやって来る。ワンルーム・マンションで一人暮らしを新たに始めた彼の、引っ越し祝いを兼ねて、今回は新居の近くで一杯やろうということになった。そして結局その晩はそのまま、そんな必要のない距離の場所なのに、勧められるまま一晩厄介になってしまった。一人暮らしの男性宅にお邪魔するというのは、思えば何時以来だろうか?単身赴任者用のマンションに住み、その中で他の入居者と行き来したことがあったが、それを除けば学生時代以来かと思う。独身サラリーマン時代は寮住まいだったし、会社以外の知り合いは寮住まいか、新婚さんだったような・・・Aさん宅は男やもめにウジが湧く、というようなことは全くなかったが、逆に殺風景というかサッパリしていた(引越して間がないこともあるが。)当家世帯主、万一晩年に一人暮らしを余儀なくされたとき、周囲に迷惑かけまいと断捨離でもしていて、こんな風になっているのだろうか?

 

 

***  我が家のプリンタの歴史 2018.8*** 

  我が家では、写真はデータではなく極力紙にして残したいと思っている。その要のプリンタが壊れたわけではないが、印刷品質に不満があり、今般更新した。従来のもの(下記7番)は予備という形でしばらく保管する。つまり今まで代替する時は、すべて故障のせいで使用不能となり、すべて処分してきたので初めてのケースである。今回は我慢すれば使えないというレベルではないが、ややキズみたいなものが出たりと、とにかく写真がきれいでない。もう一つ言うと、今はプリンタのモデルチェンジ時期で、現行機種が底値になるということなのだ。下記表で過去を振り返ると、始めは二三年で買い替えていることがわかるが、後半になると寿命が延びている。今回も6代目同様10年近く生き延びてほしいと思う。それにしても一緒に買ったカートリッジが6本セットとはいえ、六千円以上もするのはいかがなものか。

導入 年月 機種 価格(ポイント まず)、
1 1995.12 エプソンMJ500C  29300 税別)、これと 富士通PCにて
のパソコンライフが まる。
2 1996.10 アルプスMD-1000J  27700 税別)、 唯一熱転写方式
写真 画質さが りだった。
3 1999.9 HP: 880C  26800 税別
4 2002.4 HP: ?  15750 税別
5 2004.12 キャノン: ?  9700 ?)、 年賀状 作成中上記
突然トラブル、 えずの 一台
6 2008.9 キャノンMP600

 19000 ?)、 めての(これ 以降

  複合機

7 2018.1 キャノンMP480 実家より し、よって 詳細 不明既存
機種作動する 予備品、ただし
写真 画質不具合あり
8 2018.8 エプソンEP880A  16218円(税込)、上記写真

 

 

***  リニア・モーターカー 2018.8*** 

  「山梨県立リニア見学センター」に行って来た。バイクで、ある程度の距離を走りたくなり、所在地である山梨県都留市が、日帰りに程よい距離だったからである。久しぶりに、高速道路をほとんど使わなかった。この施設は初訪問である。前からリニア・モーターカーに試乗はしてみたいと思っていたのだが、予約とか抽選とか面倒だし、数日前に突発的に思い立ったことなので見学をしたのみ。平日ではあるものの、夏休みなので家族連れが多かった。これが営業運転になるという2027年、当家世帯主は76歳だ。品川・甲府間を20分強で結ぶということは、現住所から実家までドアツードアで1時間強ということ。すごいことになる。子供時代に夢見たものとして、壁掛けテレビや持ち運び電話に次いで未来的、といって良いかもしれない。
 さて施設の詳しいことは左記フォトギャラリーを見てもらうとして、420円で結構楽しめた。一眼レフの機能をいろいろ試せてよかった。帰りは道志みち経由にしたのだが、涼しくて快適なルートだった。*下記は走行前、停車中のリニアモーターカーである。

 

 

***  夏はこれ 2018.8*** 

  夏といえば?と聞かれて、答えは人それぞれかもしれないが、ウチは瓶ビール。暑くなる前は缶ビール1本で満足するところが、この時期1本では収まらない。ならば国産瓶ビールのほうが良い。なぜなら味が良いのはもちろん、値段だって瓶一本で、安いPBや輸入缶ビール2本とほぼ同等だから。ただ量的には瓶が660ccに対し缶は二本で700㏄となるけれど。さてビールのつまみといえば、我が家ではナッツの自家製ブレンドが大定番なんだが、この時期はとうもろこしが一押しである。それも焼きもろこしでなくてはならない。本当を言えば昔のような硬めのものよいのだが。そして一粒一粒、指でこそぎ落として食べられると堪らんぜ・・・残念ながら今の品種ではやわらかくて、それは無理、魚焼きグリルで焼いてもらったものを、そのまま食らいつくほかはない。それでもビールとの相性はいいなあ。で、その後は・・・(以下略)

 

 

