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ようこそ、堀口家へ (移築しました。2006.5)

 

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***  浅草から九段下へ 2018.7*** 

  今日も暑いが都心まで遠征だ。まずは浅草で行われる中古レコード・CDの即売会である。会場は正式には「東京都立産業貿易センター 台東館」(写真上)という所の7階。全国から中古ショップが集合し、コレクター相手に一商売ということなのだろう。当家世帯主も、他の会場も含め何度も訪れているが今年は初めてなので、期待に胸膨らませて?いた。が今回はお目当ての掘り出し物が少なく下記4点(写真中、LP3,EP1)のみの購入だった。購入単価は税込み百円なので〆て四百円也。迷ったのは写真内右の10枚ボックスセット「ポピュラー・ミュージック・アイランド」である。中身を見るとダブリも多く、気にいったのは内3枚ぐらいなのだ。重てえなあ、と思いながら、7枚は弟に「プレゼント」すべく「思い切って」購入。
 続いては九段下のホテル・グランド・パレスへ行く(写真下)。ここでは出身高校の同窓会が、年に一度首都圏在住者のために学年合同で開かれるのだ。テーブルは同学年同士に一緒になるようセットされている。とはいえ500人が集まり、中には後期高齢者の方も多くいるため、我々は若手とされ立ち席である。会費一万円は痛いが浮世の義理というもの。同期だけでの二次会もあり、本当はそっちにも行きたかったが、これ以上は食べ過ぎ飲み過ぎ、明日はまた青葉台まで出撃だ、よって遠慮し、紙袋ズッシリ抱えて帰路に就いた。

 

 

***  銀座に出動 2018.7*** 

  毎年一回7月上旬に、元の職場のOBと現役諸氏が集まる催し物がある。始まって今年で3回目である。会社のOB会自体は珍しくないだろうが、そこに現役社員が加わるというのは珍しいと思う。社内では傍流ともいうべき、小さな事業部だったので結束が固かった、ということはあるかもしれない。全社的には好調な業績ながら、事業部的には厳しい由、がんばってほしいと思う。もっともこっちは退職後7年以上も経過しているので、残念ながら当時のような情熱は薄れがちだが。
 さて会が終わって外に出る。久しぶりの銀座だが、相変わらず海外の観光客でにぎわっている。海外ブランドは縁がないし、ファストファッションもここでなくても、と思う。それでも東急プラザは、銀座らしい和モダンみたいなものが多く、ちょっと気を惹かないでもないが、お値段が無理だ。外国人の皆さん、是非たくさん買ってくださいね。

 

 

***   青森の旅 2018.7*** 

  旅行好きには海外派と国内派があるのだろうか?当家夫人は後者のようで、あまり外国に行きたいとは言わない。それはそれで助かる?のだが、国内旅を希望するその頻度が、やや多いようなのがちょと困る。それはさておき、青森の奥入瀬渓流は彼女のあこがれの地だった。なので当家世帯主のJR「大人の休日俱楽部ジパング」入会と同時にねだられていたのだが、なかなか夫婦の予定が合わず、やっと先週実現したという次第。なぜ梅雨時の今かというと、「大人の休日俱楽部パス」がこの時期に発行されるからだ、なんたって新幹線(指定席可)含めJR東日本が、4日間乗り放題で税込み1万5千円なんである。「大人の休日俱楽部ジパング」会員であって、これを使わない手はあるまい。ということで二泊三日で行って来たのであるが、幸い傘をさして歩くというようなことはほとんどなかったのは、当家世帯主の人徳の賜物と断言できる?詳しくは左記フォトギャラリーを見てもらうとして、旅行の翌日みゆきさんはもう一日使えると言って、都内に出かけたのでした。畏るべし!

