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トップ >夏期限定 じゅんちゃんの熱中症対策 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼じゅんちゃんの熱中症対策 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 蒸し暑い季節になりました。 試合中、暑さにフラフラになりかけているメンバーの様子を時々目にします。 熱中症になってしまう前に、どう対策したらいいのか調べてみました。 ●試合開始20分前→ 250〜500ml程度の水分を数回に分けて取る。 ●試合中→ 喉が渇いていなくても、意識的に冷たいスポーツドリンク等をこまめに飲むようにする。 ※冷たい方が胃を早く通過して小腸に至るので吸収が早い。又体温の上昇を防げる。 ※冷たい飲み物ばかりとると胃がもたれて夏バテするといわれるが、それは普段の生活の場合であって、炎天下でのスポーツ時は別。 ※お茶でもいいですが、汗で体内の塩分が不足した状態では、水分だけとっても吸収されにくく、 血がドロドロしたままになるそうですのでご注意を。 運動中に顔や体が赤くなるのは、体内温度を下げようと、血液が体表部分に集まってくるため。 深部体温が40度を超えると痙攣や血液凝固障害へ発展し、危険な状態に陥るそうです。 防止するためには→ 霧吹きで体をぬらす、玉のような汗は拭く、うちわで扇ぐ、氷などで頚動脈やわきの下を冷やす。 おでこを冷やすのは気持ちいいですが、早く体温を下げるには、頚動脈等を冷やすのがオススメです。 真っ赤になってからやるより、早めに冷やすほうがパフォーマンスも上がります。 ※頚動脈は喉仏の中心から左右に4cmの少し上辺り、さわるとドクドクしているところのようです(?) ●学生の部活動中での熱中症の発生率は、野球が群を抜いてるそうです(ダッシュやランニング時)。 特に防具をつけて衣服の風通しが悪いキャッチャーは要注意です。 ===熱中症についてわかりやすいHP=== ・日本体育協会(熱中症を防ごう) http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html ・日本スポーツ振興センター(熱中症を予防しよう) http://www1a.biglobe.ne.jp/naashgoj/kenko/kankou/nettyusyo.html ・熱中症から身を守る http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/nechusho.html (↑ウイダーインゼリーの空き容器に水を入れて凍らし、冷却材のかわりにするという ナイスなアイデアも載っています。丈夫そうでいいですね(@ 。@)) |
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