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 *** ミニディスク 2017.6*** 

   最近オーディオ売り場に足を運んでいないので、業界動向はわからない。が、もはやミニディスクMDは過去の遺物になってしまっているのは間違いないだろう。とはいえ我が家のプレイヤーは現役だし(但し録音することはないが)、ソフトも下記のようにまだ存在している。それらはほとんど、レンタルCDをダビングしたものである。しかしMDの先行きが風前の灯火であるとすれば、自衛策を講じなければならない。まずはMDに録音された音源をCDで買い直すことだろう。幸いにして中古で結構出回っているので、高値でもすぐ欲しければネット通販やヤフオクで入手する、はたまた時間がある方は低額品を求めて、ショップをこまめに回ることである。もう一つはCDに焼いてしまう方法だ。我が家のポリシーでは、アルバム全体を録音したMDはアルバムCDを買い直す。マイベストみたいないろんな曲を寄せ集めたMDについては、その中の一曲単位(=シングルCD)で買い直す。二枚組CDをそのままダビングした二枚のMDは、全曲好きなわけではないので、マイベストとしてCD一枚にまとめ焼き直す。当家世帯主はそんな風に考えている。要するにカセット・テープの将来に危機感を覚えてとった対策の再現(=中古レコード集めの動機の一つ)で、歴史は繰り返す。 
 

 

 

 

 *** ハードオフ三多摩制覇 2017.6*** 

  5月に引き続きまた一日、中古ソフト漁りのためハードオフ巡りをして来た。バイクにポータブル・ナビを載せて、四軒訪問である。訪れたのは東大和・東村山・東久留米・花小金井店の4店。五月は他に寄るところもあり、あきる野店(下記写真)の一軒だけと効率が悪かった。あきる野店は在庫が豊富で全部見るのに約3時間かかったせいである。今回の4店はどこも在庫が少ない上に掘り出し物も見当たらず、短時間でチェックできた。そのせいもあってか、今回の購入品には日ごろ買わない物が含まれている。例えばぴんから兄弟などの、いわゆるど演歌、さらにはピンクレディなどアイドルなど。正直好みの物ではないのに買ったのは何故か?それは主宰する「レコードキコー会」では<音楽の価値に上下なし>と言っておきながら、持っていないせいでそれらのジャンルのレコードをかけないのは変だと思うからである。言行不一致は最も軽蔑するところだ。変なプライドというかプロ意識というか、いっぱしの専門家気取りというべきか?この日の収穫はEPが14枚にLP2枚、アルバムCDが1にシングルCD6枚だった。
 とにかく三多摩を制覇したので、東京のハードオフ全26店に行ったことになる。次の目標は神奈川で唯一未踏の1店と、三多摩のすぐ北側、埼玉南部をターゲットにしている。

 

 

 

            ***  第11回荊クラブツーリング 2017.6*** 

  荊(イバラ)はイチコウ・バイク・ラバーズの略で、母校OBで作っているバイクツーリングのグループだ。ちなみに命名者は当家世帯主であり、それが自慢である。家族の反対や周囲の無理解という荊の道を越えても我行かん、という気概が表われているのではないか。今回の目的地は群馬・四万温泉で、いつもながら伊東園グループの旅館の一つだ。今回は割引券があって、いつもの低価格からさらに下がって、6千数百円の支払いだった(飲み食い放題・カラオケ付き)。セミリタイアの高齢者には本当にありがたい。写真をいつものように左記に載せました。
 

 

          

  ***  我が家の大工事 2017.6*** 

  いよいよ改修工事が始まった。屋根と外壁の塗り替えである。建築(=購入&入居)以来16年、ほとんど工事らしい工事をしてこなかったのだが、もう必要になったらしい。近所の、他の建売の家はしていないのに、なぜ我が家が?と聞けば、場所的に風当りや陽射しが一番強い場所だから、とのことだった。そうかなあと思いながらも、建てた工務店の言うことだからと、勧めに従った次第である。とはいっても軽自動車1台を超える値段である。しばらくは倹約生活に努めねば。それにしても約2週間、仕方ないが足場に囲まれるのは鬱陶しい。
 

 

 

