犬猫好きのトイ・プードル

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トイ・プードルの歴史
紀元前30年ごろのローマ皇帝の記念碑に、プードルの彫刻があることから、非常に歴史の古い犬であることは事実のようだ。
ドイツの水猟犬が、フランスにもち込まれたものという説もあり、その名前は「水中でバシュバシャ音をたてる」からきているといわれている。
独特の毛の刈り込みは、この犬が水猟犬だったころ水中での活動をスムーズにさせるためになされたもので、心臓など保護すべき部分の毛を残してカットしたのが始まりだという。
その後、16世紀に入りフランスの貴婦人たちの間で気品のあるプードルは大流行しました。
愛玩犬として優雅さを狙って選別されて今日のようなアレンジになったようです。
加えて体も小型化の改良が進み、まずミニチュア・プードルが誕生し、18世紀になってさらに小型化したトイ・プードルが登場しました。
最近ではトイプードルの毛を刈り込まないテディベアカットが流行で、そのぬいぐるみのようなかわいらしさでますます人気が上昇しております。

トイ・プードルの性格
世界最初の盲導犬を作る時にプードルの性格が最適だとして選ばれたといわれている。
プードルは、とても表現力が豊かで、嬉しいときは身体全体でその気持ちを現してくれます。
活発で遊び好きで、しかも温和でヤンチャな性格なので、お子さんたちがいても仲良く遊んでくれます。
トイプードルは社交的で誠実なコンパニオンドッグですが、独立心があるので服従訓練やしつけはしっかりする必要があります。
長く人間と同居するうちに、DNAに人間と敵対する心が消えてしまったものと思う事もあります。
社交性のあるワンちゃんなので、散歩の途中で他の犬に出会っても、こちらから吠えたてることはありません。
他のワンちゃんたちと比べても飼育しやすいプードルは、また頭が良いので、しつけなどもすぐに覚えます。
飼い主やその家族たちへ寄せる愛情も深く、信頼関係がつけばこれほどフレンドリーなワンちゃんもめずらしいほどです。

また、トイプードルは、被毛の色によっても、性格が異なるとも言われております。
つまり、ブラックは落ち着きがあり、ホワイトは従順で甘え上手で用心深く、レッドは活発で遊び好き、グレーとアプリコットは神経質だと言われ、ミスカラーは個性的なものが多いのだそうです。
個々のワンちゃんたちの性格は、多くの場合その血統や生活環境によって決まることが多く、個体によって違いがあって当然です。
DNAと飼育環境とが半々で性格が決まると言われていますので、プードルの毛色による性格判断は、人間でいうところの血液判断と思ったほうがよいようです。
飼い主の感情を敏感に感じ取るトイプードルは、遊びや散歩などを通して、人の側から愛情を示してあげることによって、いくらでも愛情深いワンちゃんになるのです。
今日も、三つのサイズともプードルには愛好家が多く、家庭犬、愛玩犬として、世界中の人々に愛されている。

飼い主にたいして表現力の豊かさもトイプードルの人気の秘密です。
知らない人に対する態度は、愛想も振りまかないかわりに威嚇することもありません。
トイプードルはいつも人と一緒にいたがる性格で、常に飼い主の後を追いかけて走り回り、または先回りして行動を共にしたがります。
命令に対する反応もよく、感性豊かな性格で、飼い主を喜ばせようと一生懸命努力するところも人気の秘密です。
トイプードルは学習能力が高く飼い主に従順な犬種なのです。
従って、トイプードルを飼おうとする場合には人との親密な交流が重要な犬種ですので、そのことを踏まえ、常に愛情をもって深い交流を行うよう心がけてください。
そんなあなたの気持ちにしっかりと応えてくれるペット犬、それがトイプードルの魅力なのです。
トイプードルの性質として人なつっこく明るく活発な気質を持っています。
のみ込みが早く特別なしつけをしなくてもご主人の行動を覚えます。
ですから「おいで!」といっただけで今から何をするのかわかっていたり先に行動したりできます。
芸達者な一面もあるため盲導犬やサーカスの犬に訓練されたりします。
その一方甘えん坊で寂しがりやな面もありあまりかまってあげれない日が続いたりすると気を引くために吠え続けたりします。
活発な面がありますので川原や水辺などで思いっきり走らせてあげるのもよいですね。
フリスビーやアジリティー・水泳なども楽しく取り組むトイプードルもたくさんいます。
性格的にも非常に温厚で、フレンドリーな性格で、どの家庭でも飼いやすい性格だといえます。
・小型犬のため、飼ううえでそれほど広い場所を必要としない。
・シングルコートで毛も抜けにくく、匂いも少ない。
・犬アレルギーの人でもプードルだと反応の出ないケースも多いです
・頭が良く、非常にしつけが通りやすい。初めての方にもおすすめ。
・無駄吠えも少なく、運動量も少なくてすみ、マンションでも飼育可能
これだけ日本の住宅事情にマッチした犬はなかなか見つからないでしょう。