***  実用の具 2018.7*** 

  先週は特別のイベントや集まりもない平凡な一週間だった。しかし猛暑は続いている。家にずーっといてもしょうがないし、近所に出かけることにした。さてこの温度の中、歩くのは論外として(体力に自信はあってもやる気が出ない)何で行こう。エアコン効かせて行くクルマが楽なのは一番だが、この辺りは道が狭く結構混雑する。といって自転車では結構しんどいし、暑さが歩くのとほとんど変わらない。そうなるとバイクのお出ましである。やっぱ便利なんである。もちろん原付でも悪くないけど、自動二輪のほうが速いし、走る爽快感が違う。
 で、どこへ行ったか、
簡単な説明を。写真上左は以前から行こうと思っていた、横浜市歴史的建造物に去年認定された「俣野別邸」(これについては左記フォトギャラリーにて詳細あり。)写真上右は2年に一回ぐらい行く、家から一番近いハードオフ緑園都市店。写真下左は15%引きのクーポンがあったので、遠出した薬局。最後にOKストアに寄って、この日はこれで終わり。翌日は図書館を経由してから訪れた市営プール(写真下右。)高齢者割引で200円、ただし車だと駐車代で400円取られる。以上二日間で走行は約30キロ弱、バイクは遊び道具というより、楽しめる実用品なんです。

 

 

***  浅草から九段下へ 2018.7*** 

  今日も暑いが都心まで遠征だ。まずは浅草で行われる中古レコード・CDの即売会である。会場は正式には「東京都立産業貿易センター 台東館」(写真上)という所の7階。全国から中古ショップが集合し、コレクター相手に一商売ということなのだろう。当家世帯主も、他の会場も含め何回も訪れているが今年は初めてなので、期待に胸膨らませて?いた。が今回はお目当ての掘り出し物が少なく下記4点(LP3,EP1)のみの購入だった。購入単価は税込み百円なので〆て四百円也。迷ったのは写真右の10枚ボックスセットの「ポピュラー・ミュージック・アイランド」である。中身を見るとダブリも多く、気にいったのは内3枚ぐらいなのだ。重てえなあ、と思いながら、7枚はいつものように弟に「プレゼント」として「思い切って」購入。
 続いては九段下のホテル・グランド・パレスへ行く。ここでは出身高校の同窓会が、年に一度首都圏在住者のために学年合同で開かれるのだ。テーブルは同学年同士に一緒になるようセットされてる。とはいえ500人が集まり、中には後期高齢者の方もいるため、我々は若手とされ立ち席である。会費一万円は痛いが浮世の義理である。本当は同期だけでの二次会もありそっちにも行きたかったが、これ以上は食べ過ぎ飲み過ぎ、明日はまた青葉台まで出撃だ。よって遠慮し、紙袋ズッシリ抱えて帰路に就いた。

 

 

***  銀座に出動 2018.7*** 

  毎年一回7月上旬に、元の職場のOBと現役諸氏が集まる催し物がある。始まって今年で3回目である。会社のOB会自体は珍しくないだろうが、そこに現役社員が加わるというのは珍しいと思う。社内では傍流ともいうべき、小さな事業部だったので結束が固かった、ということはあるかもしれない。全社的には好調な業績ながら、事業部的には厳しい由、がんばってほしいと思う。もっともこっちは退職後7年以上も経過しているので、残念ながら当時のような情熱は薄れがちだが。
 さて会が終わって外に出る。久しぶりの銀座だが、相変わらず海外の観光客でにぎわっている。海外ブランドは縁がないし、ファストファッションもここでなくても、と思う。それでも東急プラザは、銀座らしい和モダンみたいなものが多く、ちょっと気を惹かないでもないが、お値段が無理だ。外国人の皆さん、是非たくさん買ってくださいね。

 

 

***   青森の旅 2018.7*** 

  旅行好きには海外派と国内派があるのだろうか?当家夫人は後者のようで、あまり外国に行きたいとは言わない。それはそれで助かる?のだが、国内旅を希望するその頻度が、やや多いようなのがちょと困る。それはさておき、青森の奥入瀬渓流は彼女のあこがれの地だった。なので当家世帯主のJR「大人の休日俱楽部ジパング」入会と同時にねだられていたのだが、なかなか夫婦の予定が合わず、やっと先週実現したという次第。なぜ梅雨時の今かというと、「大人の休日俱楽部パス」がこの時期に発行されるからだ、なんたって新幹線(指定席可)含めJR東日本が、4日間乗り放題で税込み1万5千円なんである。「大人の休日俱楽部ジパング」会員であって、これを使わない手はあるまい。ということで二泊三日で行って来たのであるが、幸い傘をさして歩くというようなことはほとんどなかったのは、当家世帯主の人徳の賜物と断言できる?詳しくは左記フォトギャラリーを見てもらうとして、旅行の翌日みゆきさんはもう一日使えると言って、都内に出かけたのでした。畏るべし!

 

 

 

 

                                                                  
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