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ようこそ、堀口家へ (移築しました。2006.5)

 

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            ***  CDレンタル 2017.4*** 

  久しぶりにCDをレンタルした。去年くらいから気になっている若手が中心である。星野源、桐谷健太、秦基博、グリーンを借りた。そのとき通路のワゴンを見たら、ゲスの極み乙女が108円だったのでそれは買った。翌週は予約していたカンレキーズ(=アルフィー)が入荷したというので、それを借り、ついでに前回借り忘れていたセカイノオワリも借りた。この日は横浜駅周辺に出かける予定があり、ブックオフでAKB48のやはり中古シングルを3枚200円で(50×2+100×1)買った。なぜいい歳したジイサンが若い人たちの曲を聴こうとするのか。一つには世帯主の持論である音楽相対主義のせいである。もう一つには人が夢中になるものを、知らないままでいることが耐えられないようなんである。もっというと、どこかに民主主義への信仰というか、大多数が良しとするものは正しい、などと素朴に思っているようである。
 それはさておき、最近テレビの歌番組は減っているし、DVDレコーダー導入以降、ドラマを見ない我が家では、テレビは録画して見ることがほとんどで、その場合CMは飛ばすのでタイアップ曲も知らず、音楽の情報源はラジオが中心だから、ヒット曲情報に疎くなる。よって今何が流行しているか知ろうとするには、努力が必要だ。これでは国民的ヒット曲は生まれないわけだ。

 

            ***  今年の花見 2017.4*** 

  今年は2回花見に出かけた。最初は都心である。みゆき夫人が夜桜を見たいというのである。修のバイトが終えた後、二人はバイト先に近い赤坂見附駅でおち合い、それからブラブラと出発。まずは旧赤坂プリンスホテルの近くを通って、清水谷公園へ。ここは全然咲いていなかった。次いで四谷方向に向かう。上智大学のグランドと校舎をはさむ土手の上は八分咲きという感じ、まあまあ楽しめた(写真上)。実はこの後の飲み屋が、当家主婦の本当の目的地ではなかったか?
    週末は娘も誘ってあったので、当家としては一大イベント、娘のアパートの近くの岸根公園で(写真下)3人で盛り上がる予定だったのだ。世帯主としては一番楽しみにしていたのだったが、あいにくの雨。ガッカリだぜ。
     以上の写真を左記に載せました

 

 

            ***  シングル盤整理 2017.4*** 

   当家世帯主はレコードコレクターであって、その戦果は時々ここに書いているけれど、コレクションが増殖し続けている。特にシングル盤を収めているコーナーでは、収まりにくくなってきたので、二三日前に箱を入れ替えて、棚を整理した。写真下は整理前の状態で、最新のものは左記視聴覚室にて確認できる。もっとも、いわばマイナーチェンジなので見比べてもわかりにくいかもしれない。これであと1、2年は大丈夫なはずである。最新の所有数はEP(ドーナツ盤)で844枚、シングルCDで271枚である。気になる方は、全タイトル名が左記で見られます。

*「修のコレクション室」を3年ぶりに更新しました。

 

                

             *** また都内散歩 2017.3*** 

  神奈川県民として悔しいのは、何かと東京にスポットがあたるということです。確かに首都であって最大の街だから、やむをえないのでしょうが。もっともこっちも野次馬根性旺盛なので、メディアで取り上げられたところは大概行っているつもりです。ところがなぜか、谷根千と呼ばれる地域だけは縁がなかった。といって、わざわざ目的地にするほどの観光スポットとも思えませんでした。ところが渋谷に夜寄る用事が出来、まあ方向が違うにしても、その前に寄ってもいいかな、天気もよさそうだし、てなことで初めて行って来ました。結論:一度行けば十分と思います。左記ギャラリーの写真をご覧ください。

 

           

       *** 墓はどうする、どうなる 2017.3*** 

  初彼岸という言葉があるかどうかは知らないが、当家夫人のおかあさんが亡くなられて初の、彼岸の墓参りに行って来た。久しぶりの家族3人で茅ヶ崎までのドライブであった。当家世帯主は長男として、死後は山梨の実家の墓にはいるのが当然と思っているが、東京在住の弟はどうするかは聞いていない。みゆきさんは当然ここ茅ヶ崎に、両親と一緒になるだろう。娘さんは結婚すれば夫(=墓の所有者だとすると)といっしょになるのか?つまり、修が入るであろう実家の墓は、下手をするといつか忘れ去られる可能性がある。寂しい話ともいえるが、死んだ後ではそれで当たり前、と思うほかはないだろうという話、でした。

 

           

        ***  あの頃 2017.3*** 

  下記はハードオフで買ったもので、本当は第一集から在庫があったのだが、自分に記憶のない頃のものでは、意味のない気がして(スペースもとるし)昭和30年以降のものだけにした。一冊100円だったので計400円である(最後である昭和46年出版らしい第20集はなかった)。これはレコードとその解説だけでなく、当時の出来事などについてもいろいろ記事や写真が出ている。懐かしさと共に、当時の雰囲気が伝わってくるようだ。思い起こせば、ないもの尽くしだったけれど、何の根拠もなく来年再来年は良くなると無邪気に信じていた時代だった気がする。逆に現代の日本にはすべてそろっていて希望だけがないと、確か世帯主と一歳年下の村上龍は言っていた。とはいえ、あのころに戻りたいかといえば、そうは思わない。今の方が生活は便利快適、医療も充実、犯罪件数や自殺者数だって低下している。失われた20年とか閉塞した時代とかいわれて久しいが、そういうこともおさえておきたい。

 

               

            ***  車の話二題 2017.3*** 

 ここに何回か書いているように、我が家の数少ない贅沢の一つがクルマ2台持ちである。夫婦二人世帯であって、駅から徒歩圏内に住んでなお、だからである。その一台軽自動車のラパンの車検が先日終わった。もともと奥さんが運転できるように(小さい、オートマチック)というのが存在理由である。ところが母親が他界した結果、彼女が運転する機会がほとんどなくなってしまった。では手放すかといえば、車検を前にその決断が付かなかった。理由としては、世帯主がここにきてオートマの方(インプレッサはマニュアル)をひいきしているからである。加齢で体力が落ちているのだろう。
  さてメインのインプレッサであるが、今般「フレキシブル・タワー・バー」というのを付けてみた(写真下、ボンネット運転席寄りの)。買ってから5年半、一味変えたくなったのである。いろんなサイトで、効果ありみたいなことが書いてあるので興味半分でもあった。印象としては、ハンドリングが正確というか、「一発で決まる感じ」になったというか。まあ気分の問題ともいえるが。

 

     

            ***  今日の一万歩 2017.3*** 

  久しぶりに高校OB会のウォーキングに参加して来た。コースは御茶ノ水駅を出発し、湯島聖堂、神田神社(明神)、湯島天満宮(天神)、東大(赤門)などを、ぐるっとまわって水道橋駅に戻るというものだった(スナップ写真は左記にあり。)これらの所要時間は3時間強、以上の場所をまっすぐ一心不乱に目指したわけではなく、それら以外の場所にもあちこち寄り道をした結果であって、トータルでの歩数は一万歩近くになっていた。しかも当家世帯主はその前の午前中の時間帯に、板橋で会ったレコードバーゲンにも一人行っていたので、夜、自宅に帰った時には合計でほぼ2万歩であった。我が家から駅までは片道徒歩15分だし、駅での路線乗り換えは、エスカレータを避けると結構歩くものだ。そのせいかどうか、翌日ヘルスメーターの数字では久しぶりに体脂肪率が15%を切っていた。
  

                    

 

 

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