トイ・プードル
















 










トイ・プードルへの接し方
叩かない、怒鳴らない。
トイ・プードルを叱るとき決して叩いてはいけません。
自分が悪いと考えません。
攻撃されたと認識するのです。
そのときおとなしくするのは、とりあえずその場を収めようという行動であって悪かったとは思っていないのです。
子供が、トイ・プードルの上位に位置づけする方法は、どう思いますか。
トイ・プードルが小さいうちから、子供と遊ばせて、子供がトイ・プードルの両手を捕まえて仰向けにしてその上に跨るように乗って屈服させるのは一つの方法です。
腕力で上位を獲得する方法です。
子供が、赤ちゃんだったら、トイプードルに屈服させられるかも。
両親が赤ちゃんに接する態度で示すのです。
トイ・プードルは、利口な分だけいたずらも好きな面もあるので、その点には注意が必要です。
決して甘やかすことなくきちっとしつけましょう。
トイプードルを含め犬しつけの際は、どちらが主人であるかをハッキリさせてあげることが大切です。
犬はもともと群れの中での主従関係を明確にし、リーダーに付き従う性質の動物ですので、飼い主が自分の主人であるということを意識させ、良い事とやってはいけない事をきちんと教えて犬に理解させてあげることが大切なのです。
愛犬の幸せのためにも、しっかりとしつけをし、良い主従関係を築いてあげましょう。


犬猫好きのトイ・プードルにとっての快適生活
トイ・プードルは野生に帰って生きては行けません、人間の家庭があって、生存ができるのです。
トイプードルをペットとして飼うことが、セレブ層の間では、一種の流行ともなっているようですね。
家庭の中では、野生のDNAが人間と違うということで摩擦が生じるのですが、人間の家庭があって、生存ができるのです。
トイ・プードルは順位を気にします。
しっかりと順位を教えることが、犬の習性にとって快適生活に重要です。
順位が上なら快適、下なら不快ということではありません。
人間と共に生活するために、人間の下に順位を置く事が、トイ・プードルの快適生活の第一歩となります。
トイプードルの運動能力は非常に高く、公園でフリスビーなどの遊びもそつなくこなします。
思いっきり運動させるのが、体が出来上がる生後6ヶ月くらいまでは控えてください。
小型犬ですので運動量的には、室内や庭先だけの運動だけでも十分なのです。
、性格的には社交的な犬種ですので、とにかくお散歩は大好きです。
お時間があるときはできれば1日1回は外に連れ出して、周辺を散歩させたり、安全な場所で自由に運動させてあげてください。
庭に出しての運動は大丈夫ですが、屋外で飼える犬種ではありませんので、必ず室内で飼育をしてください。
犬猫好きのトイプードルは、まめなボディケアを要する犬種です。
子犬の頃から、体のどこを触っても嫌がらないよう徐々に慣らすことが、トイプードルの育て方の大切なコツです。
遊びながらたくさんスキンシップをとる中で、優しくブラシを当てて、グルーミングの練習を始めます。
爪切りや歯みがきなどのボディケアも、最初はツールを用いず、手で優しく触ったり、抵抗感をもたせずに口の中に手を入れるところからスタートします。
爪切りバサミや歯ブラシは、足先やマズル、口の中を触られることに抵抗がなくなってから用います。
触られ上手なトイプードルとは、多彩なカットスタイルや、おしゃれなどを大いに楽しみながら暮らせるでしょう。

