2002年度 SMAP計画
                                   produced by龍谷大学学生部
 
                 What is 「SMAP計画」?
                  自主活動団体支援プログラム
          (SMAP=Self Making Asist Program)のことです。

具体的には・・・

●地域(商店街)活性化支援運動                        
●町・村起こし支援           
●無料相談プログラム(法律・会計等) 
●NGO・NPOボランティア活動     
●地域コミュニティー普及活動(福祉・教育関連等)
●マナーアップ普及プログラム      
●地域交流活動(地域との交流を目的としたイベント<スポーツ・文化等  
  >)
●本学のPR活動(地元高校等での広報活動等)               
●技術コンテスト(ロボット、エコロジーカー、ソフトウェア等)         
      
                       [応募要項] 

                                   
1.目的                                          
  本プログラムは従来のクラブ・サークル活動の枠組みにとらわれず、
  学生らしい自由な発想で且つ、特色のある活動を志している自主活動 
  団体に対し、資金的な面から支援し、広く社会にアピールしていくことを
  目的とします。 

2.応募資格
  @本学学生で組織された団体・グループを対象とします。
  A既存の委員会・部・サークルの日常活動は対象外。「○○グループ」
   「○○プロジェクト」等の名称を使用する。
  B他の団体や組織(学内を含む)から恒常的に補助金や活動資金を得
   ているのもについては原則として対象外とする。
   (但し、学内での研究活動として補助金を受けている活動に限り、応募
   を認める。その際には事業概要・他団体からの補助金も届け出るこ 
   と。)

3.応募受付期間
   後期:2002年9月24日(水)〜10月22日(火)

4.応募方法
  「自主活動支援プログラム」応募用紙に必要事項を記入し、グループ・
  プロジェクト名、テーマ、活動日程、代表者名、メンバー表等を記載した
  A4版の事業計画書を2〜3枚を添えて提出する。(様式は自由)

5.活動支援期間
  原則として1年とする。

6.援助金額
  1件あたり30〜50万円を目安とする。援助金の使途は、原則として消
  耗品・交通費等に該当し、備品(パソコン等)・交際費・会合費は対象と
  しない。

7.審査
  @申請書に基づき活動の意義・有効性・公共性・本学にとってふさわし
   い活動等の基準により大学の審査機関が審査を行う。
  A1次審査:書類選考 2次審査:面接

8.応募先
  学生部学生課(深草・大宮学舎)
  学生部瀬田学事課(瀬田学舎)
 

9.報告義務
  活動期間終了後、事業報告書及び決算報告書を提出しなければならな
  い。年度を跨る場合は年度末に中間報告の提出を求める。なお、申請
  した内容の目的外で使用した、経費については返金を求める。     
                            
                           
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