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***  小網代の森「撮影会」  2017.12*** 

 前から行きたかった所の一つに、三浦市の「小網代の森」がある。ここは「森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境(神奈川県のウェブサイトより)」だからである。それにデジタル一眼レフを買ったばかり、カメラの性能を確かめたかったこともある。電車で京浜急行線の三崎口駅まで行き、そこから現地まで歩いて行けないことはないのだが、みゆき夫人が、途中の産直所で三浦半島の野菜などを買いたがったこともあり、車で向かった。ただし付属の駐車場はない上、他の駐車場も遠く、歩いて15分以上かかる。路上駐車も考えないではなかったが、マナーは守りましょう。12月とはいえ好天に恵まれ温暖で、ゆっくりと散策できた。フィルムカメラ(ペンタックス一眼)も同時に持参し、10年ぶり以上で使用した。この費用はといえば、二個の電池代1564円、フィルム代(24枚)397円、現像代1623円と合計3584円と、高いお遊びである。さて、デジタル対銀塩フィルムの結果は、左記フォトギャラリーをご覧ください。

 

 

***  写真アルバム  2017.12*** 

  歳が押し迫ったから、というわけでもないが写真を整理した。整理とはどういうことかといえば、写真のデジタルデータの中からこれは印刷すべし、というのを選んでプリントし、アルバムに正確な撮影時期順に貼り付けることを指す。かつて写真撮影をすべてフィルムカメラで行っていた時は、現像されていた物の束を全部開けて広げて並べ、採用の合否を決めていたものだった。不合格?とされた写真は、悩んだ末にゴミ箱に捨てたわけだが、その胸の痛みもいつしか後年には(多分子供の成長と軌を一にして)薄れていった。それが今や、PC上にフォトデータを表示し一瞥して、これとこれに決定、プリントボタンをクリックと、何かあっけらかんとしている。現在、我が家のアルバムは発足(=結婚)以来、結婚式のアルバムを除いて16冊目になった。家族が3人になってしばらくは、一年一冊のペースだったが、娘が写真を敬遠するようになってペースが落ちる一方、世帯主が定年、さらに家族2人になったら旅行の機会が増えて盛り返し、という具合である。当面このアナクロ?なアナログ方式で行こうと思うが、「打ち止め」の時は何冊になっているだろうか。

 

 

***  最近入手した音楽ソフトから  2017.11*** 

 レコードキコー会を2年半以上もやっているせいか、レコードをもらってくれないかという話が、またあった。大量でなければ可能、場合によっては処分するかもしれないと話したうえで、引き受けた。ところが実際に現物を見て驚いた(写真上参照。)とてもきれいで、特に右側はほとんど新品と言ってもよい状態。中身はボーカルばかりのLP25枚組、全280曲の大全集である。しかも歌っているのはフランク・シナトラ、ペリー・コモなどといった有名シンガーばかり。とにかく枚数が多いので全部聞き終わるのに、いただいてから1か月以上もかかってしまった。上左のプレスリーはCDでもベスト物を持っているのだが、この4枚組レコードは、日本編集だけあってなじみの曲が多いのにCDとあまり重ならず、とても嬉しい。写真下は「清水の舞台から」的心境で買った中村八大作品集、4枚組CDボックスである。中古ではあるが5千円近くした。懐かしいだけではない、名曲ぞろいだなあと改めて感じた。

 

***  ダブルスク-ル  2017.11*** 

 ダブルスク-ルとは普通、大学生が大学以外の専門学校に通ったり、あるいは子どもが習い事を二つ以上することを指すと思う。が当家世帯主は今たまたま、二つの大学の生涯学習講座に通っていて、こんな時この言葉は使えないものか?左は月曜のバイト出勤前に通っている関東学院大学のサテライトキャンパス。ここでは「日本の大衆音楽」というのを計8回に渡って聴く。右は火曜のバイト終了後に通学する慶応大学三田キャンパスだ。ここは1月末までの計15回で英語の宿題がほぼ毎回出るので、結構しんどい。がんばらんば、いかんぜよ。

 

 

***  デジタル一眼レフカメラ  2017.11*** 

  昔々、若者の三種の神器というのが確かあって、クルマ(バイク)、オーディオ、カメラではなかったか?だが当家世帯主にとっては、子供のころに日光写真やトイカメラ、強いて言うならオリンパス・ペンD(修学旅行用に買ってもらった)に多少熱中した以外は、カメラに夢中になったことはなかった。多分、現像代が負担だったか、趣味としては結構面倒くさい気がしたせいではなかっただろうか?ところが27、8歳で突然目覚め、最初に所有したのはリコーのKマウントのマニュアル一眼レフXR-1000。標準レンズに加え400ミリの望遠レンズも買ったのだった。その後結婚、子供も生まれると関心はビデオのほうに移ったものの、それでも一度、1996年にペンタックスのAF一眼レフ(もちろんフィルム仕様)に買い替えている(以上写真左側の5点。)それから20年以上経った最近、またまたカメラ熱が出てしまった。以前から、このままレンズ等を使わないままでいるのはもったいない、と思ってはいた。そこで中古サイトで検索したりショップを回ったりして、まずは本体K-30(2,012年製、26580円)を入手し撮影し、改めてズームレンズもやはり中古で買った(4980円)という次第(写真右2点)である。ここに今後、使用レポートも載せたいと思う。

 

 

 

***   東京モーターショー  2017.11*** 

 車好きにはマストともいえるイベントに行って来た。この催し、メーカーサイドでは、開発中の技術をいくつか見せて、ユーザーの反応を見るという立場と、発売中や発売予定のもの並べて宣伝・販売促進するというあり方と、大きく二つがありそうだ。消費者からしても、将来の乗り物のあり方を想像させる部分と、次に買う車は何が良いか調べる機会の両方を望む考えがあるだろう。当家世帯主も、次に買う車は生涯最後のものになるだろうから、この会場で慎重かつ具体的に見てみたいと思う一方、クルマの将来や技術進歩の状況についての好奇心もある。そんな本人の感想は、左記フォトギャラリーに書いたのでご覧ください。今回は買ったばかりの一眼レフを持参したので、撮影枚数が多めになった。

 

 

***  2017秋ツーリング  2017.11*** 

 毎度おなじみ?わが高校同級生OBによるバイクツーリングに行って来ました。2か月以上も前に予定を決め宿も予約してあったのに、その日程が台風と台風の真ん中にあたって、好天に恵まれたというのは、参加者の人徳のせいという他はない?今回の行く先は初の岐阜県で、横浜市民の当家世帯主には遠かったが、一泊二日の旅を楽しんできました。宿は前回の伊東園グループではなかったので、お値段は上がりましたが、それなりの内容でありました。写真をまた左記フォトギャラリーに載せましたので、ご覧ください。

 

    

 

 

                                                                  
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