犬猫好きのトイ・プードルの手入れ
トイプードルはシングルコートで抜け毛は少ないのが大きなメリットですが、デメリットでもあります。
というのは毛が抜けないということは、人間の髪の毛のように際限なく伸びるということだからです。
プードルは巻き毛ですので、放っておくとすぐに毛玉ができ、ほどけなくなってしまいます。
ですので、しっかりしたブラッシングとカットでまめにお手入れしてあげることが必要になるのです。
トイ・プードルはカールしていて、季節によって生え変わることはありません。
全く抜けないのではなく、人間のように少しづつ生え変わっていますが、換毛期はありません。
抜け毛が少なく、手がかからない犬種として有名ですね。
抜け毛はほとんど無いが、長くウェーブした被毛なのでマメにブラッシングやカットは必要で、手がかかるとも言えます。
トイプードルの特徴は何と言っても、その豊かな巻き毛です。
入念な手入れが必要な犬種ですが、それが楽しみでもあります。
手入れをおこたると、毛玉ができてかわいそうですので、毎日のブラッシングと、月1回のトリミングには必ず連れて行ってあげてください。
またさまざまなヘアスタイルを楽しめるのは、ほかの犬種にはない、魅力です。
巻き毛で、自分でカットしてもそれほど変にならないため、トライされる方も多いですから、是非楽しみたいものです。
逆説的には、汚してしまえばそのままの姿が長く続いてしまいます。
カールした毛がどんどん伸びるのでトリミングしたりカットしたりします。
家庭では主にスリッカーブラシを使ってゴミを取ったり、からみを伸ばしてカットします。 スリッカーブラシの持ち方は間違っていませんか。
スリッカーブラシの使い方写真 このような持ち方で、スリッカーブラシを使うと、ピンがペットに刺さって傷だらけにしてしまいます。
鉛筆を持つようにして、指をペットの皮膚とスリッカーブラシのピンの間に入れるようにして、ピンが皮膚に当たらないようにします。
トイ・プードルはシングルコートで意外と毛が薄いのです。
特にお子様の手伝いは要注意!!

ピン先に玉の付いたスリッカーブラシが良いと思っていますか?
これは、ピンがカールの中に入らず、入った毛は玉の所に絡んで引っ張るようでせっかくのスリッカーブラシが台無しのようです。
右のようなブラシを知っていますか?
ピロコームE3と言ってなかなかお店に無いのですが、画期的なブラシです。
橙色のくし歯のピンは柔らかくて、曲がったり伸びたりするので傷を付ける心配は全くないのです。
毛がどんなにカールしていても、絡んでいてもピンが無理に引っ張ったりしないので、痛くも無いようで気持ち良いようです。
それなのに、不思議とからみがほぐれてふんわりしてきます。
自分でカットをトライされる方にはピロコームE3が役立ちます。
トイ・プードルには画期的に良いブラシですよ。
私のお気に入りベスト10に入っています。
ピロコームE3写真