 

 

***  サッカー観戦 2018.6*** 

 最後にサッカーを生で見たのは、2005年の日本代表対ホンデュラスの親善マッチだった。会社の知り合いがチケットを入手していて、当時転勤先だった仙台・宮城スタジアムにおいて見たのである。木曜だったので仕事帰りに皆で会場に向かうナイターでの観戦で、9月で涼しかったのを覚えている。今回なぜ13年ぶりに出かけたかというと、横浜市民招待日(つまり無料)であって会場が市内三ッ沢、なおかつ対戦相手が郷土のチームだったからである。但し今回は6月梅雨の時期、なので雨がひどければ止めようとも思っていた。ところがどっこい好天気、逆に暑さが心配なほどだった。結果は1:0で横浜FCの勝ち、VFが負けたのは残念だったが、客席の人たちが喜んでいたので良しとしよう。以下写真の説明である。1:予約は不要、ここで身分証明を見せてチケット受領。席は当然ホームチーム側(写真2)自由席になる。3:横浜FCが青のユニフォームで白がVF甲府、正面がその応援席。サポーターの熱気ではVFの勝ち?4:ロスタイムになって三浦知良登場、さすが一気に盛り上がる。

 

 

 

***   輪行第2回目 2018.6*** 

  「りんこう」とキーをたたけば、何回目かで「輪行」と変換される。ところが我が家の広辞苑第三版には掲載されていない。一方ウィキペディアでは「輪行(りんこう)とは、公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。」と書かれているから、最近のことばのようだ。
 さて先月にJR茅ケ崎まで初めて輪行して、知人と周辺エリアを走り回ったが、今回は単独で青梅の奥まで行って来た。自宅を出てからJRの湘南新宿ライン、中央線、青梅線、さらには路線バスとケーブルカーを使い、そこからやっと自転車に乗るというなんとまあ、贅沢というか不精ともいうべき手抜きのツーリングである。自転車で走ったのは、ケーブルカー終点である御岳(みたけ)山から御嶽(みたけ)神社までのほんのわずかな登りの参道(歩いても25分)と、帰路の神社からJR御嶽駅とその周辺までのダウンヒル?これは気持ちよかった。逆に大変だったのはJRの乗り換え、さらにはバス停からケーブルカー入り口まで、自転車を担いで歩くことだった。詳しくは左記フォトギャラリーをご覧ください。

 

 

***   結婚式 2018.6*** 

  甥っ子(修の弟の次男)が結婚することになり参列した。7年前にはその兄(つまり弟の長男)が挙式し参加しているので、久しぶりである。修の弟には子供が3人いるので、いずれ末っ子が結婚する時が来るだろう。それに引き換え当家娘はいつになったら、とグチるのはやめよう。人それぞれなのだから。それより久しぶりのスリーショットを喜ぼう。
 7年前の時は都心のホテルが会場で、老親二人は前夜から宿泊して出席したのだった。が、今や二人とも90歳を超えているし足も不自由で、それは無理。残念ながら欠席なのは寂しいがやむを得ない。今回の式場は結婚式専門施設で予約が多く特に6月は、一年以上前から押さえる必要があったとのこと。食事はフレンチのコース料理、ワインやその他の酒もうまく飽食させてもらった。ただ、こっちも年だねえ、腹にもたれてその日の夜ろくに食べられなかった。

 

 

***  2018春ツーリング 2018.6*** 

  恒例(年2回)のバイクツーリング、今回は異例の展開となった。主要なメンバーのAK君が怪我をしてバイクでは来れず車になった。それから時期折悪しく悪天候となり、なんともう二人までもが車で参加となったこと。後は良いことでもあるが、新規メンバー?としてその車に、KA君が初めて同行してくれたことだ。つまり参加メンバーは6名と過去最大の人数なのだが、バイクはわずか2台、車が3台という変則編成だったのである。
 それはともかく今回の目的地は静岡県の寸又峡温泉。一泊二日で出発は5月31日。ギリギリ5月ながら梅雨間近。大丈夫かなあと思っていたら、悪い予感的中で降水確率70%。しかし大雨でもポツポツでも「降水」なんである。昔何回か雨の中を走ったことがあるベテランライダーとして、意地でもバイクで行ってみせるぜ。そう決意して出かけたのだった。結果的には初日の2時くらいからが雨らしい雨になって、瞬間的には土砂降り気味だった。しかしそれ以前は合羽でなくても無理ではない程度、そして翌日には快晴になったんである。だから二日目は久しぶりにバイクライディングを堪能できて、まあめでたさも中ぐらい、ということか。道中の様子は左記フォトギャラリーをご覧ください。

 

 

 

 

                                                                  
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