            ***  山流し、さればこそ 2017.5*** 

  我が家の書棚には、夫婦ともに読まないので、ほとんど小説がない。特に世帯主には偏見があって、小説や物語というフィクションは、読み手に資格がいると思っている。つまり、功成り遂げて、というか一定の業績や見識を挙げ、悠遊自適となって初めて読む物が小説や戯曲である、みたいなこと。だから本人が読むのは評論、解説書、エッセイといった、分類すればノンフィクションに当たるものばかりだ。
  ところが先日、高校の先輩から郷里が舞台だからと本を紹介され、何十年ぶりかで時代小説を(古本だが)買って読んだ。一言でいうと、左遷された下級武士が、赴任先で生きる意味を見出して永住を決意する、いわば人情時代劇。江戸後期の話だが正に「天地の下、新しきはなし」、十分現代でも通用する話である。スラスラ読めばハッピー・エンドであって、読後感さわやかなんである。映像化されて是非見たいと思う。主演はキムタクかと思うが、この話むしろ脇役の方が重要で、役所広司あたりか。ひと時のロマン、ファンタジーに浸りたいものだ。
  が、それでよいのか?厳しきリアリティに立ち戻らねばいかん。この閉塞した現代において、我ら如何せん?為政者には何を期待し、どう一票を投ずればよいのか?もっともっと勉強が必要にも思うが。こう考える人は多いのではないか、だから池上彰があれだけもてはやされるのだろう。 

 

 

 

            ***  加齢性怠惰症 2017.5*** 

   振り返れば、年を取ったなあ、と思う瞬間はこれまで何度もあった。例えば物が良く見えなくなって来た時、あるいは抜け毛が多くなり頭皮が透けて見えて来た時、などである。これらは目に見える肉体の変化である。これ以外に精神的な老化もあると思う。一言で言って「こらえ性」でなくなってきているのではないか。冬の寒さに耐えられなくなり、今まではいたことのなかった股引をはくようになったり、着替えが面倒になり同じ服を着続けたり、近所をジャージとサンダルで出かけたりとか・・・。これを加齢性怠惰症と名付けてみた。当家世帯主の場合、それが靴に来たという話である。これまでジッパーの付いた靴などというのは、徘徊老人の履くもの、などとバカにしていたのだが、つい魔が差して買ってしまったのだった。ところがこれが便利便利。きっちり足に密着するので歩きやすく、脱ぐときは楽ちん。ジッパー開けたままだと、簡単に素足でも履けるのでサンダル代わりにもなる。加齢性怠惰症には、かかってみるもんだ。 

 

 

            ***  安売りビール 2017.5*** 

 ゴールデンウィークには娘が来たので、下記の5種類のビールを出して、飲み比べ会をした。夫婦二人で飲めないこともないのだが、おなかが一杯になるし、なんといっても3人いた方が良い評価ができる。下記5種類の共通点は偶然だが、水以外の原料が麦芽とホップ100%だということである。もう一つは偶然ではなく、すべて安売りされていたビールだったということである。特に左側二つのプレモルは賞味期限が7月までということで、158円(税込み)と、ほとんど発泡酒並み。3人共通で高評価だったのは、真ん中の一番搾り山梨県バージョン、一番フルーティながらもほろ苦さが好評だった。イマイチだったのはアサヒのザ・ドリーム(右から2番目。)マイルドで飲みやすいが、はっきりしないとの酷評だった。
  余談だが、この日のおかずは焼肉で、ビールの後はワインと焼酎に切り替わった。

 

 

 

            ***  こんなん見てます 2017.5*** 

 以下が我が家の現在の主要定期録画番組である。その33番組中BSが17本、地デジが16本とBSが半分以上である。地デジにしても、4チャンネルの日本テレビが民法メジャーとして一つあるのみで、フジ、TBSはなく、他はNHKを除き、マイナーな局(テレビ東京さん御免、テレビ神奈川、MXテレビ)ばかりだ。とにかく合計1301分ということは1週間で21時間41分つまり一日平均3時間6分弱ということで、これ以外にニュースなども見るわけなので、我が家は毎日テレビ漬けのようだ。が、ご心配なく。大体見るときには倍速モードだしCMや不要と思う所は飛ばす。しかも下記マイナー番組の特徴として再放送が多い。そんなわけで印象的には6,7割の所要時間ではないだろうか。但しその代わり原則「ながら見」はできない。リモコンを常に握って、真剣にモニターに対峙することが必要だ。しかしこれこそが正しき視聴態度ではなかろうか。

P.S.大事な番組が抜けていた。テレ東水曜21時の「家ついてっていいですか?」である。出色のヒューマン・ドキュメント、大推薦である。 

 

 

                                               

               
  

                    

 

 

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