ペットの抜け毛取り ピロコーム   ピロコームとは 
トイ・プードル








カンボジアへ




ベトナムへ




動物園へ




石の彫刻へ




石の彫刻へ









 
犬猫好きのトイプードルの一生と手入れ
○生後1か月までは母犬の世話で十分で、とくに手入れの必要はないでしょう。
ただし、爪だけは生後遅くてもIか月までに、なれさせる意味もかねて1度は切っておくとよい。
とりあえずブリーダーさん任せという事です。
○手入れにならすには。
①子犬のときほどならしやすい。
②人の手で自分にさわられることにならすことから始めるとよい。
③ならすためにはあまり間隔(日数)をおかずに頻繁にやるとよい。
④無理して子犬をこわがらせたり、ひどくしかつてはいけない。
○生後I~2か月の時期の手入れでは、自由に子犬を扱えるようにならすことと、ブラシ(ピロコーム)がけの快い感触を教えておくことを最優先に考えます。
そのため、手入れ時間もできるだけ短くし、スキンシップのつもりで楽しみながらすすめるとよいでしょう。
ペットを飼い始めた人も飼われ始めたペットも扱うことに問題なく優しい感触があるものが良いからで、被毛にザリザリ感のあるエッジのあるものや、ひっつけて引っ張る感じのゴム系のものは最初から使うのは控え、馴れてからにするべきでしょう。
空腹時はできるだけ避けます。
また生後2ヶ月ごろから綿棒や脱脂綿で軽く行う耳そうじや長毛犬は離乳がはじまったら排便後の点検などもスタートです。
○4か月までには基本的手入れにならすべきで、新しい飼い主の下で行うことになります。
手入れの要・不要にかかわらず、ブラシ(ピロコームがお勧め、エッジの有る物は止めましょう)がけ、爪切り、目・歯・足の裏の手入れ、沫浴からシャンプーなど、すべてをできるだけくり返し、必ず体験させておくことが大事です。
子犬もまだ扱いやすい時期です。
このときのキーポイントは根気と子犬を恐がらせないことであわてないで落ちついてすすめるのがコツです。
○若犬(4~10か月)は新陳代謝も旺盛です。
成長が著しく、体表の新陳代謝も活発です。
新たな毛も生えだすので、ブラシ(ピロコーム)がけは毎日行うとよいでしょう。
また、この時期から手入れを始める場合は、ならすのに時間も多少かかると思って下さい。
したがって根気よく、こまめにならして毛を伸ばすようにしてあげましょう。
○手入れの有無で差が出る成年・壮年期は健康で手入れのいきとどいた犬の毛づやは生き生きとして美しく、各々の犬種の魅力も十分発揮される時期です。
また最近の傾向のようですが、早い犬だと2歳くらいから、歯に歯石の付着が目立つようになります。
このため、歯の病気を引き起こし、放っておくと5~6歳でほとんどの歯がなくなることがあります。
ガムのような固いものを与えたり定期的な歯の手入れも行なってください。
○老犬になると新陳代謝も低下するので、被毛も少なく細くなります。
ブラシ(ピロコーム)がけは、血行を促がし、若々しい皮膚と被毛を保ちますので毎日続けましょう。
皮膚や被毛に優しいピロコームがお勧めで、エッジの有るものや生き毛まで抜く傾向のあるものはみすぼらしさをひどくするので、使わないようにしましょう。
また、ホルモンの働きが低下し皮脂も厚くなってくるので、ブラッシングによるマッサージはこの意味でも効果的です。
○老犬の生理的変化。
○ともに機能は低下してくる。
○肛門のうがたまりやすくなる。
○ホルモンと関係した皮膚の病気にもかかりやすくなる。
○肝臓に脂肪がついてくる。
○腎臓の働きが低下してくる。
○乳腺に腫瘍ができやすくなる。
○代謝機能が衰え、運動性も次第に低下する。
○体温の調節機能が低下して、気温の変化に弱くなる。
○免疫反応が弱くなり、病気しやすくなるので、子犬と同様にワクチンの定期的な追加接種が必要です。
また老犬は生理機能が低下すると種々の病気にもかかりやすいので、手入れ時の健康チェックは十分に行うことが大切です。
ただし、体力の衰えにしたがって、扱い方は幼犬のころのようにやさしく手入れの時間も短くおさえるようにしましょう。
老犬の扱い方、飼い方のポイントは「刺激を少なく、変化を少なく、無理させず」です。
老犬はまた歯もいたんできたり、肛門嚢もたまりやすくなるので、手入れ時に注意しておきましょう。
○発情期はメス犬でオリモノや出血の多い室内犬は生理帯を着用するとよいでしょう。
また、中・長毛犬は生殖器周辺の毛をあらかじめ短く切ってやり、オリモノが毛に付着して不潔になったり、交配時に生殖器にからみついたりするのを避けるようにするとよいでしょう。
○妊娠期の手入れは交配後の約3週間は、受精卵がまだ子宮膜に着床していないので、乱暴な扱いや強い刺激を与えると流産しやすい時期です。
この時期は毎日のブラシ(クシ)がけも手短にすませ、沫浴はひかえたほうがよいでしょう。
この時期をすぎてからも荒っぽく抱いたり、胎児を圧迫するような扱いは避けたほうが無難です。
ホルモンのバランスが変わるので被毛が沢山抜けたりしますからブラシ(クシ)がけは特にピロコームなどの被毛や皮膚に刺激の少ない優しいもので入念に行って、妊娠とともに停滞しがちな皮膚の血行を促します。
さらに妊娠後期になると腹部がふくらんで、犬は自分で生殖器などをなめて清潔にすることができなくなります。
ときどき、ぬるま湯か逆性石けん液などでそっと洗い、乾かしてやるのもよいことです。
長毛犬種は、お産や授乳時に毛がじゃまにならないようにあらかじめ生殖器や乳首のまわりを少し刈っておくとよいでしょう。
○産後と授乳期の手入れは出産後、母犬が一息ついたら、産室を出たときを見はからって下半身についたお産の時の汚れを、ぬるま湯でしばったタオルでぬぐったり、寒い時期なら乾いたタオルやドライヤーでよく乾かしてやるとよいでしょう。
以降、授乳中の沫浴(シャンプー洗い)はできるだけ控えます。
○ワクチン接種を受けた後2週間はシャンプー洗いを控えます。
必要ならあらかじめシャンプー洗いをすませてから注射を受けさせるとよいでしょう。
○不妊手術などの場合は、傷口が完全に治癒するまでシャンプー洗いなどはひかえます。
洗ってもよい時期は、退院するときに獣医師に確認し、その指示に従ってください。
去勢していないメス老犬は子宮蓄膿症になりやすい、これは細菌が進入して子宮内に膿の固まりを作り放置すると死にいたりますが、手術で除去できます。
○犬が病気になると、犬の毛づやはとたんに悪くなります。
しかし、病犬は安静が第一ですから原則としてふだんの手入れは中止です。
やむをえず、手入れが必要なら、手短にすませ、犬にできるだけ負担をかけないようにします。
目や鼻の分泌物が多いときは、こまめにふきとってやりましょう。
また、寝床はいつも清潔に、汚れたらすぐに交換します。
寝たきりの犬の吐しゃ物や大小便をそのままにしておくと、回復をおくらせるだけでなく、皮膚や粘膜がただれてしまうことがあります。
犬猫好きのトイプードルのカット・ブラッシング
トイプードルは毛量も多く、カットしだいで別の犬のようになります。
プードルのカット方法はクリッパー(バリカン)で毛を刈ることから“クリップ”と呼ばれています。
水猟犬として活躍していた頃、水中で作業がしやすいよう、あみ出されたスタイルが、その後、洗練されたショークリップに発展していきました。
最近ではムクムクカットのテディベアカットが流行しています。

