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***  父また入院 2018.11*** 

 当家世帯主の父親(95歳)が入院した。2016年3月以来である。前回は胃潰瘍のためだったが、今回は体調が悪くなったわけではなく、心臓のペースメーカーの電池交換手術のためだ。交換はほぼ10年ぶりらしい。前回は、妄想(医学用語では譫妄という)を起こす(前歴あり)のを恐れた病院要請によるものだったが、今回はこちらから24時間付き添うと申し出た。とはいえ全5泊のうち前半の3泊を修が行ない、後半2泊を弟が担当である。まあ前回は、飛び飛びとはいえ六日間泊まり込んだから、それを思えば大したことはない。ちなみに前回は市街地の私立病院、今回は郊外の市立病院、今回の方が景色、見晴らしがよい。付き添いといっても、することはそうないから、PC・スマフォをいじったり(院内のコンビニ無料WIFIを大いに活用)本を読んだりである。こんな機会でもないと思って持ち込んだ、硬い内容の大部のハードカバー、ちゃんと読了したぞ。

 

 

***  自転車で乗鞍岳に行く 2018.10*** 

 念願だった乗鞍へ自転車で行って来た。ルートとしては下記の通り、約5時間のツーリングである。ここを走るために折り畳み電動自転車を買った、といっても良いくらいである。走り通せるのか不安であったが、実現できて喜びもひとしお、である。
 実行する前には、インターネット上でいろんなサイト(公式サイトや個人ブログなど)をチェックしたのだがあまり役に立たなかった。一因として、乗鞍エコーラインは長野県、スカイラインは岐阜県に分かれることもあるのではないか?ライダーとしては、乗鞍岳を登って降りることが目的なのに、公式サイトでは二つ通して走ったらどう、という情報が少なかった。個人のツーリングレポートなども、時間や距離などの総合的かつ具体的データに乏しい。雨が降って路面が濡れ気温が低下して凍結した場合など、自転車は通行止めになるのだが、そのことに触れた記述は公私のどこにも見られなかった(私の場合エコーライン出発の約30分後に解除された。)だから下記イラストは貴重な情報だと自負している。また電動自転車のバッテリーにも要注意。我が自転車の航続距離は市街地で30~40kmとなっているのだが、エコーライン約13キロ上っただけで残量が一割台になってしまった。人力オンリーではもちろん無理だったろうが、電気の力を借りてもスカイラインを自力で戻ってくるのが不可能だったのは明らかである。
 さらなる情報、そして絶景を我が家の左記 フォトギャラリーで確認あれ。

 

*** 図書館 2018.10*** 

  先般放送されたNHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン」という番組自体は見ていない。が、その番組サイトによると、我がふるさと山梨県は健康寿命が日本一であるうえに、人口に対する図書館の数がダントツの全国1位なんである。しかもポイントとして、その二つに密接な関係があるとされているのだ。つまり千葉大学教授によれば「読書は心を動かし、行動を起こすきっかけを与えてくれるのでは。」だとすればネット・サーフィンしたり、SNSで人とやり取りすることも健康につながるのだろうか?
 それはさておき、以前から当家世帯主は月2回ぐらい図書館を利用している。目的は読書ではなく新聞等からの情報収集である。自宅では日経新聞を取っているのだが、イベント情報や書評については朝日を外せないからである。行き先の図書館は地元の図書館以外に、主にバイト先近くの赤坂図書館がある。ここ数年どちらの図書館でもリサイクル本コーナーを設置している。痛感するのはそこにある本の「格差」である。どちらも蔵書処分と住民からの持ち込みがある。港区赤坂のその施設に置かれた本は、質量ともに我が地元図書館を圧倒している。まさに地域間格差を実感させられる

 

 

*** 湘南クルーズ 2018.10*** 

  海なし県に生まれ育った当家世帯主にとって、海にはどこか近寄りがたいものがある。ほとんど恐怖とも言ってもよく、泳ぐならプールのほうが良い。そんな他県出身者のことを考えたのだろうか、神奈川県が県民に公報などで「海に親しもう」みたいなキャンペーンを行っている。中にはカヤックやヨットへの試乗体験の企画もあったが、一番お手軽そうなクルーザーに乗って来た。逗子マリーナから葉山マリーナまで30分間、一人千円ポッキリ。天気はあいにくの曇り空だったが、初めてのクルーザー経験、半時間とはいえ海の若じゃなかった「老」大将になれ、気持ちよかった。写真をたくさん撮ったので、左記フォトギャラリーまで。

 

 

*** ツーリング:三つの反省 2018.10*** 

  恒例のバイククラブのツーリング、今回は茨城栃木方面へ出かけた。写真はいつもより少ないが、左記フォトギャラリーに載せたのでご覧いただきたい。さて本ツーリングについては多々反省点があるが三つ書いてみる。 一、機械に頼りすぎるな。この時は先般(9月の項参照)試したナビを使ったのだが、最初の集合に役立たたなかった。首都高代々木PAに集まるはずが、入り口でミスり後がしっちゃかめっちゃか。二番目は設定でしくじり(多分)別の目的に向かった走ったという失敗。
二、老いを自覚せよ。高速のSAでいざ発進する時に、ハンドルがやや斜めだったせいか、こけてしまった(いわゆる立ちごけ。)背筋か足の筋肉の瞬発力みたいなものの衰えだろう。バイク歴を振り返ってみても、過去立ちごけはほとんどなかったことだが、60を過ぎてから一年に一回弱はあったような・・・ということは確率7~8%くらいか?自戒しなくては
三、若さをうらやむな。今回のハイライトは、宿の無料カラオケルームだったといっても過言ではない。偶然居合わせたチカちゃん姉妹(祖母と3人で来館、東京在住24歳・22歳)と席を同じくし、2時間以上おつきあいいただいた。メチャクチャ嬉し楽しかったが、部屋に戻って鏡の中のシミしわを見てガックリ。

 

*** バイト7年目 2018.10*** 

  当家世帯主が定年後に二番目に始めたアルバイト(=マンション・ドアマン)が、丸6年を経過、7年目に突入した。当初は日本語講師との二足の草鞋だったが、5年前に現職一本にした。日本語講師は労多くして功少なしと判断し、辞めてしまったのだった。つまり最初の、週に講師一日・ドアマン二日というローテンションから変わって、週三日マンション勤務専門となり、そして2年前、それを一日減らし週休五日にしたという次第。そもそもこの仕事を始めたのは、週1日の講師では食えないということだったが、千円というまあまあの時給と英語が使えそうということが魅力だった(採用試験では英語スピーチもあった。)ところが、都心の億ションということで確かに外国人は多いものの、国籍では英語国民は少なく中国、韓国、ロシア系が多い。数少ない英語スピーカーも、日本語堪能で努めて日本語を話す。一方良い意味で想定外なのは給与である。途中で採用先が大手不動産会社孫会社から子会社に代わって200円時給が上がり、今般またまた200円昇給である。やはり人出不足というのは本当なのか。おまけに定年が72歳まで延長された。

 

 

 

                                                                  
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