クリップの種類。
コンチネンタル・クリップ:後躯を刈り上げた、ショーで人気の軽快なクリップ。
イングリッシュ・サドル・クリップ:猟犬時代のスタイルを残すゴージャスなクリップ。
サマー・マイアミ・クリップ:足の下部と尾先意外を極端に短く刈り込むクリップ。
テディベアカット:動かないとまるでお人形!?ティディベアのような、ムクムクのカット。

体全体を私はピロコームE3でブラッシングして抜けそうな毛を取り除き、からみをほぐします。
スリッカーで気をつけることは、スリッカーの先端は針金状になっているので、皮膚を傷つけてしまうことがあります。
顔や喉、内股あたりは比較的に毛が薄いので、丁寧にブラッシングをしましょう。
プードルはカチカチに硬い巻き毛がとても豊かで豊富にあります。
したがって毛並みの手入れなどは、他の犬種に比べて、比較すると手がとてもかかります。
スリッカーでは月1回のトリミングに行き、短く調子よく整えてあげたほうが手入れは楽になるようです。
スリッカーでは皮膚を傷めないように細心の注意が必要です。

トイプードルのスタンダード
標準とされるトイプードル本来の姿かたち
ボディ:肩は傾斜して背は短く水平。腰は幅広くお尻に丸みがあり、お腹が引き締まっています。
頭部:ほど良い丸みがあり、頭と鼻先の長さがほぼ同じです。
目:適度に離れていて、アーモンド形をしています。
鼻:鼻孔(鼻の穴)がはっきりわかる大きさで、黒またはレバー色。
歯:切歯がはさみのようにかみあうシザーバイト。
耳:目尻と水平、またはやや低い位置。飾り毛に覆われ、ほほのうしろよりに沿うようにたれています。
被毛:毛質は固めで豊富。巻き毛、縄状毛が密生しています。
四肢:前足はひじからまっすぐ伸びている。後ろ足は筋肉が発達し、かかとが低い位置にあります。
尾:根元が太く、高い位置にまっすぐについています。生まれたときにバランスの良い長さに断尾されます。
犬猫好きのトイ・プードルと休憩
ここに居るチビちゃんは私の宝物。
 私がおじさんの家にいる犬に吠えられたり、近所の犬に脅されたりで好きではありませんでした。
猫が好きでした。
偶然、近所で捨て猫を見つけて友達とヤブに潜って捕まえて飼い始めたのがきっかけです。
その頃は、トイレは下に大小を分けて貯めてあったのですが、タマちゃんは大の中に落ちてしまってお母さんに救い上げてもらい一命を取り止めました。
体は糞にまみれて洗っても洗っても匂いは暫らくの間取れなかったのでした。

犬猫好きのトイ・プードル

犬猫好きのトイプードルのしつけ方
トイプードルはその運動能力もすばらしいですが、なによりすごいのはその頭の良さです。
全犬種中でボーダーコリーに続き、2番目に知能指数が高いといわれており、サーカスでも大活躍中です。
そのため、しつけも通りやすく、はじめてワンちゃんを飼われる方にもおすすめできます。
もちろん、一般家庭でも、がんばれば特殊な芸も覚えさせることも可能ですよ。
トイプードルの性格は、飼い主に対して甘えん坊で、飼い主の家族にもよくなつきます。

賢さが魅力のトイプードルですから、育て方の大きな悩みはあまり聞かれません。
子犬期のトイレトレーニングや基本的なしつけも、驚くほどすばやく飲み込み、易々とやってのけるでしょう。
非常に従順な性格なので、飼い主に対して威嚇するような悩みも、あまり聞かれません。
ただ、利口であるがゆえに、相手を見て上手に立ち回り、ワガママを通すことがあります。
ワガママが高じて、吠えグセがついてしまうことがあるので、吠えるトイプードルにしないためにも、ダメなことはダメと飼い主の意思をしっかりと通すようにしましょう。
敏感ゆえに、慎重すぎる性格のトイプードルが時折見られます。
人間社会にうまく溶けこんで穏やかに暮らせるよう、子犬の頃から多様な社会に慣れることが大切です。
多くの犬や人と触れあって、オープンマインドな性格のトイプードルに育て上げるとよいでしょう。

近頃、ペットは家族として大きな役割を持ちます。
それくらいわんちゃんや猫ちゃんは家族として大切に扱われています。
また、手入れ用品もいろいろと有ります。

ティーカッププードルの魅力と特徴。
ティーカッププードルの名前の由来は、ティーカップに入るほど極小なプードルだからです。
実際、ティーカップに収まり前足をちょこんとのせた姿は、まるで、ぬいぐるみのように愛らしい・・・ 実は、ティーカッププードルは正確に言えば、血統書付きの犬種ではありません。
あくまでもサイズに関する名称なので、ティーカッププードルとしての血統書は発行されません。
もし、犬を飼う時に血統書つきの犬にこだわるなら要注意です。
アメリカではもう10年以上も前から、「ティーカッププードル」と呼ばれていたようです。
ティーカッププードルは、大人になっても体重が1.5㎏ほどにしかなりません。
しかし、ティーカッププードルといっても、プードル犬には違いないので、性格や学習能力が高く、頭がいい賢さはプードルと同じです。
ですので、お人形さんのように可愛がり、しつけを怠ると、頭の良さに飼主が振り回されることになりかねないので気をつけましょう。
ティーカッププードルのしつけのコツは、主従関係をしっかりと築くが大切です。
それから、ティーカッププードルはとても小さい分、内臓が弱かったり、足の骨は非常に細く、筋肉もさほどついてないため脚も弱く、膝蓋骨脱臼や骨折には特に注意を必要とします。
それと、小型犬になればなるほど、飼い主に対する依存心が強くなる傾向があるそうです。
また、体が小さい分、些細なことでも、ティーカップ・プードルにとっては、とても大きな影響を受けることもあります。
世間の小型犬に対する人気は根強く、最近はティーカッププードルの人気も高まり、その反面、悪質なブリーダーも増えていると聞きます。
ですから、ティーカップ・プードルをご購入の際は、くれぐれも、信頼のおける人や業者から入手された方がいいと思います。
いかがでしたか・・・?ティーカッププードルの魅力と性質・・・お解かり頂けたましたか?掌に乗るぐらいの小さくてかわいいティーカッププードル犬は、家に中に一匹いたらみんなのアイドル的存在になりそうですね!。



家族全員で公園に向かった。
この日は保健所が子犬を引きとって欲しいと言う日だ。
どんな犬が良いのか分からなかったが皆で決めようというので、家族4人全員で行ったのだ。
他の人も沢山集まっていて複数の人が欲しい犬は抽選になるらしい。
これが柴犬だという声が聞こえる。
どうも柴犬に人気が集まっているようだった。
ケージに20頭ほど子犬が入っていて大きくなりそうなのや、毛深そうなのやいろいろと居る。
どれにすれば良いのか家族の誰にもこれだと言うものが出てこない。
そこで掛かりの人にどの犬が良いか尋ねました。
掛かりの人は子供の大きさを見ながら「これかな?」と小さ目の犬を選んでくれました。
こうして我が家に来た犬はコロと名付けました。
犬は飼い主に似ると聞くがまさに飼い主の性格が写ってそれが行動に出ているとつくづく思われます。
似たもの夫婦という言葉があるが、似たものが近付いて結婚するのか。
あるいは長く一緒に生活していると互いに影響しあって同じようになるのかもしれない。
犬も飼い主に似てくると言う事は後者の影響なのだろう。
最近は離婚が多いと言うが、美男美女と容貌を第一条件にして結婚しても見た目はすぐに飽きてしまい互いに影響しあって同じようになる事が無ければ結局離れていくのであるうか。
人は言葉を使って意志疎通をするが、飼い主と犬とも言葉を使っていると思える事がある。
幼児言葉で犬に話し掛けている人が居る。
相手が分かっていようがいまいがお構いなく話しているようにしか見えない。
しかし、当人は犬が言葉を理解していると信じているようだ。
きっと飼い犬は自分の子供と思っているのだろう。
だから幼児言葉なのだ。

我が家の犬の手入れ道具は先ずブラシだ。
疲れている時は雑で、力も入れ過ぎる。
同じ所を何度も何度も梳いている。
ペットに優しく飼い主に優しくどんな時でも優しさが失われないブラシ。
それが ペット(犬と猫とうさぎ)の抜け毛取り ピロコーム(製造販売元) かもしれない。

犬はかすがいだ。
隣近所でも関係が疎になり、何かのきっかけが無いと話すこともない。
ところが犬を連れていると犬同士が素通りする事が無いので犬の飼い主同士も自然と挨拶を交わすようになる。
いろいろな世間話をするようになる。
犬は分かるが飼い主の名前や住まいが分からない事が多い。
「○○犬のお母さん」という按配だ。
しかも、犬の名前を知っている場合がけっこう多くて私は「コロのお父さん」だ。
犬は健気にも飼い主を守ろうとする。
威嚇、吼え、飛びかかって噛みつく。
ところが、家族が全員外出して留守になると他人が来ても吼える事が無いようである。
犬が家族の一員になりきっているので犬の居ない生活は考え難い。
人間だけの生活に比べ犬が加わることにより生活が生き生きと活発になっていると思う。
食事や散歩は日課としてやらなければならない。
犬の世話を約束した子供達はもう大きくなって約束も反故になってしまったが、我が家に家族として住みついている。


 プードルに似た小犬は,古代ローマやギリシア時代から貴婦人遠のお伴を務めてきた。16世紀以降の名画に頻繁に登場する。
バロック,ロココ時代には異常に熱愛されたらしい。
 古いウォーター・ドックに端を発し,多くの猟犬やキャトルドッグの原形となった犬である。
ある時は、たとえば古代のようこ逆立ちや、玉乗りを仕込まれてサーカスの花形となり,ある時はトリュフ(松露)狩の名犬とたたえられた。
多芸多才ぶり,大らかな順応生,手頃なサイズそして抜け毛を撒き散らさないという事実。
これらは全て,プードルにペットとしての優先的地位を約束するメリットである。
50年代にいわゆる「コンチネンタル・クリップ」なる,ライオンめいたたてがみにお尻は丸出しという大胆な刈り込みが流行した。
結果は大当たりし、空前のプードル・ブームとなった。
特に卜イとミニチュアがファッショナブルであるとされたようだ。
 本来は,すばらしく賢い犬である。
従順で忠実で家族によくなつく。
老いてなお遊び好き。
しつけや訓練も遊びのうちとばかり,教えたことをすらすらと吸収してくれる。
 トラブル・メーカーになることは滅多にない。
攻撃性もない。
初めての客に対しては中立的。
お愛想もふりまかない代わり帰れとも言わない。
長い散歩を好む。
放浪癖はなく他の犬に寛容。
 美しさを維持するには,少なくとも月に一度トリミングして規定のスタイルを保ち,毎日丹念にくしけずってやること。
断尾する。
体高:ミディアム45cm,ミニチュア35cm, トイ28cm。
カラー:黒,白,チェスナット・ブラウン,シルバー,アプリコット。

ドイツ、フランス、ロシア、ハンガリーなどの国々にいた水猟犬が祖先と言われます。
「プーデル」というドイツ語は水のはねる様子を意味するそうです。
ドイツ近隣で水鳥猟に活躍し、いかに重宝された犬だったかをよく物語っているでしょう。
また、紀元前のローマ皇帝の記念碑にプードルを思わせる彫刻があることからも、古くから存在していた犬種だということも想像できます。
水に飛び込んだ際に体が冷えることを防ぐため、守るべき場所、特に心臓の周囲にはしっかりと被毛を残し、ほかの部分をカットするプードル独特のスタイルが生まれました。
おしゃれなフランスの貴婦人たちのラップドッグとして君臨したのが16世紀のこと。
貴族にこよなく愛され、やがてフランスの国犬として人気を不動のものとします。
水猟犬の能力もさることながら、近年では盲導犬に採用されるなど、本来とても賢い犬種です。
一方で、いたずら好きで非常に活発なところもあり、気品ある容貌とのギャップを感じさせます。
しつけや訓練もオーナーとともに楽しみながら充分に取り組めます。
人にも犬にも友好的で、きちんとコントロールさえできれば、この大種ほど愛玩犬にふさわしい犬はいません。
賢いと比較的しつけは入りやすいものですが、犬が自分本位になるおそれもあります。
犬に先を読まれないようしつかりと個体の性格を見極め、パピー期からのしつけをしつかり行うことで、さらに楽しい生活が保証されることでしょう。
動くことが好きな犬です。
1日に1度は外へ連れ出して散歩をします。
美しい被毛とスタイルを守るためには、月に1回のトリミングは欠かせません。
カットのバリエーションをいろいろ楽しめるのが、プードルとの暮らしの大きな魅力でもあります。

コンパニオングループの犬たちのウンチク。
シャー・ペイ、ダルメシアン、チベタン・スパニエル、チペタン・テリア、フレンチ・ブルドッグ、プードル、ブルドッグ、ボストン・テリア、ラサ・アプソなど。
トイグループと同じく、ペットとして愛されている犬のグループです。
成り立ちや外観のユニークな犬が多いのか特徴です。
イギリスではユーティリティ・グループ、アメリカではノンスポーティング・ドッグ・グループに属する大たちです。
サイズやタイプもさまざまで、それぞれの犬の間に共通点はあまり見られません。
トイ・ドックと同じように、生きた贅沢品として、飼い主に楽しさや喜びをもたらす犬といえるでしょう。
ただし、このグループの犬たちは、各々が個生美や、めずらしい形、ユニークな成り立ちを誇り、多士済々です。
それが、玩具のように小さくかわいいトイグループ犬たちと一線を画しています。
おしゃれな刈り込みをほどこした魅惑的なプードルは、先祖は水辺のレトリーバーでした。
その技巧的なクリップは、もとをただせば水中での回収作業がやりやすいようにと考え出されて発展したものです。
プードルに独創的でエレガントな個性を与えています。
ユニークな外貌が目を引くフレンチ・ブルドッグは、ブルドッグとパグの血を引く、陽気な愛嬌者でつまった顔、ぴんと立ったコウモリの羽のような大きな耳がチャームポイントです。
同じくブルドッグの影響を受けたボストン・テリアは、ダークな毛色に身を包み、胸元の白斑がまるでタキシードを着ているようです。
粋でおしゃれなボストン紳士といったところでしょう。
特異な成り立ちや外貌といえば、やはり東洋の犬が一番で他の追随を許しません。 シー・ズーの先祖犬として知られるラサ・アプソは、もとはチベットのラマ教の寺院の守り犬です。
ダライ・ラマから代々の中国皇帝を初め各国の高貴な人への献上品として用いられた犬です。
たっぶりと長い毛におおわれな威厳のある姿は、いかにもオリエンタル・ドッグ(東洋の守り犬)らしい重厚な雰囲気が漂います。
東洋の不思議な犬のきわめつけは、世界で最も変な犬としてギネスブックにも乗ったシャー・ペイでしょう。
顔も体もだぶだぶの袋のような皮膚に包まれ、見るからに珍妙な風貌です。
この犬はもとは闘犬だそうでしわや垂れ下がった皮膚は、噛まれても深い傷を負わないためのものでした。
これらの犬は長い歴史を経ていても、それぞれのルーツを今も色濃く残しています。
外観、あるいは性格が、あまり変わっていない犬も多いようです。
その個陛の強さを尊重しつつ、よき伴侶として暮らしたいものです。





















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